駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

折尾駅・・・プロローグ☆

本当は、新年を迎えてから書こうと思っていた 「折尾駅」 なのですが
書ける時に 「書く・・。」 その方がいいような気がしたので・・・元気に今日・・発車します。
ただ・・・難しいことがたくさんあって、途中で道に迷ってしまうかもしれませんが
そのときは許してくださいね。m(_ _)m
それでは、今日はプロローグ・・・ということで、私と折尾駅の思い出をお話したいと思います。
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「折尾駅」 ここは日本初の立体交差駅なのです。
先月、実際に写真を撮って本もじっくり見ているのですが、まだよく理解できないほど
(すみません、これは私だけだと思います。)複雑なところで、その昔(20代の頃です。)
折尾駅で乗り換えて小倉に行かなくてはならなかったときに、私はどのホームに行ったらよいか
わからなくて、駅員さんに引っ張られて走った記憶があるのです。

そして、その後私は・・・「折尾駅」で降りることはありませんでした。

でも、不思議な巡り合わせというか 娘のピアノの先生のそのまた先生が折尾方面に
お引越しになられたことと、この夏の私の駅との繋がりから(門司港駅もですが)
折尾駅が日本初の立体交差駅ということを知って、再び・・・折尾駅に
行ってみたいと思うようになりました。

うまくお伝えできるかどうか不安ですが、心を込めて書いてゆきたいなと思っています。
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813系です。 赤い色の電車がやってくると、ホームがパッと明るくなりますね。

折尾駅のホームですが、カーブになっていて 電車を撮影するときに
どこから撮ったらよいものかわからないまま・・・同じような写真ばかりになってしまいました。
全部がこの位置・・みたいな・・。

クリスマスシーズンは、駅舎にイルミネーションライトがつくそうです。
よく見ると・・・窓にもありますね。
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 [ 2006/12/28 19:30 ]  折尾駅 | TB(0) | コメント(4)

素敵な夢・・・☆

以前(11月8日)、鉄道記念館に保存展示されている キハ07 41号 のことを記事にしたのですが、ある本を読んでいて 「現実になってくれたら嬉しいな。」 と思うことが書いてあったので
ちょっと書きたいと思います。

キハ07 41号 です。



九州鉄道記念館の向こうには臨港貨物線が北側の和布刈公園を通り越して田野浦海岸の
工場群がある外浜まで延びているそうです。(私にはちょっとよくわかりませんが。)
これはJR貨物が所有する路線だとか・・・。これを利用して記念館で保存展示されている
キハ07 41号 に走らせようという構想があるそうです。

実は私・・・車両が保存展示されてしまうと、走るのは無理なのかと思っていました。
でも、違うのですね。 (機械って・・・すごい・・・。
もし、それが現実になったら・・・このキハ07 41号 が走る姿を見ることができるのですね。
現実に・・・そうなるといいな・・・心からそう思いました。
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この写真は、2回目に行ったときのものです。 雨が降った日です。
夕暮れの雨の中・・・前回と違った雰囲気でした。

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後ろに、座ってある男性の方・・・長いこと車内にいらっしゃいました。
時に、座る位置を移動しながら・・・。何かを思うように・・・・。
 [ 2006/12/26 19:30 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(10)

九州鉄道記念館 7☆ 館内いろいろ

九州鉄道記念館の1階には、「キッズルーム」 があります。
小さな子供さんたちが、鉄道のおもちゃで楽しそうに遊んでいました。



そして、「ミュージアムカフェ・汽車ぽっぽ」 もあります。
窓際には、小さなカウンターが設置されていました。
ビュッフェのようなくつろぎ空間・・と書いてありますが、館内を歩いて疲れたら・・・
飲み物と軽食はいかがですか?
私は、閉館1時間前に利用したのでカプチーノを、娘はソフトクリームを頂きました。
どちらも美味しかったですよ。
お昼の時間帯には、電車のプレートのお子様ランチが2種類あるようです。
(子供に戻って・・・食べてみたいなって思いました。でも、夕方だったので
デザートしか頼めなかったのです。残念・・。なんだか残念がいっぱいの私ですね。)

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そして、ここが 「ショップ ゼロマイル」 楽しいグッズがたくさんあります。
ここに・・あの 「つばめかまぼこ」 や 「つばめソーセージ」 がありました。
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私と娘が購入したお土産は、「マウスパッド」と「フォトフレーム」・・・。
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入場券です。 
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 [ 2006/12/25 21:42 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(2)

座って、調べて、眺めて楽しむ・・・

門司港展望コーナー
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2階の展示室のちょうど中間の位置には、このような場所があります。
この窓から、門司港駅が一望できるのです。
右に見える黒い座席は、885系白いかもめの普通車用座席シートです。
革張りの重厚で豪華な座席です。
そして、左は 883系ソニックの普通車用座席シートです。
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前から見てみましょうね。 このような感じです。
耳のあるヘッドレストが特徴です。(ヘッドレストの色は変わっているかもしれません。)
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運行情報提供端末です。
列車の運行状況や、在線状況を把握するための装置です。各駅に設置されていて
これによって、列車の遅れなど各種最新情報をお客様にご案内しています。
端末上の列車番号と時刻表を照らし合わせながら、門司港駅に
到着する列車を窓から眺めてみるのも・・・楽しいですよね。



でも、残念ながら・・・私にはよくわかりませんでした。
今度行った時には・・・楽しめるようになりたいな・・・。

子供に戻れるとしたら、小さな頃にこのような場所に来てみたかったです。
もちろん、駅にも・・・。

 [ 2006/12/24 20:56 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(4)

今日のテレビで・・・♪


この写真は本文とは関係がありません。m(_ _)m

今朝・・・新聞のTVの番組案内を見て
思わずPCの前に座ってしまいました。

今夜6時30分(九州は7時)から
「列車で行く 人気湯布院VS世界遺産知床温泉」 が放映されます。

九州は、「ブルートレインで行く・湯布院温泉ツアー」
寝台特急で、大分を目指し、駅弁も次々と登場。関門海峡を越えて博多に到着し
特急ゆふいんの森号に乗り換え、湯布院へ・・・。

北海道は、「絶景ローカル線で行く・北海道おいしいもの&世界遺産知床温泉ツアー」 
ということです。

今日は、大好きな駅に行けなくなって淋しかったけれど・・・
テレビの前で素敵な時間が過ごせそうで・・とても嬉しくなってしまった私です。
そう、今日はNHKで恐竜もあったはず・・・録画しなくては・・。

昭和30年代の駅舎から・・・その3

昭和30年代の駅舎から・・・その3です。
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下の写真へどうぞ・・・
奥にある白いものは 「火鉢」 です。 主に乗務員詰所などで使用されました。
火鉢・・・私もどこかで見たことがあるような・・・。
火鉢の前にあるのは 「簡易ストーブ」・・・ 踏切取扱員詰所などに置かれていたそうです。
このストーブはどのようにして使うのでしょう・・。上の方は蓋になっているのでしょうか?
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下の写真へ・・・・
いちばん左にあるのは、 「融雪カンテラ」 です。なんと、冬にポイント(分岐器)が凍りつかないように線路を温めるためのものらしいのです。
(使い方がわからないので、後ほど調べてみます。)

真ん中にあるのは 「書類ひもとじ器」・・多くの書類を1つに束ねるための道具です。
( 暗くてわかりにくいですよね。ごめんなさい。)

右にあるのは、「信号炎管と信号雷管」・・・ 事故発生の際、接近中の列車に危険を知らせる道具です。炎管は目視で、雷管はレール上に設置して、それを踏んだ列車に破裂音で危険を知らせたそうです。

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下の写真へ・・・
やかんの向こうにある白い看板のようなもの、これは 「停止位置目標」 といって
駅などで運転士さんが 適切な位置に列車を停止させるための目印だそうです。

そして・・・その隣にある小さなものは何だろう?そう思っていたら・・・
なんとそれは 「腕木式信号機のライト」 だったのです。
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時刻表です。
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 [ 2006/12/22 21:20 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(6)

昭和30年代の駅舎から・・・その2

昭和30年代の駅舎の中から・・・今日は、机の上に展示されていたものをご紹介します。
(昭和30年代の駅舎の中から・・・その1の記事は こちらです。)

実際に ご覧になられた方はいらっしゃいますか?

まず、机の左下にある旗なのですが、これは信号機のない箇所での入換えなどの際に
運転士に合図するために用いました。
そして、そのすぐ隣にある棒・・・これは 「ベンチレーター開閉棒」 といって
列車内の天井の明かり取り窓や通風口の開閉に使用したそうです。
(明かり取り窓があったのですね。)

そして、ライトのようなものの左側が 「カーバイト合図灯」 
駅構内などで入換の際に使用し、「止まれ」「進め」などを表す色(赤、青、白が点灯)の
切替が可能だそうです。
右側が 「カーバイト作業灯」 で、白色のみ点灯し、車両の最後尾を表しました。

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それでは下の写真へ・・・。
右下にあるのは 「日報袋」 です。連絡書類や通達文書を入れ、列車で送りました。
その上に見えるのは、「キャッシュボックス」 です。
駅の切符販売窓口で、手早くおつりを出すためのものです。

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手前にあるのは 「タイガー計算機」 です。
現在の電卓のようなもので、当時はこれで計算していました。
扇風機の左にあるのは、「乗車券日付印字機」 です。 
改札口で使用されていました。切符を通すと日付が印字されます。

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実は・・・以前、教えていただいた 「くま川鉄道」 では・・・
現在も 「乗車券日付印字機」 が使われているようなのです。
来年も いつもと同じような春がきてくれたら・・熊本県人吉市に行ってみたいと思っています。


 [ 2006/12/21 21:20 ]  九州鉄道記念館 | TB(1) | コメント(4)

腕木式信号機のこと

九州鉄道記念館に展示されてあった 「腕木式信号機」 を見てしまった私は、それがどのようにして動くのか知りたくなりました。(鉄道記念館の関係者の方がご覧になっていらっしゃったら、申し訳ありません。m(_ _)m 書いてある説明だけでは 私には理解できなかったのです。)・・・と同時に
その信号機が ある場所にあったのを思い出したのです。
走る走る・・・(気持ちだけです。

そう・・・ここです それは 門司港駅。


ありました。 最初に来たときにも信号機とは気がついていたのですが
種類まではピンとこなかったのです。 やっと、ここで繋がりました。

「腕木式信号機」 は、駅などで 転てつ機のてこを扱い、ワイヤーで連動した信号機の腕を
上下させて信号を現示するものですが、最近はほとんど使われなくなってきたそうです。
腕が水平位置で停止、斜め45度下向きで進行を現示し、ワイヤーが切れると錘の重力で
腕が上がるようにできていて、故障などによる事故を防止できるそうです。

実は、私・・・とても悩んだのが 「転てつ機」 のことでした。 
転てつ機のてこを使って・・と書いてあるけれど、転てつ機って確か、分岐器を動かす装置のはず
(違っていたりして?)・・でも、どうしてそれが信号機と関係があるのかがわからなくて・・・
(本にも書いていなくて、検索しても詳しく書かれていなくて)、週末に調べに行こうと思っていたら
体調が悪くて動けなくて・・・。

でも、教えていただけて やっと頭の中で繋がりました。
ポイントを操作するテコと機械的につながっていて、連動するようになっているらしく
・・・ポイントを動かすと信号も一緒に動くということなのです。(すごいですね・・・。)

信号機は、原則として閉塞区間の境界に設置されると書いてあることも
これに繋がっていると考えてよいのでしょうか。(本にはそう書いてあったのですが・・。
調べてゆくと、本当に奥が深いな・・と思いました。

そして こちらの写真をクリックすると大きくなるのですが
すみません・・・違った画像が表示されていたので削除しました。
どうしてソニックが入っちゃったのかな?ごめんなさい。m(_ _)m 。

信号機の後ろに細い梯子のようなものがありますよね。修理をするときに使ったのかな・・・

なんて思いましたが、次に行ったときには もう少しきちんと見てきたいと思っています。
1度より2度、2度より3度・・・駅に行く度に いろんな発見があると思うのです。

信号機のこと・・・

再び・・・九州鉄道記念館です。
(ごめんなさい、予告と違う内容になってしまいました。)m(_ _)m

2階に、背高のっぽの棒がありました。 これはもしかすると信号機

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黒いシートは、ある列車の座席なのです。座り心地がよさそうですね。

そこで・・・説明が書いてあるところへ行ってみたのですが・・
 [ 2006/12/19 20:30 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(4)

駅もクリスマス☆

来週は クリスマスですね。
駅の中にも、クリスマスツリーが飾ってあります。
来週は、好きな駅で・・クリスマスを迎えたいと思っている私なのですが
夢は叶うでしょうか・・・。

掲示板の上に モールが飾ってありますね。

私は、まだいろんな駅に行ったことはないのですが、降りた駅のホームで
何かを感じてしまうことに気がつきました。
(詳しくは書けないのですが・・・。)

門司港駅、折尾駅、そして私が大好きな駅・・・共通しているのは、なぜか古い駅だということです。
とても不思議なのですが、電車から降りて・・・しばらくそこから離れたくない気持ちになるのです。
歴史が詰まっているから 古くて建てかえの話が出ているから(建てかえ門司港駅は違います。)

そんな自分の気持ちを知りたくて、これからも駅に向かう私です。

 [ 2006/12/18 21:11 ]  折尾駅 | TB(0) | コメント(6)

素敵な駅の掲示板♪その2

素敵な駅の掲示板・・・その2です。
ご自由に・・お好きに書き込まれてください。

883系青ソニックです。 (大好きな折尾駅のホームです。)


たぶん、座席の形をマークにしているのではないのかな と思うのですが
ミッキーマウスの耳みたい・・そう思うのは私だけでしょうか



思い出に残っていたり・・・好きな車両はありますか?

私は蒸気機関車も好きですが、この白いソニックを見たときに
「なんて美しいのだろう。」 そう思いました。
この写真は・・・また後日・・ご紹介しますね。


白いソニックです。)
 [ 2006/12/13 21:00 ]  素敵な駅の掲示板 | TB(0) | コメント(7)

通票授受器のこと

昭和30年代の駅舎から通票閉塞方式のこと、そして前回は通票閉塞器と通票(タブレット)のことを
お話しましたが、今回はその通票を受け取る柱のようなものをご紹介します。
通票授受器です。
これを見たときに私は、「いったい、どうやって使うのだろう」 そう思いました。
実は・・前回ご紹介した(通票が入った)タブレットキャリヤーを輪投げのようにして
この通票授受器に投げて渡すのだそうです。



でも、どうして
だって・・・駅でタブレットを手渡せばいいことなのに・・・・私は そんな安易なことを思っていました。
ところが・・・そうですよね、ある説明を読んで納得
急行や特急などは、各駅には停まりませんから、走行しながら受け渡しをしなければ
なりませんよね。
そのために通過駅では使用済みの通票を通票授受器に投げていたのですね。
でも・・・運転士さんがやっていたとすると、輪投げも上手でないといけないのですよね。
もしも違うところに落ちてしまったりしたら・・・。人に当たったりしたら・・・・。
そうならないために、きっと・・・練習をされたことでしょうね。
列車が安全に走るために・・・・そう遠くない歴史から・・・また1つ学んだ私です。
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通票授受器は、全国各地でさまざまな形のものが使われていたようです。
九州では、昭和60年代まで使われていたところもあったそうです。
その受け渡しの様子を・・・見てみたかったな・・・と思いました。
 [ 2006/12/12 20:33 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(6)

通票閉塞器のこと

昭和30年代の駅舎を象徴するもののひとつが、列車の安全を守るための
通信設備である通票閉塞器です。

そして、単線区間において列車衝突防止のためにとられていたのが
通票閉塞方式でした。

通票閉塞方式=上り列車も下り列車も同じ線路を走る単線区間では
通常、駅の構内だけを複線にして、列車は必ずここですれ違うようにしています。
この駅と駅の間を閉塞区間(1つの列車しか存在してはいけない区間)として
通票(タブレット)を持った列車以外は走れない仕組みとしているのが通票閉塞方式です。


通票閉塞器です。

通行証(タブレット)は、輪に取り付けた皮袋に収められ、駅員が運転士に手渡します。
これで運転が可能になります。タブレットは砲金製で、孔の形状が4通りあるそうです。
丸(第1種)、四角(第2種)、三角(第3種)、楕円(第4種)の4通りです。

運転してきた区間のタブレットは駅員が駅舎に持ち込み、室内にある通票閉塞器に
挿入することで隣の駅へ列車の到着や出発などの運行状態を伝える仕組みとなっているそうです。
通票(タブレット)の写真がないのでどのように説明したらよいのでしょう。
本で見ると・・・丸いお煎餅みたいな形だなって思ったのですが・・。(苦しい説明です。)
そして、砲金でできているということなのですが、砲金は蒸気機関車のナンバープレートにも使われているそうなのです。
(余談ですが、水道のバルブにも使われているとか・・・。)
1つのことからいろんなことへ繋がってゆきます。(まだ、うまく整理されていないのですが。)



時計の下に掛けてあるのが、タブレットキャリヤーです。
この中に通票を入れていたということです。

続きは・・・次の記事でお伝えしますね。

前回の記事の写真の中で、私がいちばん気になってしまったのが この「通票閉塞器」 と
次で伝えしようと思っている 「通票授受器」 です。

赤い箱・・で目立っていたのもあるのですが、時計の下に掛けてある皮袋も気になってしまって。
でも、それらはすべてが・・安全に列車を走らせるために必要だったのですね。


 [ 2006/12/11 21:00 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(2)

昭和30年代の駅舎から・・・その1

九州鉄道記念館の2階には 「昭和30年代の駅舎」 を再現したコーナーがありました。

モデルになった駅は、博多駅から福岡市の南部に延び
現在の姪浜駅に繋がっていた筑肥線鳥飼駅だそうです。
いろいろな道具があったのですが、パッと見てもわからないものばかりでした。
購入したガイドブックで、ちょっと理解できたかな・・・という感じですが
やはり・・・(・・?!?・・・(’’;)(;-_-) =3




私には変なところがあって、「あれ」 と思うものを見つけてしまうと
そのことを調べてみたくなるのです。 ここで最初に気になったものがありました。
そう、それを見てしまって 次に繋がって、また見た物に繋がって・・・
(これでは・・ちょっと意味不明ですね。何のことかわかりませんよね。)

そう・・・次からそのことが書けるかな・・・。
自分が見たことがない駅の様子・・・。

姪浜駅・・・私にはとても懐かしい駅です。(私にも懐かしい駅があったのですね。
博多駅から地下鉄に乗り換えて約20分・・・
数週間ほど通ったのですが、穏やかで落ち着いた街でした。
 [ 2006/12/10 22:16 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(2)

夜の門司港駅

先月は、門司港駅のライトアップが見たくて暗くなるまで待ったのだけど
結局・・・見ることができずに帰りました。
でも、門司港駅のホームが綺麗で、ちょっとだけ写真を撮りました。
今度行くときは、ライトアップまで頑張るつもりなのですが
その時に、この場所もまた写すことができたらいいなと思います。
この日は、夕方から夜にかけての空の変化が、「蒼い」 と書いたほうがピッタリの色でした。
お天気がよかったら・・・こんな色にはならなかったかも・・・そんな色・・・。
私は真っ暗な空しか写していませんが、門司港駅の古いホームに「蒼い空」はなんて素敵で
そして似合うのだろう・・・そう思いました。



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前回は、鉄道記念館でも門司港駅でもいろんな角度から何度も撮影されている方を見かけました。
左手前に写っているこちらの男性もそうでした。 
私はちょっと離れたところから、撮影されている姿を拝見させていただきました。
写真を撮り慣れていらっしゃる方は、パッと見たときに 「このように撮ろう。」と
瞬間的にシャッターを押されるのでしょうか?
思わず・・・そう思ってしまいました。
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門司港駅のホームから鉄道記念館が見えます。
初めて行ったときには気がつかなかったのですが、鉄道記念館から電車が見えるということは・・
そう思って、2回目に行ったときに見てみると・・・「見つけた
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赤レンガの下に写っている屋根は、屋外展示車両が置いてある場所です。
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見えているのはこの屋根です。
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旧門司税関その3☆

2階は美術ギャラリーになっています。
このときはピアニストの フジコ・ヘミングさんの版画展が開催されていました。


私は昨年、井筒屋さんで鑑賞したのですが、版画で表現された線が繊細で素敵だなと思いました。
1枚の絵から・・・音楽が流れてくるようなそんな気がしました。

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休憩所にも絵が掛けてあります。  煉瓦の中だとなぜか落ち着きます。
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最後まで悩んでしまった物なのですが・・・。 これは何を表現してあるのでしょう?
門司港・・・港 、海 、貝 ・・・かしら。
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反対側からも撮ってみました。 
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12月9日追記 : 3階の展望室です。
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ここから はね橋が見えます。 お天気が良い日はとても美しいそうです。
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展望室に上がるときの横の壁は・・・このような感じです。
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旧門司税関その2☆

旧門司税関の中です。
すごいでしょう?  吹き抜けです。 
しばらくの間、見上げていたので・・・首が痛くなってしまった私です。


本当はもっと広々としているのですが、写し方が悪くてごめんなさい。
このときはすでに夕方になっていて、私の体力も限界・・・。
本当はもっと細かな部分も見つけて写真を撮りたかったのですが、これが精一杯でした。
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本当はとても美しいのです・・・。でも綺麗に見えないのが悲しい・・。
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この場所なのですが、雨なのにとてもふんわりと柔らかな空気が立ち込めているのです。
お天気がよければ日差しがたくさん入ってきて・・・とても美しいと思うのです。
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これから2階へ上がります。
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まぁるい灯り・・・です。 下から写してみました。
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旧門司税関その1☆

九州鉄道記念館や駅のお話はまだたくさんあるのですが、昨夜・・・美しい横浜税関の姿を見てしまって、旧門司税関をアップしていなかったのを思い出してしまい・・・
今日は 「旧門司税関」 をご紹介したくなってしまいました。

旧門司税関です。
明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の
建築物です。昭和初期までは税関庁舎として使用されました。
現在は1階が休憩所、税関PRコーナー、喫茶店、2階は美術ギャラリーとなっています。


(この写真は 国際友好記念図書館の2階から撮りました。雨がひどくなったために
外では撮影ができなくて残念でした。)

玄関の真上の煉瓦です。 歴史を感じますね。
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玄関から入ってすぐに事務室がありました。
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扉にはトウモロコシ??のような飾りがついていました。
(実は、どこの扉にも同じものが・・・。意味があるのでしょうか?)
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雨で暗かったせいかもしれませんが、1人っきりだったら怖くなりそう・・。
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これは何?と近づいてみると、奥には公衆電話がありました。でも、なぜか明るい・・・。
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見上げると・・・
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このように・・・
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明かり取りの窓がありました。
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次の記事でも・・・旧門司税関の中をご紹介します。

切符と制服

改鋏と切符です。
改鋏は切符切りとも呼ばれ、ホームに入る際、切符に改鋏で切り込みを入れることで
改札を通った証となりました。使用する駅や時間帯によって使い分けていたそうです。
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いろんな形があったのですね。
みなさん・・・切符に思い出はありますか
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国鉄時代の腕章です。
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ガラスケースの中でうまく写真が取れなかったので 鉄道記念館のガイドブックからご紹介します。
駅員さんの昔の制服です。
違うかもしれないけれど、門司港駅の駅員さんは 左から2番目の制服を
着てあったような気がします。(違っていたらごめんなさい。)
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門司港駅の払い戻し所のところに掛けてあった駅員さんの帽子です。
きちんと並んでいますね。
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 [ 2006/12/05 20:00 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(6)

蒸気機関車の中で・・

鉄道記念館に行ってちょっと残念だったこと・・・それは蒸気機関車のことが
もう少したくさんわかるかな・・・と思っていたのですが、展示されていたのは
このような(写真左上から)単独ブレーキ弁、自動ブレーキ弁、安全弁、写真左下3つが
ブレーキ圧力計。そして大きな写真で説明してある(過去記事で娘が見ていた写真)パネルぐらいでした。
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屋外展示車両の蒸気機関車の中には入れなかったので、できることならば説明してくださる方が
いらっしゃったらいいな・・・そう思いました。

これは私が夏に訪れた 直方の石炭資料館 の 蒸気機関車 C11-131号です。


蒸気機関車を走らせるだけの蒸気圧とするためには8時間もの時間がかかり
運転中も蒸気圧が下がらないようにするなど熟練の技が必要でした。


煙で乗務員が危険にさらされることさえあったそうです。


そんな中でも、ボイラーや圧力計や水面計などを常に監視しながら、給炭と給水にも気を配り
蒸気の圧力を保ちつつ運転を続けたそうです。


母がポツリと呟きました。


その昔は・・・長いこと機関車を止めるわけにはいかなかったそうで


保線作業をするときは早急にしなければなりませんでした。そして若い人達に
事故が起こらないようにといつも神経を遣っていたそうです。


母の家は兼業農家だったため、祖父は農繁期のとき(まとめて休みをとるため)以外は
あまり休みを取らなかったそうです。
あるとき、こんなことがあったそうです。
田植えで人手が足りないときと仕事が休めない日が重なってどうしようかと思っていたら
祖父のもとで仕事をしていた若い青年たちが 「今日は手伝いに来ました。」 そう言って
田んぼに入ってくれたそうです。
母はそのことを懐かしそうに話してくれました。

ごめんなさい・・・今日はまとまりのない記事になりました。


線路から「つばめ」のこと・・

2本のレールを平行に並べた間隔を軌間と呼ぶのですが、標準軌(1,435mm)
狭軌(1,067mm)があります。
昔(明治時代)は資金がなかったので線路幅が狭くて安上がりの狭軌を採用したそうです。
でも、線路幅が狭い分、その上に乗る車両も当然小さくなりさらに車両の安定性が悪くなり
スピードも抑えられる・・・ということで明治以来、何度も狭軌から標準軌への
「改軌議論」が行われたそうですが実現しませんでした。
だけど、それは新幹線によって実現しました。標準軌で建設されたため
時速300キロという速度を確保できるようになりました。
(これは私がいつも利用する駅の線路です。継ぎ目の上を車輪が通過したときに
「ガタン、ゴトン」と音がするのですね。そう思うと、写真を撮りたくなってしまいました。)


5代目 九州新幹線「つばめ」です。(写真がないのでポスターから・・・。)
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実は4代目は「リレーつばめ」クリックすると「JR九州の主な列車」の中に
リレーつばめの写真があります。)と言うのですが、私にはどうして「リレー」・・が
ついているのかわからなかったのです。
そして今回、標準軌と狭軌のことを知って、もしかしたら・・・
そして、ある方に質問させていただいてわかったのですが、国鉄時代のつばめが一旦廃止されて
JRになって、九州で787系のつばめとして復活・・。それから九州新幹線が区間営業を
開始したのですが、博多~新八代間はまだ開通していなかったので787系をリニューアルして
「リレーつばめ」という名前に変更して区別されたそうです。
これは線路の違いのため(狭軌なので)乗り入れができなくてそのようになったのですね。
(線路のことから、つばめにまで話が繋がってしまいました。)
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2代目のヘッドマーク。
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上は2代目のテールマークだそうです。
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下は3代目のヘッドマーク。電車151系、481系で使用されていました。

可愛い つばめマウス。資料室で見つけました。
非売品なのでしょうか。 ショップには売っていませんでした。
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つばめ蒲鉾です。 これも可愛い 
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ここまでくると・・・ちょっと。  確かに形は似ていますが・・・
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もうひとつおまけです。(^^;
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 [ 2006/12/03 20:30 ]  線路のことから | TB(0) | コメント(8)

レールから・・・

保線といえば・・・線路ですね。
鉄道記念館の2階には レールが展示されていました。
今では国内生産されていますが、明治・大正時代、鉄道の始まりから主要幹線が
整備されるころまで、ヨーロッパやアメリカからの輸入に頼っていました。
レールの基準は1メートル当たりの重さなのだそうです。
旧国鉄時代のローカル線は30㎏、現在は40㎏や50㎏、新幹線や一部在来線は
60㎏もあるそうです。


レールの腹部には、製造所、製造年などが記入してあるので、これを調べると
レールの身元を確認することができるそうです。(右の方にちょっとだけ見えます。)
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レールは熱を加えれば容易に曲げて加工できるため、ホームの柱や跨線橋などに
再利用されているものもあります。 実は私はこのことをこの夏に初めて知りました。
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そして、レールの次はマクラギですね。昔は木マクラギが使用されていましたが、最近では鉄筋に緊張力を与えて強化したプレストレストコンクリートマクラギが用いられているそうです。
この線路は私がこの夏に出合った大好きな「駅」の写真です。不思議だったのが・・・
途中から木マクラギになっていたような・・・。でも、全部が木マクラギのところもありました。
いろんなところに目を向けてゆくと奥が深いなと思う今日この頃です。
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これは 「軌道用水準器」 です。
2本のレールは定められた間隔を保ち、平行である必要があります。そして、2本のレールの高さは同じ=水平であることが基本です。
でも、カーブを走る時、遠心力で外に飛び出そうとするので、カーブの外側のレールを少し高くしてあります。(このレールの高さの差を「カント」と呼びます。)
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私はどのようにして使うのかよくわからなかったのですが、こちらの絵を見てわかりました。
20061202172737.jpg

レールとマクラギを固定する犬釘の写真こちらににあります。
犬釘に関係ある道具と保線作業で使っていた
昔の携帯電話などの写真はこちらの記事にあります。

2本のレールの間隔を軌間というのですが、その種類を調べていた時に 「つばめ」 のことを考えてしまって、ちょっと悩んでしまって書けるかな?と思っていたのですが
次の記事で・・・可愛い「つばめ」グッズといっしょにご紹介できそうです。
 [ 2006/12/02 21:12 ]  線路のことから | TB(0) | コメント(12)
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