これは5月の半ばのこと・・。小倉駅の新幹線ホームで
100系の赤い目に うっとりしてしまった後・・・

これまでにも何度も見ていたはずの・・・ホームの屋根の形が気になりました。
本当に、もういいかげんにしろって感じですよね。(^^;次から次へと小さなことを記事にしてしまいます・・。柱が片方に寄っていて、おまけに柱がついている上の部分が凹んでる。
どうして真ん中に柱がないのだろう・・・(・・?!??

そして、「大雪が降ったら、凹んだところに雪が積もっちゃいそう・・。」

私は、今までホームの上の屋根は、ただ「屋根」そう呼ぶと思っていたのですが
『ホーム上家』 という名前があるのですね。
このことは 『鉄道施設がわかる本※坂本衛=著』に書いてあったのですが
私は今回初めて知りました。
その本には、ホーム上家のさまざまな形状の種類が示してありました。
傘形、山形、Y形、W形、鳥居形、L形、連続形、差しかけ屋根・・・など。
↑の写真の小倉駅の新幹線ホームは、Y形なのかな・・・そう思ったのですが
屋根の片方が長くて片方が短いので・・・違うかな・・とか。
こちらは↓太宰府駅。両端に柱があるので山形みたいです。
ちなみに、真ん中に柱があるのは傘形。
もう1枚、太宰府駅のホームですが、こちらはL形・・・と思います。

↓こちらは東水巻駅。L形・・。(↑の屋根とは少し形が違いますね。)

最後は、黒崎駅。こちらは鳥居形・・・だと思います。

もしかすると、違っているかもしれないので・・・その時はごめんなさい。m(_ _)m
これまで撮影した駅のホームの写真を探してみたのですが、W形と連続形、
そして差しかけ屋根は見つかりませんでした。
ホーム上家は、雨や日光を避けるため・・・そう本に書いてありましたが
本当にいろんな形があるのですね。
だけど、最初の(・・?!??・・・Y形(違うかも)の凹んだところに雪・・・積もらないのかなぁ・・。
こんなことを考える私って・・・変??(・・?!??
それから・・・とても恥ずかしいこと、書きます。笑わないでくださいね。
1番線、2番線、3番線・・・これは本屋にいちばん近い線が1番線・・・だったのですね。
私・・・『鉄道施設がわかる本』を読むまでは知らなかったのです・・・。

本当に知識がない私です・・・。なので、これからも頑張って(楽しみながら)勉強します・・・。
