2008.06.28 Sat
パンタグラフのこと 11 パンタグラフの大きさ その1
今回は、パンタグラフの大きさのことについて書いてみようかと思います。
なぜ「その1」なのかというと、このままその2、その3(は無いかも・・。)につなげて、そこでパンタグラフの記事は終わりたいと思っています。
実は、今・・別のブログで他のこと(ビックリするほど初歩的なことなので、鉄道に詳しい方は見ないほうがいいかも・・・見てしまうと、「なんだこれはー!
」って思うかもです
。)も調べているので、こちらの記事・・・うまくまとめられないかもしれませんが、よろしかったら読んでくださいね。
ちょうどよいタイミングで、スイスの車両のパンタグラフの写真を見ることができました。
シングルアームパンタグラフが大きくて、とてもがっしりしているように見えました。
もう一つ驚いたのが・・なんと菱形(と思います)パンタグラフが横に仲良く二つ並んでついているのです。これにはビックリ!!
架線も高い位置にあるのかな・・・そんな気もしました。
二つ並んでいるパンタグラフをご存知の方がいらっしゃいましたら・・・教えていただけると助かります。(←このこと、別ブログにも書いています。知りたい・・。)
それでは、私が調べたことでわかった精一杯(←最近何もかもが精一杯なのです。笑
)のことを書きますね。
どうして大きさに違いがあるのか。それは架線の高さの変動の大きい路線ではパンタグラフが大きいのだそうです。
ちなみに、架線を低く張っている区間⇒トンネル、跨線橋など(←他にはどのようなものがあるのでしょうね。→) 架線を高く張っている区間⇒踏切など
この二つの区間が混在する路線では、パンタグラフが大きくなる・・・・ということです。
↑上記の理由によって、アメリカの電車のパンタグラフも大きいらしいのですが、スイスのも大きかったです。あ、そうです・・・ロシアのパンタグラフは2段式になっているみたいです。揺動フレームというものの上にパンタグラフが載っていて、架線の高さの変化に対応しているとか・・。
すごいですね。
パンタグラフが大きいと慣性力も大きくなり、追随性が悪くなる・・そして車両も重くなるということです。←これは・・・どうなのでしょう。あまり好ましくないと書いてありますが・・。
そして、新幹線のパンタグラフが小型にできるのは、架線をほぼ一定の高さに張ってあるから・・・・なのだそうです。
それでは、今回はここまでということで・・・・。(今度はもう一つのこと・・調べたいので。)
そうです・・・タイトルが「パンタグラフの大きさ」・・ということで、すごく可愛いパンタちゃんをご紹介しますね。
↓つばさ消しゴムに金太郎ボールペン・・・ソニック・・・こんな中でお勉強してます。
見えますか?ちいさなパンタグラフ・・・。

PS16・・・です。上げたり下げたり・・・してみました。
とても嬉しくて・・・頭につけて走ろうかなって思いました。(笑)

このちいさなパンタグラフは、私に大きな力を与えてくれました。
鉄道から、レールから、パンタグラフから・・・そしてみなさんへ・・・
こんなブログに こんな私・・・わかっていないのに何でも知りたがる・・・だけど、これからもコツコツと調べて書いてゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こちらでも記事が書けてよかったです。書けて・・・うれしいです・・・。( p_q)
なぜ「その1」なのかというと、このままその2、その3(は無いかも・・。)につなげて、そこでパンタグラフの記事は終わりたいと思っています。
実は、今・・別のブログで他のこと(ビックリするほど初歩的なことなので、鉄道に詳しい方は見ないほうがいいかも・・・見てしまうと、「なんだこれはー!
」って思うかもです
。)も調べているので、こちらの記事・・・うまくまとめられないかもしれませんが、よろしかったら読んでくださいね。ちょうどよいタイミングで、スイスの車両のパンタグラフの写真を見ることができました。
シングルアームパンタグラフが大きくて、とてもがっしりしているように見えました。
もう一つ驚いたのが・・なんと菱形(と思います)パンタグラフが横に仲良く二つ並んでついているのです。これにはビックリ!!
架線も高い位置にあるのかな・・・そんな気もしました。二つ並んでいるパンタグラフをご存知の方がいらっしゃいましたら・・・教えていただけると助かります。(←このこと、別ブログにも書いています。知りたい・・。)
それでは、私が調べたことでわかった精一杯(←最近何もかもが精一杯なのです。笑
)のことを書きますね。どうして大きさに違いがあるのか。それは架線の高さの変動の大きい路線ではパンタグラフが大きいのだそうです。
ちなみに、架線を低く張っている区間⇒トンネル、跨線橋など(←他にはどのようなものがあるのでしょうね。→) 架線を高く張っている区間⇒踏切など
この二つの区間が混在する路線では、パンタグラフが大きくなる・・・・ということです。
↑上記の理由によって、アメリカの電車のパンタグラフも大きいらしいのですが、スイスのも大きかったです。あ、そうです・・・ロシアのパンタグラフは2段式になっているみたいです。揺動フレームというものの上にパンタグラフが載っていて、架線の高さの変化に対応しているとか・・。
すごいですね。
パンタグラフが大きいと慣性力も大きくなり、追随性が悪くなる・・そして車両も重くなるということです。←これは・・・どうなのでしょう。あまり好ましくないと書いてありますが・・。
そして、新幹線のパンタグラフが小型にできるのは、架線をほぼ一定の高さに張ってあるから・・・・なのだそうです。

それでは、今回はここまでということで・・・・。(今度はもう一つのこと・・調べたいので。)
そうです・・・タイトルが「パンタグラフの大きさ」・・ということで、すごく可愛いパンタちゃんをご紹介しますね。
↓つばさ消しゴムに金太郎ボールペン・・・ソニック・・・こんな中でお勉強してます。
見えますか?ちいさなパンタグラフ・・・。

PS16・・・です。上げたり下げたり・・・してみました。
とても嬉しくて・・・頭につけて走ろうかなって思いました。(笑)

このちいさなパンタグラフは、私に大きな力を与えてくれました。
鉄道から、レールから、パンタグラフから・・・そしてみなさんへ・・・
こんなブログに こんな私・・・わかっていないのに何でも知りたがる・・・だけど、これからもコツコツと調べて書いてゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こちらでも記事が書けてよかったです。書けて・・・うれしいです・・・。( p_q)
| saraの(・・?!??車両のことでの??? | 16:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑


青ガエル














