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マクラギが・・・無い

レールの製造過程を見学した後に、工場の敷地から出て少しだけ歩いていると・・・
↓フェンスです。
条鋼工場07

工場の中からレールが・・・。
このようなレールなのですが、実は私・・いつも不思議に思っていました。
条鋼工場08

なぜかというと・・・マクラギが無い。(・・?!??

いつもなら、ここで じーっと1人で考えて・・・帰りの電車でも考えて・・・そして、急いで帰ってブログの記事にしてしまうところですが・・・今回は違います。
小倉工場に行った時も思っていたんですけど、工場の中とかの線路ってマクラギが無いですよね。マクラギが無い線路ってどうなっているんでしょう・・・(・・?!??。」
すると、一緒に線路を見ていたoomatipalk さまが即答してくださいました。
「マクラギは、コンクリートの下にあるんですよ。」
「えーっ!」←私・・・ビックリ。
今までマクラギが無い線路(マクラギ無しで大丈夫なのかな?)そう思い続けていた私ですが、コンクリートの下にあるなんて知りませんでした。これって・・私だけ??みなさん、ご存知でしたでしょうか。
条鋼工場09

実は、今回の工場見学もご一緒させていただいたのですが、パソコンを通してでなく、レールを目の前にして実際にお話ができたこと・・・本当に嬉しく思いました。
最初のブログを開設して来月で4年になりますが、ブログでお世話になっている方(それも、関門を越えて・・です。 )にお会いできたのは今回が初めてのことで・・・正直、かなり緊張してしまった私でした。

oomatipalk さまの「新日本製鉄八幡製鉄所 条鋼工場」の記事の中では、高炉跡や高炉でできた銑鉄を運ぶ貨車のトーピードカーのお写真がアップしてあります。


                          工場の敷地内には、踏切がありました。
条鋼工場10 条鋼工場11

| 線路のことから♪ | 23:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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370・・・形式38C-2・・・?

最初に・・・
今回登場する蒸気機関車のこと・・・ネットで検索したり、本で調べてみたのですが、きちんとわからないまま記事を書くことになってしまいました。・・・申し訳ありません。m(_ _)m
(私の(・・?!??・・・に、お気付きの方がいらっしゃいましたら、どんな小さなことでも結構ですので、教えていただけるとありがたく思います。)
私は本当に知識が無いので、とんでもないことを書いてしまったら本当にすみません。
「???・・。」・・そう思ったことを、そのまま素直に書きます・・。


条鋼工場の敷地内には、蒸気機関車が展示されていました。
プレートには、370・・・。370・・・(・・?!??この時、蒸気機関車って・・・Cとか、Dが前についていたような。でも、ハチロクは8620形・・・キュウロクは9600形・・・・・それでは、370は?・・・・370・・??この時、すでに頭の中は370でいっぱい。
370

そうだ、車体の側面・・・。あ、370の下に 形式38C-2・・・そう書いてあります。
このCは、例えば・・・C11とかC57とかのC・・と同じ意味でよいのですよね。
そうだとしたら、動軸の数だからCは3軸。
370

↓やはりそうみたいです。だけど、どうしてCが数字の後ろについているんだろう。
370

そして、38・・・0〜49までがタンク式機関車なので、こちらはタンク機関車・・・そう思うのですが。
370

昭和26年 日立 笠戸工場で製造されたのですね。
370

その上には、「原料」の札。
戦後、高炉や焼結・コークス炉に供給する原料を輸送するのにこの機関車が活躍していたようです。
370
きれいに撮影できなくてすみません・・。
370

運転台も見学することができました。
この時に不思議に思ったことが一つ・・・。でも、この時は後ろに並んである方がいらっしゃったので、急いで見て、撮影して・・・そのような状況でした。なので、私の間違いかもしれません。そうでしたらすみません。
蒸気機関車のボイラーの近くには、いろんな計器があったと思うのですが、こちらでは一つだけしか無かったような・・。(違っていたら本当にごめんなさい。)
370
拡大してみました。ボイラーについているから、ボイラー圧力計なのかなとか・・・。
370
こちらから見ても、一つだけ・・・。
370

最後に・・・
もしもレールが鉄でできていなかったら・・・「鉄道」ではなかったのかも・・・。
そして、370という蒸気機関車が展示されていたレールの下には・・・・
370

鉄のマクラギが・・・。
370

マクラギ・・・枕木。(木でできているから・・・ですよね。)
鉄だと、鉄のマクラギ・・・
マクラテツ・・・とは呼ばないのですね。変なことを書いてすみません。m(_ _)m

次は、工場の外から見た線路のお話しです・・・。(^^)

| 蒸気機関車のこと | 19:37 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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レールができるまで・・・

11月3日 起業祭 。 
この日は、レールの製造工場の見学ができるということで・・・行ってきました。
工場内は撮影禁止・・・なので、工場に入る前の撮影許可が出ているところの映像を使って
その時の様子を少しだけお伝えしたいと思います。

工場入り口前の大きなパネル。「鉄のできるまで・・・そのロマンと科学」
閲覧してくださっているみなさまは、こちらの4つ目の画像「製造工程図」
ご覧になっていただけるとわかりやすいかと思います。
条鋼工場06

鉄の原料は、石炭・石灰石・鉄鉱石。ブラジル、オーストラリア、アメリカなどから輸入しています。(鉄鉱石だけでは鉄はつくれなくて、鉄鉱石を溶かして鉄分を取り出す高炉には、コークスや石灰石、石炭を一緒に入れる必要があるそうです。)
まず、高炉で鉄鉱石から銑鉄をつくります。銑鉄は、炭素分を多く含んでいるため、硬く、
もろいので、これを鋼にするには炭素を減らし、不純物を除去する必要があります。
そこで、転炉で銑鉄から鋼をつくります。
パネル
溶けた鋼は、連続鋳造機によってブルームという鉄の塊になります。←この表現、違っていたらすみません。m(_ _)m

私が見学したのは、ここから先・・・。
条鋼工場02

見学用通路を歩きながら、まずガラス越しに目に飛び込んできたのは、真っ赤に焼けた
長い鉄の塊が滑りこんでくる光景でした。
通路の道順から、最初に見たのは粗圧延機や中間圧延機のところだったと思うのですが
その過程では少しだけレールの形になりつつあって、鉄の塊の凹んだ部分に液体のような
ものが流れ込んでいるのがとても印象的でした。
ガラス越しに見下ろすような感じでの見学だったのですが、加熱炉から出てきた時には
(それだけを見るとレール??とは思えないような)大きな鉄の塊が、レールになってゆく過程に
 ただ、ただ「すごい・・。」その言葉しか出てきませんでした。
こちらの工場では、ユニバーサル圧延法によってつくられているそうです。
ユニバーサル圧延法だと、鍛錬度の高いレール頭部、対称性に優れた断面形状で
表面肌もきれいなのだそうです。(カリバー圧延法というのもあるらしいのですが、
すみません・・詳しいことはわかりません。)

加熱炉⇒粗圧延機群⇒中間圧延機群⇒仕上げ圧延機群⇒鋸断機⇒熱処理装置⇒矯正
⇒検査・・・そして出荷されるのですが、私が今回見学していちばんに感じたこと・・・
それは、パネルにも書いてあったのですが、鉄は熱いうちに鍛えて、急冷してより強く硬くする
・・・それによって強いレールができるんだな・・・ということでした。
↑うまく説明できなくてすみません。m(_ _)m 焼けた鉄と、水が印象的で・・。

↓こちらは撮影OKのところです。
左にあるのが ブルームです。一番上が、フォークリフト形鋼用ブルーム。
その下がレール用ブルーム。
条鋼工場01

ブルームを粗圧延機にかけている途中では、左のような形になっています。
なんとなくレールの形に近づいてきましたね。(右は製品。)
条鋼工場04

大きさ比べ・・ではないのですが、いちばん左が輸出向けレール。
右の4つは国内向けのレールです。
大きさが違いますよね。(輸出向けレールは、他にもありました。)
レール

そして、最後に・・・ポイント用レールです。
条鋼工場05


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お知らせと・・・ミニ500系

いつも閲覧してくださっているみなさまへ
ここのところ、あまり体調がよくない状態が続いている私でした。
まだ本調子ではないのですが、少しずつ更新してゆきたいと思っています。

レールの記事の前に・・・。
「新幹線ふれあいデー」で、ミニ500系を見ました。
ミニ500系
小さくても、500系はやっぱり素敵です。
ミニ500系
ミニ500をじっと見つめている私に
ミニ500系
「今日は、乗らなくていいの?」・・・後ろから母の声がしました。
ミニ500系
「今日はいいの!だって・・・」
ミニ500系
「ここに来る前に、本当の500系に乗ってきたから・・。」
500系

・・・・・だけど、やっぱりミニ500系にも乗ればよかったなって
今になって後悔していたりする私・・・でした。

次は、レールの製造工場の見学の記事・・・書きます。

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スペースワールド駅の前から・・・

すぐに見えるのは、「スペースワールド」・・・そして、「いのちのたび博物館」今回、子鉄はこちらに行っていました。
20091108 03 20091108 02

そしてその反対側には・・・・
20091108 04

レールのマーク。
2009110806

11月3日・・・私は 八幡製鐵所工場(柔鋼工場)の見学に行ってきました。
20091108 0 1

工場内は撮影禁止でしたので製造過程の写真は無いのですが、その様子をどこまで文章で表現できるのか不安です。
だけど、次の記事から少しでも書くことができたらいいなと思っています。

レールが作られてゆく過程・・・この目で見ることができてよかったです。

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EF81 302  

2009年11月6日 追記いたしました。

この日は、気がつくのが遅すぎた私。
電車は八幡に向かっています。302号機に会えたのに・・・どうしよう・・・。
「子鉄、ごめん、先に行ってて。お母さん、黒崎に戻る。」
「えーっ!」   
子鉄の返事も聞かずに八幡駅で降りて、黒崎駅に戻り4番ホームへ走る・・・。

EF81 302

間に合った・・。
EF81 302

本を読んだ時からずっと気になっていたこと・・・コルゲートの端の部分が303号機と違います。
EF81 302  EF81 303

車体は、とてもきれいです。
EF81 302

ここで・・・安心したのも束の間、私はもう一つの重要なことに気がつきました。
そうです、302号機の反対側の側面は、コルゲート加工されていないということで
そこも確認しなければなりません・・・だけど、4番ホームからは見ることができません。
そこで私は・・・・・http://cibisia.jugem.jp/?eid=738←詳しくはこちら。

走って、走って・・・・・・なんとか反対側に向かいました。

ある方のサイトで拝見させていただいたのと同じ・・・こちらにはコルゲートがありません。
EF81 302

ツルツル・・。調べてみると、1986年に接触事故があったそうで
復旧の際にコルゲートがなくなり 鋼製外板になったそうです。
EF81 302

小倉から811系がやってきました。
一緒に写すことができるかな・・・そう思いながら、パチリ・・。なんとか入りました。
EF81 302

会いたいと思っていて、こんなに早く会えるなんて・・・。神さまが見てくれているのかも・・・。
そして、303号機の記事の次に書けたことがとても嬉しいです。

台車、パンタグラフもしっかりと撮影してきました。

追記
私の想い・・・
最初は、ステンレス無塗装で活躍し、その後赤に塗り替えられて・・・昭和61年に事故でコルゲートを失ったけれども、今もしっかりと走り続けている・・・302号機。
コルゲートが無い片方の車体の側面は、302号機の個性・・・そして車両の歴史の一つでもある・・・
そう思いたい私です。EF81 

| 電気機関車 | 20:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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EF81 303

ステンレス車体の300番代は、303号機と304号機だけ・・・。
これまでに304号機には2回出会うことができましたが、303号機にはなかなか会えませんでした。
もしかしたら、過去に小倉駅で重連で走り去ってゆく姿を(遠くから)見たのが303号機だったかもしれないけれど、しっかりと見たことはありませんでした。
だけど、今回の北九州貨物ターミナル駅の一般公開で、やっと会うことができました。
EF81303  05 EF81303  06

2008年7月号の j train に書いてありましたが、303号機は新大阪〜宮崎間の寝台特急増発用として製造され、門司機関区に投入されたそうです。
EF81303  01

なぜか、製造年月のところが消えているように見えてしまって・・・私が見えないだけかもしれません。
右は、日本国有鉄道 小倉工場 昭和61年改造・・・そう書いてあるのが見えます。
ここでパッと目についたのが、ステンレスの車体に赤い色の銘板でした。
外観は304号機と同様ということだったので、何もかもが同じなのかな・・・そう思っていたのですが・・・
EF81303  02P1000745kattokkattoriisai.jpg

今年の5月に黒崎駅で見た304号機の銘板は・・・緑色でした。
銘板の色が違うだけでも、なんだか雰囲気が違うなって思うのは私だけかな・・。
304号機は、関門間の貨物列車増強用に製造され、1975年2月に落成したそうです。
300番代の製造は、304号機が最後となったのですね。
EF81 304 01 EF81 304 02

それから・・・EF81の車体を見ていると、コルゲート加工がしてあるのは300番代だけのような・・・違っていたらすみません。
そこで、このコルゲート加工の意味は何なのかなと調べてみました。すると、ステンレスの板厚が普通鋼製車体より薄いので、車体下部全周歪みを防ぐために施されているということがわかりました。
302号機もコルゲート加工してありましたが、車体が赤いのになぜだろう?そう思っていると、実はステンレス車体だったのですね。(色だけで判断してはいけないのですね・・。)
そして、このコルゲートの端部の処理・・・302号機と303、304号機とでは少しだけ違うところがあるのです。
右の写真の黄色い矢印のところなのですが、302号機には、この縦の部分が無いらしいのです。
302号機のコルゲート・・・実際に見てみたいなぁ・・。
EF81 303 10 EF81303  04

ここでちょっと気になったこと
本には、○○番代・・・そう書いてあるのですが、いろんなサイトでは○○番台・・・とも書いてあったりします。
どちらが正しい・・とかあるのかな・・・。少し疑問に思いました。

| 電気機関車 | 17:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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DE10 1056は・・・

 2009年11月1日 追記
↓このような記事を書いていた私ですが、春に門司に転属となったという情報も・・。
どのように検索すれば確かな情報が得られるのだろう・・・。(・・?!??



吹田機関区所属ということがわかりました。
http://1st-train.net/topic/200903/de10-1056.html

この時は、たまたま・・・門司機関区にいたのかな・・。そして、検索していろんなサイトを閲覧してみると、2009年の1月に吹田機関区に門司機関区所属のDE10 1208がいたり・・・その姿を撮影された方は、「なぜ吹田に・・?」と思ってあったみたいです。
ちょっぴり(・・?!??・・・ですが、機関車と機関区は違っても、この広い世界で同じような疑問を持ってある方がいらっしゃったんだ・・そう思うと、車両のことを調べることも こうやって記事を書いてゆくことも・・小さいけれど意味のあることなんだな・・・そう思った私でした。☆彡  

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| saraの(・・?!??車両のことでの??? | 14:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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