駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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明日もきっと・・・



たとえ姿が見えなくても・・・・

今日もまた・・・どこかの線路の上を走っていたんだ・・・

そのことを 風の便りのように知っただけで うれしくなる


今・・・どこにいるのかな


何十回でも何百回でも何千回でも・・・・

たった一回だけの出会いだったとしても

大好きになる車両って・・・ある・・・

それが近くだとか遠くだとか、そんなの・・・関係ない・・・

明日も元気でいてね、明後日も元気でいてね・・・

その次も、そのまた次も、ずっとずっと元気でいてね・・・





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 [ 2008/02/29 19:50 ]  いろんな想い | TB(0) | コメント(6)

車窓から、そして駅から・・・

小倉へ向かう電車の中で・・・思わず身を乗り出して窓の外を見てしまいました。
あの鉄橋のレールにも、きっとガードレールが付いているよねって・・・・。
何も知らなかった私が、電車に揺られながらいろんなことを思い、そして考えています。
もう、何にも考えたくないなって思う。そんな気持ちのときは外に出たいけれど、そんな時に限って出られない。


 [ 2008/02/24 18:44 ]  線路のことから | TB(1) | コメント(10)

ダミー人形になりたい・・・・

今日の記事、また・・・変です。
だけど、正直な気持ちだから・・・。たまには駅でこんなことを書いてもいいかな。
昨日・・ふと思ったのです。
私のココロをもっと揺さぶってしまったもの・・・・そう、私・・これになりたい!そう思ったのです。
それは何かというと・・・・笑わないでくださいね。

鉄道博物館の「ダミー人形」になりたい!

ダミー人形だったら、朝も昼も夜も(夜中も)鉄道博物館に居ることができる・・なんて。(^^;
だけど、私がダミー人形になって立っていたとして違和感がないところって・・・あるかなぁ。
(置いてくれても、即、撤去されたりして・・・

鉄道博物館がオープンしてから、いろんなブログで館内の様子をアップしてある写真を
拝見していると 私のココロは、やっぱり鉄道博物館の中です。
館内の薄暗さと、博物館独特の匂いまでしてきそうな気がして
その場所に行きたくてたまりません。
九州の鉄道記念館だって・・何度訪れてもすぐに行きたくなる私・・・。
鉄道博物館に行けたとしたら、1日じゃきっと足りない・・・そう思っています。


子供の学習事典から 

今日の記事・・・もしかして画像アップに問題あり・・でしたら削除いたしますが、私の正直な
そして素直な気持ちなので・・・このまま記事を書きたいと思います。幼い頃の反省も込めて。
(ああ、恥ずかしい・・。私のこと・・・おバカって思わないでくださいね。いえ、いいです・・・そう思われても。事実・・・本当にそうなのです。)

10日前のこと、母が私に1冊の学習事典を持ってきました。(こちらです。)
それは約10年前に、母が私の息子(当時小1)のためにセットで購入していた学習事典でした。
「お母さん、どうしたのよ・・今頃こんなもの・・・出してきて・・。」 不思議がる私に、
「いいから、いいことが書いてあるから、見てみなさい!」 母はそう言いました。
開いてみて・・・ビックリ!! これ・・・これって・・・・そうです、私があんなに一生懸命に調べていた台車に繋がること・・・そう、空気バネのことが書いてあるではありませんか。
正直・・・台車のこと・・大変だったのです。本だけで調べるって本当にわかりにくくて・・・
だけど調べれば調べるほどハマッてしまって。

台車のこと1の時は、好奇心一杯で、ウキウキ・・・そして、台車のこと2では、油圧ダンパとヨーダンパで悩み・・・台車のこと3で ボルスタ台車のことを、そして・・・台車のこと4で、ボルスタレス台車の仕組みがわかったような・・・そんな私だったのですが、実は・・・空気バネのことをきちんと理解できていなかったのです。

これは、言い訳なのですが(本当に、無知な私が好奇心だけで調べているからこうなるのですね。)基礎的な知識もなく、いきなり鉄道の機械的な仕組みを知りたがるから難しく感じてしまって・・・空気バネのことも、文章の意味は理解できるものの、いったいそれがどのようになっているのか・・・まではわからなかったのです。
ところが・・・こちらの子供の理科の事典に・・・こんなにわかりやすく書いてあったのですよ・・・
もう・・・こんなに感激したの・・・私だけ?←すごく恥ずかしいこと・・書いてる・・きっと。
子供の本なのに、すごいです・・・

ブレーキや電車のドアの開閉、パンタグラフを動かすのも、空気の力で・・・車体のすぐ下にゴムの中に空気を入れたものがあって・・・これがおし縮められた空気を利用したもの=空気バネ・・と、驚くほど簡単に書かれているのです。バネ・・私の中には、バネといえば・・・あの「バネ」しか頭に無くて・・・あの形がバネに結びつかなくて・・・
わかっていただけますか?そんなわけで、台車をバラしてみたい・・・なんてことを書いていたのです。(恥)
色つきで・・・ とてもわかりやすい・・

だけど、これって・・・小学3年生で習う「空気と水の性質」の応用なのです。
右の写真に書いてありますよね。3年生って・・。
そういえば、覚えがあります。小学生の頃の理科で、「空気鉄砲」を作って紙玉を飛ばしたり、
水鉄砲をや注射器を使って実験しましたよね。
オレンジ色の電車? 3年生です・・・

このカエルマークは「発展のページ」のマークです。
今回・・・とても勉強になりました。小学生の学習事典からですけれど・・。(^^;
私って・・・小学生の頃・・・何をやっていたんだろう。
カエルマークは何かというと・・・ 発展のページ・・・


よく見る本は、PCのすぐ横に置いています。その他は机の下。
そして・・・私の大切な本・・・・
 [ 2008/02/17 16:30 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(7)

機関車のこと・・・・(・・?!??

やっぱり電気機関車の本を買わないといけません。
いろんな写真を見ると知りたくなる、本当にわからないことが一杯。

記事を書こうと思って、まず・・・機関車って1機、2機って呼ぶのかな?
(他のブログでは、そう書いてあるところもありましたが、正式にはどう書いたらよいのだろう。)

実は、いろんなサイトで・・・機関車が2つくっついて走っているところを見ました。
コンテナを牽引しているものもあれば・・・ただ機関車同士だけとか。
だけど、私は1つだけで走っているのしか見たことがありません。確か、ブルートレインもそうですよね。機関車が連結して走っている・・・これ、何か意味があるはずですよね。

たまたま今日・・・2007年のイベントの写真を整理していたら、出てきたのです。
EF81453・・・(これはドアの部分だけ赤いのですね。)この機関車もくっついています。
仲良ししてる・・・

こうやって、貨物ターミナル駅の機関車の家というか(機関車がいる車庫みたいなの)から身軽に出てきたということは、今からお仕事に向かっている途中ですよね。
これからコンテナを牽引してゆくと思うのですが・・・。
お迎え?

だけど・・・・たった一つだけでくることもあったり・・・・ここは、小倉駅のホームなのですが、
ガーっと音がしたので振り向いたら・・・きた!カシャッ☆彡  コンテナも何も無い・・・。
こちらは、DE101745。ディーゼル機関車・・・久し振りに見ました。ヾ(@^▽^@)ノ
こちら単機・・・

今回の記事は、子供の自由日記のような、まとまりのない記事になりました。 
(↑子供の方が、ちゃんと書いていますね。)


●今日の疑問のまとめ●
☆機関車が1つと2つで走る違い・・これはなぜ?
☆何も牽引せずに走っている時は、純粋にお仕事前と後だけ?
☆機関車を数える時は?
☆機関車の家(車庫みたいなの)の名称。

真剣に機関車の本・・・・欲しい!


後ろ姿のこと・・・

今日は、青いソニックとおしゃべりです。(「かもめ」はまた今度ね♪)

やってきたのは・・・883系・青いソニック。883系青いソニック (振り子でございます。)m(_ _)m
ここでいつも思うことなのですが、「今度のソニックのお鼻は何だろう?」
まるで、青いソニックお鼻占い。(笑) 真っ直ぐよりも、折尾駅のこのカーブだとより楽しめちゃう
きたよ、きた、きた・・・今日はS鼻?逆おにぎり鼻?それともルーバー?この瞬間って、たまりませんね。

あら、今日は「逆三角おにぎり鼻」ですね。←勝手にこんな名前を付けるのではない!って怒られますね。


たくさんのお客様を乗せて・・・・出発。
まだ乗車したことがない方には、是非乗っていただきたい車両です。

ワクワク、ドキドキは・・・ここまで。
淋しいなぁ・・・夕方だと特に・・・きますね~・・・

こうなると、淋しくてたまらなくなる。 誰かも同じこと・・・言ってた。
バイバイ・・またね・・・今度は博多で逢おう・・・。
バイバイ・・・ソニック☆彡  


踏切のレールのこと

今回も続けてレールのお話です。o(*^^*)o
前回の「安全を守る(レールから)」の記事から繋がって、あることがもう一つ理解できました。
その時に、(・・?!踏切があるところのレールは、どうしてこのようになっているの??
そう思って、写真だけを撮っていたのです。いつかは調べなくてはと思いつつ、そのままになってしまいました。

私が(・・?!??・・・だったもの・・・すみません、なんだか酔いそうな↓写真・・。

こちらは「踏切ガードレール」だったのですね。

踏切の線路
あ・・・ダメ、本当に酔いそうですね。みなさん、大丈夫ですか?
踏切ガードレールその2

oomatipalkさまの「ガードレール」の記事に詳しい解説があります。
安全レール(軌間内方)と安全レール(軌間外方)←雪の多い地方にお住まいの方、必見です!のお写真もアップしてあります。その地方によって、設置される箇所が違う・・・本当に勉強になりました。

そして、踏切の先には、「脱線防止ガードレール」が取り付けられています。

折尾駅7番のりば
↑↓どちらにもガードレールが取り付けられていますね。

アサガオの季節に疑問に思ったことが、一つの切っ掛けから・・・・・
梅の花が咲く季節になってわかりました。

ここにもあったのですね・・・

こちらの線路の写真は、私のブログでは門司港駅と同じぐらいお馴染みの「折尾駅」(日本初の立体交差駅)なのですが、この踏切の場所は・・・ちょっと変わっていて、詳しくは、こちら・・・をどうぞ。そうなのです。折尾駅では、6、7番線は駅本屋と離れていて 乗り換えの時は一旦改札を出ることになる・・のです。
折尾駅です IMG_7804.jpg

たぶん・・・初めて訪れた方は迷ってしまうかも・・・。その昔、私も迷子になりました。


実は、先日・・・母テツから思いがけないものを見せられて・・・唖然・・というか
嬉しいのと、自分が情けない気持ちで一杯になってしまいました。(ほとんどショック。)
このことも早く記事にしたい私です。
何かというと・・・驚き!です・・・。 「台車」に繋がっていたのですよ~。
私は、小学校からやり直さなくてはいけません。
それが何かというと・・・ちょっとだけヒント・・・
我が家にもあった・・・なんと息子が小学生の頃の学研の図鑑・・・

「理科」ですよ。「理科」・・・物理でも化学でもないのです。「理科」・・・
子供の図鑑を、もう一度じっくり見てみるものだな・・・本当にそう思いました。

 [ 2008/02/05 16:30 ]  線路のことから | TB(0) | コメント(6)

安全を守る・・・(レールから・・・)

前回の記事で、たくさんのコメントを頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

「線路に取り付けられているものには、必ず何か意味がある。」昨年頂いたコメントから、私はそれまで以上に線路のことが気になっていました。

レールの中に何かある・・・そう思っていた私でしたが、本で調べても載っていなくて、検索しようにもこちらのアングルのようなものの言葉がわからず、前回はわからないまま記事にしてしまいました。(写真をクリックすると拡大します。)
クリックすると拡大します。

歌の歌詞にも使われている有名な神田川。聖橋のアーチの下には電車(丸の内線?赤いから・・?)が通り過ぎ、緑の上のオレンジ色の電車がよく映えて、素敵な光景だと思いました。
ずっと向こうに・・・見えているのは、丸の内線の電車でいいかな?

だけど、こう見てみると川がすぐ近くです。安全に安全を重ねる・・それはレールもお手伝いしているのですね。本当にさりげなく、列車が走るその下で・・・。

よく見てみると・・・ 本当に川が近いですね。

ここから先は、軌道のことにお詳しい レイルエンヂニアリングのoomatipalkさまからのコメントを参考に(記事を書かせていただくことをご了解の下に)進めてゆきたいと思います。
これは、脱線防止ガードというもので、脱線を防止するためのレール なのだそうです。半径250m未満の曲線や、 脱線した際に非常に危険が予想される箇所(踏切含む)に敷設されていて、本線レールとの距離は65mmが標準で、最近は主にアングル材が使われているということです。
わかりました・・・それで御茶ノ水のレールにはアングルが使われていたのですね。
御茶ノ水のレール
そして、安全のために同じようにレールに取り付けられているものについては、他に安全レールというものあり、それは 脱線してしまってもそれ以上の被害を最小限にするためのレールで、都合上脱線防止ガードが設置できない場所に敷設されているそうです 。本線レールとの距離は180mmまたは220mmで、古レールが用いられているそうです。←そうなのですね、ここでも古いレールが使われている・・・レールってすごいですね。列車の重量を支えて頑張った後には、このようにしてまた別の形で安全のために役立っている。線路はさりげないです・・本当にさりげなく優しいです。)

雪の多い地域では、隙間に固結した雪がつまって 逆に脱線の原因になってしまうので、安全レールを線路の曲線外方に設置されるということなのですが、申し訳ありません・・・私にはまだよく理解できていないので、詳しく知りたい方はoomatipalkさまが優しく丁寧に教えてくださると思います・・・・すみません、このように書いてもよろしかったでしょうか?m(_ _)m

そして、もう一つ・・・橋上ガードレールというものがあります。これは、曲線橋梁や、200m以上の長大橋梁に設置され、あとは安全レールと同じだそうです。
橋上ガードレール・・・こちらは、oomatipalkさまの「城東貨物線 - 赤川橋梁」(←こちらをクリック)の記事にわかりやすいお写真があります。m(_ _)m


2008年2月5日☆追記
oomatipalkさまがガードレールについて記事を書いてくださいました。
いろんなガードレールのお写真と詳しい解説で、私もとてもお勉強になりました。
よろしかったらこちらの記事もご覧になられてみてください。m(_ _)m


御茶ノ水で撮った写真から、また一つ・・線路のことを知りました。
そして、そのレールから・・・安全を守るためのいろんなことを教えられた私です。

私の疑問に向き合ってくださったみなさまに、心から感謝いたしております。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

そして・・・・・・
 [ 2008/02/03 22:07 ]  線路のことから | TB(1) | コメント(9)

そろそろ・・・

体調も回復してきたので、いつもの「駅」(←ブログのことです)に戻ります。
また、これからカタイことばかり書いてしまいそうですが
本人は本当に知識がありませんので、そこのところをご理解ください。

私の趣味・・・・ですので。(^^;

さて、別ブログにアップしていたのですが
情けないことに、やはりわからないままです。
このままアップすることになりますがちょっと予告だけ。

車両を撮影するつもりが・・・・半年後に気になったのは
レールでした。

続きは、後ほど・・・・。


久し振りに線路に戻りました。
鉄道記念館のレールのこと・・・保線作業の道具のこと、架線作業車のこと
アップしたいものはたくさんあるけれど、新幹線のことも書きたいし・・・
(本当は蒸気機関車、電気機関車、特急いろいろも書きたくて仕方がない・・。
元気が出てくるといつもこうです・・・ということは、今まで本当に体調が悪かったんだなぁ・・・。)


私の小さな鉄道ノートは、小さなノートなのに本当に欲張りです。



そして、2月半ばより仕事に入りますので、今日からその準備をやっています。
これからは、みなさまへのご訪問ができないままに更新してゆく時も多いと思いますが
鉄道のことを調べるのが私の一番の楽しみなので(今では元気になれる大切なもの)
発見があった時に疑問をこちらのブログに書いていて・・・たとえ通りすがりでも
もしもご覧になってくださった方が そっと書き込んでくださったら、本当に嬉しく思います。

(レールのことは 思いたってもなかなかすぐには書けない私です。だって、お祖父ちゃんが空から見ているから。
それが・・私の一番最初の鉄道への想い・・・なのです。)


画像を追加しました。 違うでしょ?  えっ?同じ?私の目の錯覚?
御茶ノ水のレール
次の記事で、他のレールの画像をアップします。
東京に行っても・・・「レールだけ」の写真ばかりを撮影してしまった私です。
 [ 2008/02/01 10:08 ]  線路のことから | TB(0) | コメント(10)
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sara

Author:sara
885系・白いかもめ

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知識はありませんが
車両の仕組みや線路のことが
知りたくて・・・
このブログで記事を書いています。
何かお気付きの点がございましたら
ご指摘していただけると助かります。 
カンカンカン・・・☆彡  
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