駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 [ --/--/-- --:-- ]  スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

パンタグラフ 6  構造

復活・・ということで、最初に・・・。
私は鉄道の知識はほとんど無くて、興味があって好きというだけでいろんなことを調べています。
間違ったこともたくさん書いてしまうと思いますが、もしもご覧になられた方で お気付きになられたことがありましたらご指摘いただけると・・・助かります。

 1 パンタグラフが呼んだから 、2 電車線方式と第三軌条方式 、 3 いよいよパンタグラフ  、4 菱形パンタグラフから間があいてしまいましたが、今回はパンタグラフの構造を書いてゆきたいと思います。(なぜ、「5」 が無くて「6」なの?そう思われるかもしれませんが、「5」・・実はあるのです。すみません・・この記事はいつか、いつの日か公開できたらいいなと思っています。)

まず・・・パンタグラフはどうして「菱形」なのか・・・それは、走る方向に関係なく電気を取り入れることができるから・・・だったのですね。パンタグラフが無かったら・・電車の高速化は実現しなかった・・・パンタグラフってすごいですね。 「がしゃん!」の音からパンタグラフのことが少しずつわかり始めてきた私です。
そして、「構造」の記事は うまくまとめることができそうにないので、ノートに書くように追記してゆくかもしれません。(実は、始まりから混乱しています。)

下の写真は、811系の「菱形パンタグラフ」。クリックすると大きくなります。
パンタグラフは、台枠(碍子のところについている水平の枠)、下枠(緑色の矢印)、上枠(ピンク色の矢印)、集電舟(赤い矢印)などから構成されています。 (本はすべて別のパンタグラフなので、枠のところ、大丈夫かな。ちなみに「鉄道車両はこうして生まれる」には、PS16形・バネ上昇式パンタグラフの絵と簡単な説明が書いてありました。写真も載っていたらよかったのになって思いました。)
そして、バネやシリンダなどの昇降装置、畳んだ時に固定するための「かぎ」(黄色の矢印)がつけられています。
そして、回転部には大電流がバイパスするように編み銅線が取り付けられている・・ということなのですが、これはもしかすると水色の矢印をつけているところかな・・・そう思いました。線のようなものが見えるのです。右が拡大した画像です。
811系パンタグラフ・白い矢印は関係ないです・・・すみません。   これが編み銅線???

順序だてて書いてゆかなくてはならないとは思いますが、数日前からどうしても気になっていることがあって、今回はそのことから書かせてください。
パンタグラフが下がって畳まれた状態の時に「かぎ」がどこかに引っ掛かる・・・ということを知って、私はその「かぎ」を数日前に知りました。「かぎ」の部分を拡大した画像はこちら
だけど、「かぎ」はわかったものの、この「かぎ」はどこに引っ掛かるのやら・・(・・?!??
一番上にある赤い矢印のものが「集電舟」で、集電舟の真ん中に棒があってそこに引っ掛かる・・・らしいのですが、それはオレンジ色の矢印の棒なのか・・。位置的に黄色い矢印の「かぎ」の上っぽいかな・・とか。

正直・・・こんなことすらわかっていないまま記事を書いてしまうなんてどうかなとは思いましたが、このブログは私自身が知りたくて書き綴っているノートですので、もしも検索してこの場所にたどりついてこられた方には本当に申し訳なく思っています。このブログは知識の無い管理人が好きで書いている場所ですので・・本当に自己満足のブログなのです。できればこんなブログは非公開にしたいのですが、もしもどこかに教えてくださるという方がいらっしゃれば教えて頂きたいので・・・公開にしています。

パンタグラフ・・・わからないまま続きます・・・。
スポンサーサイト

博多から門司港へ

博多駅で・・・素敵な電車を見ました。

こちらです・・・。

門司港に・・・行くのですね。

 [ 2008/05/27 00:21 ]  いろんな駅で★ | TB(0) | コメント(0)

パンタグラフのこと・・・番外編

そろそろパンタグラフのことに戻りたいと思います。o(*^^*)o
そこで、今回は番外編というか・・・パンタグラフ 3 の本文中にも書いていました
『パンタグラフ・・・それは 製図用具の名称が由来となっていた・・・。』ということなのですが
その製図用具がどのようなものかがわかりましたので、お知らせいたしますね。

こちら・・・なのです。図形を拡大して描くときなどに使われるそうなのですが、実はこの絵を見た時に驚いたのが、私はこの製図用具を 幼い頃に父の仕事場で見たことがあるのです。
そして、鉛筆を差し込んで、紙の上で遊んでいた記憶もあるのですね・・・。
この製図用具・・確か黄色?黄土色だったような・・・。
私・・もしかするとパンタグラフと赤い糸で繋がっていたのかも・・・なんて思いました。だから惹かれてしまうのかも。
幼い頃の記憶にありました・・・懐かしい・・・

菱形で形が似ているから・・・パンタグラフ・・・本当に似ていますね。(811系です。)
2008052401 2008052502

「もしかすると・・?」そう思って、このパンタグラフを拡大してみました。


この本、私にピッタリ???

先週、博多に行った時に・・・母がプレゼントしてくれた本がこちらなのです。

本当は電気機関車の本を探していたのですが見つからなくて・・・2時間ほど迷っていたら
母が、「あなたにピッタリの本を見つけたよ!この本、いいと思うよ。プレゼントしてあげるから・・。」
そう言いながら私にその本を渡しました。見てみると・・・あら・・本当にいいみたい・・。
いけないな・・なんて思いつつ、そのときは甘えてしまいました。(^^;

鉄道車両のパーツ パーツ別電車観察学
2008052401 2008052402

パンタグラフ物語もあります。今、毎日少しずつ読んでいますが、仕事の疲れで・・・
顔の上に本が落ちてくることも・・。(笑)
2008052403

大好きな台車や連結器のお話しもあります・・・・が、どこまで理解できるのやら。
2008052404

そして、こちらは私が購入した・・・図解説明たっぷりの子供向けの鉄道の本です。
鉄道メカ博士リターンズ
2008052405

この2冊・・・おやすみ前に毎日読んでいるのです。おかげさまでいい夢が見れます。o(*^^*)o

週末の私・・・
お仕事がお休みだとやはり嬉しいです。だって、鉄道のことを調べる時間が取れるから。
下の本のページは、すべてパンタグラフのことです。
何でもそうだと思うのですが、一つの物事はいろんな角度から見ると理解しやすいし
本も数冊を読み比べて初めて頭の中で繋がってゆくような気がします。
そう書いていても、なかなか理解できなくて間違ったことばかり書いてしまう私ですが・・。(^^;
たくさんありますが・・・すべてパンタグラフのことが書いてあるページです。

ただ・・・本を読みすぎて真ん中がバラバラに外れてしまうのが・・・悩みのタネです。
決して乱暴に扱っているわけではないのです・・・本当です・・・。
 [ 2008/05/24 23:45 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(5)

ロマンスをもう一度

小田急ロマンスカーのCMソング・・・
とても素敵な曲なのですね。 こちら・・・です。
素敵なポストカードです。


ロマンスをもう一度
 
                       作詞 上野 泰明  作曲 葛谷 葉子 編曲 向井 寛


あなたはいま どの空を見ているの
虹の向こうの 遠い日を見ているの
水平線がゆっくりと ひとつに重なれば
また会えますか 新しい日のなか

あなたはいま どの星を見ているの
時の向こうの 悲しみを見ているの
白く輝くその星が 一緒にまばたけば
また会えますか 新しい日のなか

ときめくことと 嬉しいことと
ロマンスはただ一度きりだけど
せつないことと 信じることと
ロマンスはただ 一度きりだけど


あなたはいま どの夢を見ているの
遥か向こうの 倖せを見ているの
もしもだけれど 同じ夢一緒に見られれば
また会えますか 新しい日のなか

失うことと いとしいことと
ロマンスはただ一度きりだけど
淋しいことと 愛することと
ロマンスはただ一度きりだけど

あなたはいま どの空を見ているの
虹の向こうの 遠い日を見ているの
水平線がゆっくりと ひとつに重なれば
また会えますか 新しい日のなか

ロマンスをもう一度

アイロンをかけながら・・・何度も聴いてしまいました。

 [ 2008/05/24 22:20 ]  いろんな想い | TB(0) | コメント(4)

787系に乗車しました☆その3

SEMI  COMPARTMENTSを通り過ぎると・・・まず、目がいってしまったのが天井でした。
2008052301


787系に乗車しました☆その2

787系に乗車しました。その1の続きです。
ここから覗いた小窓のドアが開いたと同時に、「ここ、自由席と違うよ。」そう思った母と私は
思わず後戻って確認しました。
2008051805 2008051806

あ・・でも、「自由席って書いてある。」
そして、今度はさらに進んで前方を確認・・・「やっぱり自由席だ。」
それでもまだ信じられずに座っていた私たち・・・。
だけど、母はとにかく喜んでいて 嬉しくてたまらない様子でした。
2008051812 2008051811

その時、車掌さんが切符を見にこられました。朝早かったので、車内はガラガラ・・・思い切って尋ねてみました。「あの・・ここは本当に自由席なのですか?そして、赤いドアに「BUFFET」の
文字がうっすらと見えていたのですが・・・もしかすると・・。」
208051807

「そうなんですよ、昔はこの隣がビュッフェで こちらではこうやってテーブルを広げてお食事ができるようになっていたんですよ。」
私の質問に、車掌さんはニッコリと笑って答えてくださいました。(この時はとても嬉しかったです。
ありがとうございました。鉄道関係の方に優しくされると、涙が出そうなくらい感激してしまう私です。)

2008051808

流れゆく景色を眺めながら、ここでお弁当を食べたいね・・。母は私にそう言いました。
私も、ここでだったら・・・大丈夫かも・・・そう思いました。(早朝ならば乗客の方が少ないので、いつか頑張ってみようと思います。)テーブルの上のライトも素敵ですよね。
2008051813 2008051810


座席の上には荷物棚があって、壁には・・・帽子掛けかな?左の写真の左下にちょっと見えているものです。←これはちょっと自信がありません。
2008051809 2008051814

次の記事では、こちらの小窓の先へと進みます。

787系に乗車しました☆その1

昨日の興奮が冷めないまま、また更新しています。(^^;

787系に乗車しました。
小倉工場のイベントで787系「有明」の車内見学をしたことはありましたが
実際に乗車したのは今回が初めてでした。
787系には「リレーつばめ」「有明」「かいおう」がありますが、私がどれに乗ったのかは・・・
今は秘密です。だけど、記事の内容でわかると思いますので、クイズみたいな感じで進めてゆきますね。
かなり興奮したまま どうしよう

パッと見ると赤い色のドアって派手なようですが、グレーとグリーンが上品な感じに調和させてくれているような気がします。
そして、その赤いドアを見て、思わず・・・・あれ?

TSUBAME って書いてある。そしてその下の消えかかった文字はもしかすると「BUFFET」?
そして、SEMI  COMPARTMENTS・・・もしかして、もしかすると・・・ここは昔の

更新してる

わかんない、わかんないけど、中に入ってみよう。
だけど、えっ?ここ・・・自由席?すごいよ・・・テーブルにライトがついてる。
ダメ~、落ち着かなきゃ

そして、その先は・・・あっ!ここは!いろんなサイトで見たことがある・・・やっぱりここは・・。
それにしても天井がすごい・・・。
どうしたらいいんだろう、この気持ち

勝手に1人で感動してます。 次の記事ではこの先に進みます・・・・・・。

私は、787系つばめのビュッフェを知りませんでした。
だけど、前にも記事で書いたように九州鉄道記念館でそのカウンターを見ることができて
今回の車両の中でその雰囲気をなんとなくですが繋ぎ合せることができました。

私は、私が知らなかった(出会えなかった)過去の時代を・・現在とこんな風にして繋ぎ合せながら 鉄道を楽しんでいるのかもしれません。o(*^^*)o


5月のはやぶさ

今日は、もうヘトヘトに疲れているけれど ココロは最高に元気いっぱい!
また自己満足の世界に突入しています。

はやぶさ・・・28分遅れ・・・大丈夫かな、会えるかな
28分遅れ・・・

きた・・そう思ったら、貨物でした・・・。(^^;それにしてもなんて真っ黒な、おまけに変な写真・・。
2008051803 2008051804

そして、待っててよかった・・・の瞬間でした。( ^ ^ )Y 
だけど、傾いています・・でも、いいんです。
2008051801

カメラを構えてある方がいらっしゃったので、邪魔にならないように柱の影から、そしてずっと後ろから撮影したので、こんな感じでしか撮れなかったけれど 私は満足しています。
今日、この場所にこれただけでもありがたいと思っていたから。それだけで十分です。

2008051802 人がいっぱい・・

せめて最後だけでもお見送り・・・。走って慌ててシャッターを押しました。
最後の最後までがんばる・・・

私にとっての鉄道は、小さな発見を大切にすることと出あった列車たちの姿がココロにピピピっときてしまうからシャッターを押してしまう・・その繰り返しのような気がします。
パンタグラフの写真・・・今日は30枚ぐらいかなって思っていたら、50枚以上撮ったかも。

これから数日間は、今日の出来事の続きをアップしたいなと思っています。
駅はいいなぁ・・・。今日、心からそう思いました。
 [ 2008/05/17 23:15 ]  博多駅 その周辺 | TB(0) | コメント(6)

本を選ぶには

(パンタグラフの続きは、週末に書きたいと思っています。)
これからは車両や線路のことを調べながら書いてゆく記事が中心になりそうです。
(できるだけ写真も載せたいと思っています。本当にグレー一色のブログになりそう・・。

最初はある記録を残すことから鉄道に興味を持ち始めた私なのですが、いろんな切っ掛けから車両の仕組みを知りたいと思うようになりました。
ドアのこと、台車のこと、連結器のこと、そして今はパンタグラフのこと。
これからも少しずつこちらのブログで書いてゆきながら、車両の仕組みを理解できたらいいなと思っています。 (私、どうしてこんなになってしまったのだろう・・。(・・?!??)
今回は、パンタグラフのことからちょっとだけ電気機関車のことにも繋がってしまって、電気機関車のことを詳しく書いてある本が1冊欲しいなと思いました。
そこで、こちらの本を購入しようかなと思ってレビューを見てみました。すると、内容も良くて初心者にはわかり易いと書いてあるのですが、間違った記述もしてあるとか・・。
私はこのシリーズの「国鉄全史」を持っていてとても読みやすかったので、電気機関車の本も同じシリーズにしようと思いましたが、ちょっと迷っています。

図書館にあれば借りてじっくりと読んでみるのですが・・。(図書館にも鉄道の本はあるのですが、こちらでは車両の仕組みの本は数冊しか置いてないのです。)
図説・電気機関車全史 (歴史群像シリーズ)図説・電気機関車全史 (歴史群像シリーズ)
(2004/10/03)
曽根 悟

商品詳細を見る

車両のことを調べるのに、今活躍しているのが『鉄道車両はこうして生まれる』と『鉄道のしくみ』です。(他にもいろいろ・・・・。PCの周りは本がいっぱい。そして毎月の本、どうやって保管しよう・・。

体調がよければ博多に行きたいな。こちらの本屋さんには・・・・たくさんあるのですよ。
写真も撮りたい。もう・・ずっと行っていないのです。


線路への想い

               廃線の春

                             詩  山川 啓介
       

           使われなくなった線路は

           ひとつの死ではない
          
           帰ってゆくものを待ちながら

           いつまでもそこにある

           ほら 誰かの幼い日の記憶が

           またひとつやってきた

           オルガンの音の風に乗り

           桜前線といっしょに 



               



駅の記憶駅の記憶
(2003/09)
真島 満秀、山川 啓介 他

商品詳細を見る
 [ 2008/05/14 22:10 ]  空から見てるよ | TB(0) | CM(-)

パンタグラフの記事のこと

「パンタグラフ 4」「パンタグラフ 5」の記事ですが、私が書いた記事の中で間違いがありましたので訂正・修正してもう一度公開しようと思っていました。
だけど、私にはうまく伝えることも書くこともできないので、やはりこのまま下書き保存のまま
非公開にしておこう・・そう思いました。

そんなに気にすることはない・・そう仰ってくださる方もいらっしゃるとは思いますが、実は私にとってはとても大切な気持ちがあって、(記事の中の)車両に対しては きちんと確認せずに違ったことをそのまま書いてしまったことに、とても申し訳ない気持ちになってしまったのです。
それならば修正すれば済むことではないか・・・そうです・・その通りです。
だけど、今の私には修正することにも勇気が必要で・・・うまく書けないのですが、きちんと書く自信がありません。

だけど、「パンタグラフ 4」で、みなさまから頂きましたコメントや記事中の菱形パンタグラフの写真だけは残したいと思っておりますので、修正後に公開したいと思っています。
(そして申し訳ありません、私が書きましたコメントも一部修正させてください。かなり間違ってしまったので。)
追記
すみません・・・「パンタグラフ 4」は、記事中というよりも、私が書いたコメントの方でした。
修正して公開しました。
(「パンタグラフ 5」は、いつか違った形で公開できたら・・とは思っています。)


突然、記事を非公開(下書き保存)にしてしまい ご心配をかけてしまってすみませんでした。
 [ 2008/05/13 20:45 ]  いろんな想い | TB(0) | コメント(2)

お知らせ

かもめ 「さよなら」



お知らせ

いつもご訪問してくださっているみなさまへ
 [ 2008/05/10 00:00 ]  いろんなこと     | TB(-) | CM(-)

かもめと私から・・・

パンタグラフのお話の途中だけど・・・今日は、ちょっとだけ寄り道させてください。

GWには駅に行くことができなかったので、一昨日・・絵を描きました。
大好きな885系をクレパスで・・・子供のような気持ちで描きました。

とても下手です・・。この絵を見た母は、「それ、サルに見えるよ。」そう言いました。
だけど、初めて描いたのです。電車の絵・・。

そして・・・

みなさま・・・ありがとうございます。
私のこのような中途半端なブログをいつも覗いてくださること・・・
そして、いろんな形で教えていただけること、勉強させていただけることに
心から感謝しております・・・。


あ・・・しまった・・・シングルアームパンタグラフ・・・描くの・・忘れた!
すみません、最初に書いていましたように、削除いたしました。ずっと載せたままにはできないほど恥ずかしいので・・・。


私の下手な絵の後には・・・・こちらで素敵な 『885系・かもめ』 をどうぞ・・・・
お時間のある方には・・見ていただきたい・・・です。可愛いです・・・。

(この絵・・・恥ずかしいので、後日削除します。)

パンタグラフ 4 菱形パンタグラフ

GW最終日・・・明日からみなさんも学校やお仕事ですね。(私もです。)

パンタグラフの構造も書く予定なのですが、前回の記事から繋がって「菱形パンタグラフ」のことが気になってしまったので 今回はこちらから。
菱形と下枠交差形の区別すらできていなかった私が、「がしゃん」の音からいきなりパンタグラフに興味を持ってしまって、みなさんから頂きましたコメントなどから またちょっと気になることが出てきましたので、今回は菱形パンタグラフのこと・・もうちょっと書きたいなと思います。

一番気になっていたのが、昨年の夏に東京に行った時に撮影していた 201系のパンタグラフが菱形だった ということを教えていただいたので、ハッキリ写っている写真が無いものかと探してみました。

実は、私・・聖橋の上からかなり写真を撮っていたのです。それも似たような写真ばかり・・。
だけど、悲しいかなパンタグラフがきちんと写っているものが・・・無い・・・私、いったい何をやっていたんだろう・・。この時、聖橋でカメラを持って立っていたのは私1人でした。
2008050601 2008050602

だけど、たった1枚だけ、ありました。右側に写ってる。↓これ・・拡大したらわかるかも!
2008050603

「菱形」です。(涙)ブレいるけれど、写ってる・・。この感動・・・それは、自分が撮影した中に
パンタグラフが写っていたから。(この気持ち、わかっていただけますでしょうか・・。)
201系のパンタグラフにはいろんな種類があるということで、あれから本を読んでいるのですがこのタイプがどれになるのかはわかりません・・・この記事を書き終わったらまた続きを読みます・・。(いろんなタイプがありますね。霜取り用パンタグラフと普通のパンタグラフとは構造的にかなり違うのかな。もう一つ気になる○○○パンタって何だろう・・・。奥が深い・・。とっても深い・・・。←独り言です。すみません。)
2008050604

そして、783系いきます!左上ギリギリのところに何とか見えてる・・。
2008050605

菱形です。
2008050607

そして、もう1枚は右上にちょこっと・・・。
2008050606

拡大・・・やっぱり菱形でした。
208050608

パンタグラフについている部品数が多いと発生する音の量が多いということですが、だとすると・・・シングルアームパンタグラフの方が音が少ない・・・のかな?実際に音を聞き比べたことが無いのでわからないのですが・・・。

そして、これはパンタグラフとは全く関係が無いことですが・・・過去記事の・・・

パンタグラフ 3 いよいよパンタグラフ☆

いよいよです・・ドキドキです。 混乱しないように楽しく書けたらいいなと思っています。

前回の記事 『電車線方式と第三軌条方式のこと』で『第三軌条方式』のことは簡単にお話ししましたので、今度は『電車線方式』のことからパンタグラフのお話しに進めてゆきたいと思います。

『電車線方式』(架空線による方法)の場合は、車両の屋根の上に集電装置を取り付けます。
これには、トロリーポール(速度によっては外れやすいので現在はあまり使われていない?)
ビューゲル(路面電車に使われている)、そしてパンタグラフなどがあります。
(トロリーポールやビューゲル・・・私もなんとなくどこかで見た記憶があるのですが・・・。)

そして、パンタグラフ・・・の名前ですが、「菱形で収縮する」という意味があって、製図用具の名称が由来となっていたのですね。(実はこのこと・・・今日知ったのです。)

順序がチグハグになってしまうかもしれませんが、いちばん最初の記事で私が間違えてしまったこと、それをきちんと覚えるためにもパンタグラフの種類から書いてゆこうかなと思います。

菱形ごめんなさい、菱形の写真がありません。)←ありました。、下枠交差形シングルアーム形、イ形←(これは新幹線500系のタイプらしいのですが、この呼び名・・・初めて知りました。)があります。

一番最初の記事で間違えてしまった「菱形」と「下枠交差形」なのですが、本の写真でパッと見たときには同じように見えてしまって、記事を書いた後にご指摘していただいてもう一度よく見てみるとその違いがハッキリとわかりました。
ササッと鉛筆で描いたのですが(ほとんどフリーハンド)・・・下の方がこんな感じなのですよね。
  「菱形」                     「下枠交差形」
2008050503           2008050502

あれから自分が撮った写真の中に「菱形」があるかな・・そう思って探してみたのですが、(あるかもしれないけれど)パンタグラフがきちんと写っていないものばかりでした。
今回、パンタグラフって、意識して撮影しないと写っていないものなのだということがよくわかりました。(おまけに、金網と格闘した時間が長くて変な写真ばっかりです。)(+_+)

追記
菱形の写真・・ありました。(それもなんと、ブログにアップしていた中に・・。
見つけていただいて本当にありがとうございました。m(_ _)m


続く・・・

パンタグラフ 2 電車線方式と第三軌条方式のこと

※2015年10月31日 追記しました。

どこからどう書いてよいものやら・・・だけど、頭の中を整理するつもりで書き残してゆけたらいいなと思っています。(通りすがりの方へ。の私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。)

パンタグラフ・・・電車には必ずついているものと思っていた私ですが
パンタグラフがついていないものもある・・・
過去記事のコメント欄で教えていただいたことがありました。
今回は、そのことも含めて電力を供給するシステムのことから入ってゆきたいと思います。

電力の供給システムは  
『電車線方式』(架空線による方法・集電装置はパンタグラフなど)と
『第三軌条方式』(地上に設置した送電システム)に分かれています。
『第三軌条方式』では、地上の走行レールと平行して電力供給用に
第3のレールを敷設しているそうです。
(私は、このことを数ヶ月前に初めて知りました。)

どうやって第三軌条から集電しているのかというと、車両の台車に付けられた「集電靴」で集電しているそうです。(どのようについているのでしょうね。実際に見てみたいです。)
追記
2015年10月10日鉄道博物館にて見学してきました。
記事はこちら⇒http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-1670.html
「集電靴」の画像⇒http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/s/a/r/sararuru17/201510311343044e4.jpg

集電靴・・と書いてありますが 人間が履く靴のようなものではなくて、絵を見ると台車に板のようなものがくっついています。それがレールに触れるみたいですね。←(今回は絵が描けませんでした。言い訳なのですが、パンタグラフなども難しくて・・断念。)

こちらは oomatipalk さまの『第3軌条分岐器』の記事ですが、『第三軌条方式』についても触れてあります。
oomatipalkさま、リンクしてしまいました・・・私のこんなブログからリンクしてご迷惑をかけてしまったらごめんなさい。m(_ _)m後ほどご連絡させていただきます。

パンタグラフ 1  パンタグラフが呼んだから・・・ 

GWなので、最初だけちょっとお話し形式で・・・次回からは真面目にやります。m(_ _)m

どうしてパンタグラフのことが気になってしまったのか。
それは・・・私がある駅とサヨナラする夕暮れ時でした。
いつものように階段の近くに立っていたら
「がしゃん・・。」 そんな音がしました。

え?何?何?あの音、何だろう・・・。 
たぶん、今までにも聞いたことがあったはず。
だけど、私が気が付かなかっただけ。
振り向いて見上げたところには・・・・
2008050201
これ・・・パンタグラフが上がった・・・(つい先ほどまで下がっていたはず・・。)
2008050202
そう、きっとそうだ・・・上がる時の音(なんだと思う・・そうみたいでした)。
そうそう・・今まで鉄道ブログをたくさん見てきました。
これがシングルアームパンタグラフ・・・という名前だけはわかっていました。
「がしゃん。」その音と下がっていたものが上がった・・そして動き出す・・・
ここで私のココロはパンタグラフに引き寄せられてしまいました・・。(パンタグラフが私を呼んでる・・)

台車から、今度は屋根の上に向かいます。

今回は序章みたいな感じですが、↑上の写真はシングルアームパンタグラフ・・・・
どの本にもそう書いてありますが↓下の写真は菱形パンタグラフと書いてあるものがありました。
訂正です。
↓下の写真は『下枠交差式パンタグラフ』だそうです。教えて頂いてありがとうございました。
みなさんに甘えてしまって申し訳ありません。だけど、本当に助かっております。m(_ _)m

2008050204
パンタグラフのことから電気機関車のことも(・・?!??←こうなっていますので
混乱しないように、かなり細かく分けて記事を書いてゆきそうです。
 [ 2008/05/02 19:30 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(10)

もしかして、もしかすると・・・・

最後に予告もありますので・・・続きも見てくださるとうれしいです・・・。o(*^^*)o

今日は、ちょっとだけ電車に乗りました。
本当はパンタグラフ←(しつこい・・・)の写真を撮るために。
ところが・・・あるものを発見・・・もしかして、もしかすると・・・・
キハ07 のあの赤い風船みたいなもの・・・・(拡大した写真)・・の疑問と同じもの?非常ブレーキのレバー?←すみません、今回の下の写真の電車についているものは違います。
訂正と追記
私はこの赤い風船のようなものを非常ブレーキのレバーかな・・そう思ってしまったのですが、
この赤いものに関しては、こちらを訪問してくださったみなさまが教えてくださいましたので、コメント欄をご覧ください。いつもお世話になっているみなさま・・・教えて頂きましたことを心から感謝いたしております。なるべく気をつけて記事を書かなくては・・そう思っているのですが、また間違ったことを書いてしまったときはご指摘いただけるとありがたく思います。本当にありがとうございました。m(_ _)m ←とても感謝しています。

これは・・・


実は、遠くからしか見ることができなかった理由が・・・。なぜか・・マーク。
近くで見たかったなぁ・・・なんて書いてあったんだろう・・・。 
 [ 2008/05/01 17:30 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(8)
プロフィール

sara

Author:sara
885系・白いかもめ

訪問してくださった方へ
管理人は鉄道に関しての
知識はありませんが
車両の仕組みや線路のことが
知りたくて・・・
このブログで記事を書いています。
何かお気付きの点がございましたら
ご指摘していただけると助かります。 
カンカンカン・・・☆彡  
コメント・・ありがとうございます
FC2カウンター
ブログ内検索

掲示板
       線路の中のちいさな命です。
はやぶさ・・・いつまでも・・・
私の夢・・・はやぶさ

IMG_64132121  12

IMG_6466  12
いつまでも・・・
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。