昨日(2009年1月9日)19:00から、「Directors TV 東京メトロ・山手線・羽田空港・成田空港意外と知らないコト50」という番組が放送されていました。
本当は全部見たかったけれど、疲れていたので鉄道のところをちょっとだけ・・。今まで気になっていたことを思いがけずに知ることができて、とても嬉しかったです。
保線作業の様子では、マルチプルタイタンパーが動いているところだけでなく、どのようにしてマクラギとレールが元の位置に戻るのかを図で説明してあったことがとてもわかりやすかったです。
マルチプルタイタンパーでの作業の後に、バラストがマクラギの上に散らばっているのをバラスト作業車がきれいにしてゆくところもしっかりと見ることができました。
そうそう、レール交換は手作業で行われるらしく、
レール山越器←(このようなものです。)を使って移動させるということを初めて知りました。
実は、昨年から気になっていた、プラレールの「レールをまもろう!保線車両オールスターズ」・・。見る度に欲しいなって思っていたのですが、今回はTVを見て作業の様子がしっかりとわかったので、頭の中で思い浮かべながらその通りにやってみるといいかも・・そんなことを思っています。
そして、日立製作所 笠戸工場で東京メトロの新型車両が製造されているところはTV初公開だったそうで、とても貴重な映像を見ることができました。
そんな中で、私がちょっぴり感動したのは・・・車両が山口から東京までの間を移動する様子でした。工場から出て行く時はディーゼル機関車が牽引し、途中からJR貨物の機関車が引き継ぎ、頑張って東京まで走ります。
だけど、途中で大雪になってしまい、(地下鉄の車両が営業運転する前に)きれいな車体にたくさんの雪を受けながら(冷たいよ〜って感じてたかもですね。)機関車にピッタリとくっついて走っている姿を見て、「時間の遅れを取り戻して頑張れ〜。」そう思ってしまった私でした。
東京に着くと、(すみません、どこの駅か忘れてしまいました・・m(_ _)m )機関車と交代に今度は別の車両(これもまたどこを走っていたんだろう・・・わからなくてすみません。)と連結して車両基地へと向かって行きました。
それからもう一つ・・・。
車両を運ぶ時は、その中で数人の方が寝泊りしていざという時のために備えてあるのですね。
食料を入れるための小さな冷蔵庫だけでなく、寝袋とシートと共に・・・。
夜は床にシートを敷いてお休みになられるそうです。本当にお疲れさまです。
工場の方々が大切につくられて、このように大事に運ばれてくる車両・・・きっと大活躍してくれることでしょうね。
今回のTV番組は、普段はなかなか見れない鉄道のことを知ることができて 本当に勉強になりました。
今回は、なんだか小学生の作文みたいな記事になってしまいました。
