≫ EDIT

パンタグラフのこと 11 パンタグラフの大きさ その1

今回は、パンタグラフの大きさのことについて書いてみようかと思います。
なぜ「その1」なのかというと、このままその2、その3(は無いかも・・。)につなげて、そこでパンタグラフの記事は終わりたいと思っています。
実は、今・・別のブログで他のこと(ビックリするほど初歩的なことなので、鉄道に詳しい方は見ないほうがいいかも・・・見てしまうと、「なんだこれはー!」って思うかもです。)も調べているので、こちらの記事・・・うまくまとめられないかもしれませんが、よろしかったら読んでくださいね。


ちょうどよいタイミングで、スイスの車両のパンタグラフの写真を見ることができました。
シングルアームパンタグラフが大きくて、とてもがっしりしているように見えました。
もう一つ驚いたのが・・なんと菱形(と思います)パンタグラフが横に仲良く二つ並んでついているのです。これにはビックリ!!架線も高い位置にあるのかな・・・そんな気もしました。
二つ並んでいるパンタグラフをご存知の方がいらっしゃいましたら・・・教えていただけると助かります。(←このこと、別ブログにも書いています。知りたい・・。)

それでは、私が調べたことでわかった精一杯(←最近何もかもが精一杯なのです。笑)のことを書きますね。

どうして大きさに違いがあるのか。それは架線の高さの変動の大きい路線ではパンタグラフが大きいのだそうです。
ちなみに、架線を低く張っている区間⇒トンネル、跨線橋など(←他にはどのようなものがあるのでしょうね。→) 架線を高く張っている区間⇒踏切など
この二つの区間が混在する路線では、パンタグラフが大きくなる・・・・ということです。
↑上記の理由によって、アメリカの電車のパンタグラフも大きいらしいのですが、スイスのも大きかったです。あ、そうです・・・ロシアのパンタグラフは2段式になっているみたいです。揺動フレームというものの上にパンタグラフが載っていて、架線の高さの変化に対応しているとか・・。
すごいですね。

パンタグラフが大きいと慣性力も大きくなり、追随性が悪くなる・・そして車両も重くなるということです。←これは・・・どうなのでしょう。あまり好ましくないと書いてありますが・・。

そして、新幹線のパンタグラフが小型にできるのは、架線をほぼ一定の高さに張ってあるから・・・・なのだそうです。
それでは、今回はここまでということで・・・・。(今度はもう一つのこと・・調べたいので。)

そうです・・・タイトルが「パンタグラフの大きさ」・・ということで、すごく可愛いパンタちゃんをご紹介しますね。
↓つばさ消しゴムに金太郎ボールペン・・・ソニック・・・こんな中でお勉強してます。
見えますか?ちいさなパンタグラフ・・・。
菱形が私の家にきてくれました・・。封筒を開けて、思わす・・・「可愛い・・。」

PS16・・・です。上げたり下げたり・・・してみました。
とても嬉しくて・・・頭につけて走ろうかなって思いました。(笑)
パンタグラフ・・・ありがとう  大切にします

このちいさなパンタグラフは、私に大きな力を与えてくれました。
鉄道から、レールから、パンタグラフから・・・そしてみなさんへ・・・
こんなブログに こんな私・・・わかっていないのに何でも知りたがる・・・だけど、これからもコツコツと調べて書いてゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

こちらでも記事が書けてよかったです。書けて・・・うれしいです・・・。( p_q) 

≫ Read More

| saraの(・・?!??車両のことでの??? | 16:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パンタグラフ10 パンタグラフはどこに・・・

今回の疑問はパンタグラフって・・・屋根のどこについているのかな?・・・です。

実は、私・・JR九州の社歌『浪漫鉄道』の動画を見た時に、885系の頭にシングルアームパンタグラフがついているように見えて(正面からだったので)、思わず「可愛い!」そう思ってしまったのですが、その後よく見てみると・・・黄色の○のところにありました。
パンタグラフ・・・どの車両もこの位置にあるのかな?
かもめ・・・黄色い○のところ

本で調べてみると、先頭にパンタグラフがある車両は少ないらしく、その理由は
◆走行中にすり板が架線と接触するので、粉塵が先頭部分のおでこを汚してしまう。
◆近年の電動車はモーター8個を2両単位で制御するようになっているので、パンタグラフは
その2両の中央寄りにある方が高圧配線がやりやすい・・←今まで何も知らずに電車に乗っていた私です。
◆先頭には霜取りパンタグラフをつけるところもあるから。←霜取りパンタグラフはみんな先頭だ ったかな・・?
◆点検の時などは、先頭よりも連結部分の方が昇降しやすい。←考えてみるとそうですね。

だけど、先頭にパンタグラフがついている車両って・・ないかな?そう思っていたら、ありました。
東急5000系 5000系青ガエル 素敵な想い青ガエル5000系青ガエル 素敵な想いパンタグラフは先頭についていたのですね。
本も見てみたのですが、青ガエルのおでこについたパンタグラフはとても可愛くて、似合っているなと思いました。

そして、パンタグラフは1両あたりに1基ついていますが、電気機関車は2基ついていますよね。
交流電化区間は、2基装備していても1基だけ使用しています。
↓おでこのパンタグラフは畳まれていて・・・
渋いです・・・

後ろの方は上がっています。(よかった・・この時、後方のパンタグラフを撮影していて。)EF81 411
だから好きなんです
だけど、直流電化区間は2基上がっていますよね。
私が好きな「桃太郎」は、<  > ←こんな感じでパンタグラフが上がっていました。
この意味・・わかってくれる方・・いるかな・・・いらっしゃったとしたら・・嬉しいんだけど・・・。

そして、パンタグラフって・・・車体のどの位置についているんだろう?とてもわかりにくい絵でごめんなさい。m(_ _)m
ボギー車が曲線を通過する時の様子です。私も自分で描いてみながら、もう一度納得・・・。
台車はこのように動くのですよね。(早く模型やさんに行きたい。台車・・欲しい。)

架線は2本のレールの中央上に・・・だけど、円弧状に張れないからこのように架設しているそうです。(赤い線が架線です。)そしてパンタグラフが架線から外れないように、すり板を台車中心に一致させるのが理想的なのだそうです。
恥ずかしい・・・本当に下手な絵・・。子鉄に書いてもらいたいけれど、期末考査期間中なので拒否されちゃいました。

787系・リレーつばめ・・・台車の中心にパンタグラフがありますね。
787系リレーつばめ・・・台車の中心です

だけど・・・ちょっと(いえ、かなり)気になってしまった私は、鉄道ファンを出してきて・・・。
お持ちの方は一緒に見ていただけると助かります・・。
これは電気機関車ですが・・・
2007年3月号の国鉄車両イラスト名鑑のEF66 ・・・あ、本当です。台車の中心にパンタグラフがあります。だけど、2007年1月号のEF81・・・こちらは台車の中心にない・・。
これは・・・EF81は交直流電気機関車だから屋根上の機器の関係・・なのでしょうね。こうやって比べてみると、直流の電気機関車の屋根ってとてもスッキリしているのですね。

今日は記事を書くことができて嬉しかったです。
ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら・・・本当にありがとうございました。

| saraの(・・?!??車両のことでの??? | 20:30 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

?架線のこと?

今回の記事は、もしかすると後ほど下書き保存にするかもしれません。m(_ _)m

パンタグラフのことを調べていると、いろいろとわからない言葉が出てきて 今度はそれを調べるのにまた時間がかかって・・の繰り返しなのですが、パンタグラフの前に・・・私、架線のことが何もわかっていませんでした。
今回は架線のことを調べてみたいなと思います。(ノートに書くつもりで・・・。)
だけど、今回はあまりよくわかっていない・・というか、本で例にあげてあるものと実際に自分で見たものが違うようなので、本当に疑問ばかりになってしまうかと思います。
下の絵は、コンパウンドカテナリ式らしいのですが(・・・式ということは、他にもいろいろあるみたいです。)、新幹線で使われているそうです。(在来線でも使われているとは書いてあるのですが・・・使われているのでしょうか・・。)
補助ちょう架線が追加されているので、高速走行しても離線することが少ないということです。
架線図01
↓そして、このようになっているのですね。そこで、私は先日撮影した写真を見てみました・・・が・・・
架線図02

これは、ちょう架線⇒ハンガー⇒トロリ線・・・?なんだか・・とてもシンプル。
普通はこんな感じなのでしょうか。上の絵は、特殊なところだけかな・・。
普段は架線をじっと見つめたりしないので、今回初めてしっかりと見ているのですが・・。
架線01

↓これは、ハンガーですよね。絵と同じ・・。ちょう架線とトロリ線までの距離で形も違うのかな・・なんて思ったのですが、私・・全く違うことを書いているかもしれません。
ハンガー?01 これもハンガー?02

ハンガーは、ちょう架線や補助ちょう架線とトロリ線を結ぶための器具だそうです。絶縁が必要な部分には絶縁ハンガーが用いられることもあるのだそうです。(どこだろう・・・。)

まとまりのない記事ですみません。
何が書きたかったのかといえば、補助ちょう架線があるところは新幹線とどんな在来線なんだろう・・そう思ってしまったので。普通は写真のような感じなのかな・・と思ったり・・。
架線をじっと見つめたことのある方・・・いらっしゃいますでしょうか・・・。

≫ Read More

| saraの(・・?!??車両のことでの??? | 22:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ひと休みして 「・・・」はいかがですか?

◆パンタグラフのお話の途中ですが・・・◆
思わず・・・今日のココロは・・・なんて書いてしまいそうになりました。(^^;
意味不明ですみません。m(_ _)m
カッパが可愛いでしょう?

変なことではありませんが、このブログ・・・どんな風にしようかなって
ちょっと考えています・・・で、なぜこんな写真が?

お時間のある方は・・・どうぞ。

≫ Read More

| 折尾駅☆ | 18:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パンタグラフ 9 シングルアームパンタグラフ・・・そして

うまくまとめることができない管理人は、細切れ状態で記事を書いています。(^^;

今回は、シングルアームパンタグラフのことです。(写真は817系)
シングルアームパンタグラフはフランスで開発され、ヨーロッパではかなり前から使われていたそうです。日本で使われるようになったのは最近なのだそうですが、いつ頃から・・なのかは私にはハッキリとわかりません・・。←ごめんなさい。わかりましたら追記します。

シングルアームパンタグラフは、雪が降っても着雪する部分が少ないので 雪の重みでパンタグラフが下がって集電できなくなるということも少ないそうです。(そういえば、雪が降るとパンタグラフに雪が積もってパンタグラフが上がらないことがあるのですよね。それは菱形だけでしょうか・・・シングルアームは必ず上がるのかな・・・と、ちょっと疑問に思ってしまいました。)
817系シングルアーム01

そして、構造がシンプルで軽く、屋根で場所をとらない・・・ということで、逆走(私です・・)したときに写真を撮ってきました。金網に向かって・・・急ぎます。
ラッキー・・・シングルアーム(左)と下枠交差形(右)が並んでる・・。
金網が入るけれど仕方がありません・・・頑張ります・・
 比べてみると・・・本当ですね。 こんなに違います。
比べてみると・・

シングルアームパンタグラフは、ハーフパンタグラフとも呼ばれるのですね。
そして、私は貨物のカレンダーの「桃太郎」の6月の写真を見て・・・??・・思っていたことがあったのです。
シングルアームパンタグラフが二つついていたので・・・。本に書いてあったこと、このことかな?

『どちらの方向にもそのまま走れるが、1列車に複数基取り付ける場合は、ほとんどが互いに逆向きにつけられているのは、やはりちょっと方向性が気になるからだろうか。』

どうなのでしょう・・・。(・・?!??

≫ Read More

| saraの(・・?!??車両のことでの??? | 19:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT