駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

列車防護スイッチ・・・ 緊急停止スイッチ

2009年10月18日 新幹線ふれあいデーで、列車防護スイッチが展示されていました。
これは、お客さまが誤ってホームから転落された場合など緊急事態が発生した時にこのスイッチを扱うことで列車を停止させることができるものらしいのですが、私はこれまでに駅のホームに立っていて全く気がつかなくて、どこに設置してあるのかを近くにいらっしゃった関係者の方に聞いてみました。
すると、博多駅のホームの柱にもありますから確認してみてください・・ということで・・・
列車防護スイッチ 列車防護スイッチ

博多駅の新幹線ホーム・・。100系がやってきたのに、柱と列車防護スイッチを探す私・・・。
(100系・・また来るね。お正月にゆっくり撮影するからね・・。)
博多駅 

あ、あった! あった・・けど・・・
緊急停止スイッチ

展示されていたものと同じように見えるけれど、名前が違っていて黄色のパトライトが無い・・。
だけど、緊急停止スイッチで調べてみると、
『お客様が誤ってホームから転落された場合や大きなお荷物を線路内に落とされ、列車の運転に支障するような状況の場合に、ホーム上に設置されたスイッチを駅社員や周囲のお客様が扱うことにより、列車を停止させるための設備です。』
このように書いてあるので同じものだと思います。
緊急停止スイッチ

私・・名称がちょっと違うだけで不安になってしまうのは、本当に知識が無い証拠ですよね・・。
最近、記事を書きたいけれど一つのことがわからなくて先に進めなくて・・最初の頃のようにわからないまま、間違ったままでも勇気を出して書くことができればよいのですが、「こうだろうな・・。」そう思っても、なかなか書けない今日この頃です。
やはり2年前に他の場所で誹謗中傷されたことがどこかに引っ掛かっているのですね。
自分でこっそり調べてそれだけで理解できれば、たぶんブログはもうやめてしまうと思うのですが、本だけでは理解できないから勇気を出して公開ブログで書く・・・。
そして、知識が無いからこそどんな小さなことでも知りたい、調べたい・・。
ただ、それだけなのですけれど難しいなって思います・・。

話しが変わってしまいますが、イベントなどで車両の仕組みのことなどをお話ししていらっしゃるみなさんをお見かけすると、羨ましいなって思います。
それとか・・・鉄道に詳しそうなご年配の方が、息子さん?に・・車両を指差しながら説明していらっしゃる姿を拝見していると、こっそり近づいて一緒に説明をお聞きしたい気持ちになってしまいます。

なんだか・・・愚痴っぽくなってしまって・・・すみませんでした。m(_ _)m

新幹線の台車のこと・・・

2009年12月20日の 記事「新幹線の台車のこと」ですが、300系と500系の台車のことについて追記いたしました。
(油圧式ブレーキキャリパのこと、中ぐり軸のこと。)
300系の台車のパネルでの解説の中で、ちょっと疑問に思うこともありましたので(私が違っているかも・・です。そうでしたらすみません。)書き加えております。

そして・・・
700系の台車は東海と西日本では違うということをコメントで教えていただきましたので、検索して調べてみると・・・こちらのサイトに映像がありましたのでしっかりと見てみました。
JR西日本700系の台車↓
http://rail.hobidas.com/bogie/archives/2007/09/wdt205a_jr70030.html
JR東海700系の台車↓
http://rail.hobidas.com/bogie/archives/2006/05/tdt204_jr700.html

本当に・・台車が違います・・。西日本は軸梁式で、東海は円筒案内式でした。
実は、自宅にある本をすべて見てみたけれど載っていなくて、最後はやっぱりネットで検索・・でした・・。

お知らせ

前記事のN700系の主電動機のことは、
またいつかきちんとした記事で更新したいと思います。
閲覧された方がいらっしゃいましたらすみません・・。m(_ _)m

クリスマスエクスプレス

もうすぐクリスマスですね。
何度見ても聴いても・・胸がキュン☆彡となってしまう私です。
懐かしい・・・。



子鉄は、1989年の牧瀬里穂さんがカワイイ!そう言っていました。(確かに可愛い♪)
私は、1988年の深津絵里さん・・
そして、1992年の吉本多香美さん・・・のストーリーに思わず( p_q)・・。

クリスマス・・・私も新幹線ホームに行きたい気持ちでいっぱいです。
大好きな500系に会うために・・・。←仕事があるので、ちょっと無理。

 [ 2009/12/20 22:20 ]  いろんな想い | TB(0) | コメント(6)

新幹線の台車のこと

★2009年12月29日 追記いたしました★
(300系台車、500系台車について。)

2009年10月18日新幹線ふれあいデー(博多総合車両所にて)
こちらの記事・・・2ヶ月が過ぎようとしているのに、まだ続いています・・。(^^;年内に終わるのかな・・。

台車検修場です。                   車軸もたくさんあります。
新幹線ふれあいデー 台車 新幹線ふれあいデー 台車

入った瞬間に、「広い・・。」こんなに広いと、移動するのに大変だろうな・・そう思っていると
新幹線ふれあいデー 台車

自転車が3台置いてありました。工場内は、この自転車で移動されるのだそうです。
白い枠で、きちんと駐輪スペースが・・。(^^)
新幹線ふれあいデー 台車

私にとっては、初めての新幹線のイベント・・・いろいろと勉強になることがたくさんあったのですが、今回は数箇所だけ記事にしたいと思います。
(いつかまた見学させていただける機会がありましたら、その時までに勉強してしっかりと見てきたいと思います。)

車輪200トンプレス装置
検査された車輪と車軸は、200トンプレスの圧入により組み立てます。車輪と車軸の締代は0.25ミリ程度であり、その間に約1.3トンの油圧をかけ、スムーズに圧入できるようにしています。
なお、圧入した車輪は2時間以上経過した後、車輪を抜く方向に車種により58トンから75トンの圧力をかけ、車輪が抜けないことの確認検査をしています。・・・パネルにそう書いてありました。
車輪を抜く方向に車種により58トンから75トンの圧力・・・すごいですね。
新幹線ふれあいデー 台車
プレスは、ボブサップを500人持ち上げる力。油圧は、水深15000mの水圧・・。
新幹線ふれあいデー 台車

100系の台車。WDT202。
0系新幹線で実績のあるDT200Aをベースとして開発最高速度の向上、乗り心地の向上、軽量化、保守の容易化を図りました。
100

300系の台車。WDT203。
1.高速走行に開発したボルスタレス台車を装備。
2.歯車箱の材質を、アルミ合金とし、車軸はストレート中ぐり軸を採用。
3.装置の簡素化のため、フローティングキャパリー方式を採用。
★2009年12月29日・・・追記★ 実は↑↑パネルには、こう書いてあったのですが、キャリパ・・ではないかと・・。検索すると、フローティングキャリパでしか出てこないので・・。
フローティングキャリパ=浮動型キャリパ・・・では・・。そうであれば、500系の台車の↓ところの油圧式ブレーキキャリパの登場のリンク先に「油圧式ブレーキキャリパ(浮動型)」の図とその解説があります。

そして、2.の車軸はストレート中ぐり軸・・・中ぐり軸とは、車軸の中が空洞になっているのですね。

300

500系の台車。WDT205。
軽量化を徹底的に進めた高速ボルスタレス台車。(えっ・・高速ボルスタレス・・・。後ほど調べます。)
軸箱、歯車箱をアルミ製とし、中ぐり軸、グリース潤滑円錐コロ軸受を採用し、バネ下重量を大幅に軽減しています。
基礎ブレーキ装置にキャリパ方式を採用・・。キャリパ方式・・?。
★2009年12月29日追記★
基礎ブレーキ装置にキャリパ方式を採用・・・まだきちんと理解できていないのですが、
こちらに「油圧式ブレーキキャリパの登場」・・ということが書いてありましたので、リンクいたしました。

500系は対向型キャリパ・・・ということですが、対向型のことはまだわかりません・・。m(_ _)m ←すみません。

乗り心地向上のため、一部の車両にセミアクティブサスペンションを搭載。←これは「新幹線のしくみ」の本に書いてありました。
追記
セミアクティブサスペンション・・というか、サスペンションのことはまた今度別の記事で書きたいと思います。
500

700系の台車。WDT205A。
500系台車を基本とした、更なる性能向上を目指したボルスタレス台車。
軸箱支持方式は、500系と同様軸ハリ方式。
付属台車については、軽量化のため渦電流ブレーキ装置装備。
700

台車の横に設置してあったパネルの説明を読み直しながら、これから勉強しなくてはいけないことがたくさんあるのに気が付きました。
時間を見つけては、少しずつ調べてゆきたいと思っています。(勉強したいこと・・他にもたくさんありますが・・。)

台車走行試験装置

組み立てられた台車は、最終的に台車走行試験装置で最高速度までの回転試験を行い、全般検査が完了となります。
検査項目は、軸受部や軸箱の温度上昇、台車枠の振動や速度発電機の発生電圧の測定、各部の油漏れなどの確認を行っています。
    ↓台車はN700系。
新幹線ふれあいデー 台車

ここでちょっとだけ気になっていたことを書きたいと思います。
それは、車輪踏面清掃装置なのですが、近くで見てみたくてギリギリのところまで近づいてみました。四角いこんにゃくみたいな形のものですよね。
走りながらも常に車輪をキレイキレイしている・・・・すごいなって思いました。
間違ったことを書いていましたら、すみません。m(_ _)m
新幹線ふれあいデー 台車

台車の解体
新幹線を走らせてきたモーターや快適な乗り心地を支えてきたダンパを取り外し、それぞれの検修場に搬送され検査されます。
次にソフトブラスト装置(小さなプラスチック玉を台車の表面に当てて行う)で台車の汚れを落とします。
入場試験装置でブレーキ関係の性能確認をした後、輪軸、台車枠の解体、部品の取り外しを行いそれぞれの検修場に搬送され検査されます。

↓各部分に札のようなものがたくさん付いていますが、そこには「N6 956」?「N6 958」?・・?いろんな数字が書いてありました。
新幹線ふれあいデー 台車

台車枠の検査

外観検査や摩耗部分の取り替えを行い、検査が終わったブレーキ部品などの取り付けや機能試験を行います。
全般検査の場合は、すべて分解検査を行います。
新幹線ふれあいデー 台車

今回、記事を書きながら、もう一度工場見学した時の気持ちに戻った私でした。

N700系の台車の説明が無いよ・・・って突っ込まれそうですが、それは後日・・。
車体傾斜装置のことにつなげますので・・。(詳しいことは書けませんが・・。)(^^;

新幹線・・まだまだ続きます。

プラレールエクスプレスロール

こんなに可愛いケーキがあるのですね。
http://www.qbgtakagi.jp/show_news.html?item=00053

来春、東京に行った時に子供たちと3人で食べようかな・・。

記事を読んでいて、もう一つ気になったのが
品川名物「エクスプレスロール」・・・というところ。
・・・ということは、他にもあるんだ・・そう思って調べてみると・・
http://sweets.nifty.com/sp/kisei08/shinagawa.htm

箱が可愛いですね。



そういえば・・・最近、電車ケーキやクッキーを作っていない私でした・・。
 [ 2009/12/19 21:38 ]  ケーキ お菓子 | TB(0) | コメント(4)

新幹線のパンタグラフ

追記いたしました。
◆ 0系と100系のパンタグラフの形のことで、少し疑問に思うことがありましたので追記いたしました。
もしも間違ったことを書いておりましたら申し訳ありません。m(_ _)m

2009年10月18日 博多総合車両所にて

映像を拡大して確認することもなく・・・こんなに間近で見ることができるなんて。
この時、かなり感動しました・・。  「かぎ」・・・近くで見てます・・。
菱形パンタグラフ 菱形パンタグラフ


菱形パンタグラフは、0系と100系・・。←パネルの説明のままこのように書いていたのですが、ちょっと疑問が・・。
追記
今、写真と記事を見直して気がついたのですが、もしかすると↓こちらは「下枠交差形」のような・・。

菱形パンタグラフ

だけど、↓このように書いてあったのですが・・・
新幹線のパンタグラフ
菱形は、このような形だったような・・。 下枠交差形はこちら。
過去記事ですが、「菱形パンタグラフ」です。

シングルアーム式パンタグラフは、300系と700系。
↓こちらのパンタグラフは、700系。
700系 パンタグラフ

そして、N700系の改良型シングルアーム式パンタグラフ。
700系のパンタグラフとは、形が違います・・。
N700 パンタグラフ

パンタグラフを上から見るなんてこと・・普段はできないですから、しっかり撮影。
700系と比べると、複雑なつくりになっています。
逆方向からも撮影してきましたので、時間ができた時に調べることができたらいいな・・・そう思っています。
N700 パンタグラフ

500系の翼形パンタグラフは、こちらの記事に・・。
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-774.html

新幹線のパンタグラフ 関連記事は・・・こちらに。
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-437.html

いろんな想い・・・新幹線

2009年10月18日 博多総合車両所にて。

通路の壁には、500系。 この日は500系の運転台見学ができるということで、整理券をもらうために並びかけたのですが、(整理券配布予定時間まで)一時間半以上も待たなくてはならない・・・かなり悩みましたが、今回は母も一緒だったので諦めました。
博多総合車両所 博多総合車両所

この場所・・角度を変えて見てみるとこんな感じで・・。 「ぴちぴち・・。」という言葉がピッタリなほど・・。
博多総合車両所 博多総合車両所
いつも思うのですが、100系の赤いお目々は・・・何とも言えないくらいきれい・・。

ちょっとだけ・・余談というか、ひとり言です。
私は遠くに見える車両が大好きで・・・うまく表現できないけれど
・・・・・・・好きなのです。
うまく表現できるようになったら・・・その時に書きますね・・。

博多南駅のホームから見た500系です。
http://cibisia.jugem.jp/?eid=727

保守用車・・・なのかな?

2009年10月18日 博多総合車両所にて。

初めての新幹線のイベントでは、いろんな発見がありました。
新幹線はあの場所(正式名称は何でしょう?)で休んでいるのですね。
                             (ドクターイエローのことは、こちらにも。
博多総合車両所 博多総合車両所

100系・・いってらっしゃい。            左に見えるのはレールスター・・。
博多総合車両所 博多総合車両所

そして、その先に・・・ある車両を発見。
これは???保守用車なのかな・・。とにかく撮影。(こんな時、何でも撮って後で調べる・・。
ところが・・・今回はTOKIMEC 0200で検索して調べてみたけれど、でてこない・・。)
運転席にいらっしゃるのは、保線の方のような・・。
こちらの車両には、おでこにカメラのようなものが三つ付いています。(カメラじゃないかも。)
連結器の左右には茶色の袋のようなものがかけてあって、向かって右側の足元にはライトが光っているのが見えます。
博多総合車両所

こちらは、展示してあった「軌道モーターカー」TW-2005 こちらとはちょっと違うような・・。
軌道モーターカー 博多総合車両所

展望台から

2009年10月18日 博多総合車両所 にて  (新幹線ふれあいデー)

屋上展望台から撮影・・・http://cibisia.jugem.jp/?eid=728
(新幹線がたくさんいます・・)

そして・・・
この時、私が初めて見たもの・・

新幹線を牽引するのかな・・。
2009101801

連結器が付いているところの青い部分・・この形、変わっているなぁ・・そう思ってしまいました。
2009101802


そして・・・(・・?!??

あれは・・700系。だけど・・
700系

おなかに何かくっついてる・・。上の青い車両ではないみたい・・・。(・・?!??
700系


しばらくは・・このような記事が続きそうです・・。

2010年5月17日 こちらに関連記事を書いております。
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-862.html

翼形パンタグラフ

2009年10月18日  博多総合車両所にて

これを見るために・・・
500系パンタグラフ

この場所を訪れたといっても・・・
500系パンタグラフ

過言ではありませんでした・・・
500系パンタグラフ

大好きなパンタグラフ・・・それも大好きな・・
500系パンタグラフ

500系の・・・
500系パンタグラフ

パンタグラフの動作体験には 子供たちしか並んでいなくて・・・
どうしようかとちょっと悩んだのですが、勇気を出して
「あの・・大人もいいですか???」
「どうぞ、いいですよ。(^^)」
近くで見ることができてよかったです・・。

500系のパンタグラフについては、
2008年7月の記事 「パンタグラフのこと 12 新幹線のパンタグラフ」 に書いております。
この記事を書いた時には、私の下手な絵で説明することになってしまいましたが、
今回はこの時に撮影した映像を追加いたしました。
こうやって映像があると・・・やっぱりいいですよね。←すみません・・これって自己満足ですね。

新幹線の記事・・・続きます・・。

青い・・・EF81とED76(塗装変更車)

先日(2009年12月4日)のEF81 408の記事の中で、408号機は1994年まで青い色
(濃淡2色のブルー)だったということを書いていた私でしたが、頂きましたコメントでED76も
青い色の頃があったということを知りました。そして、なんと・・その当時のEF81とED76を
撮影していた方がいらっしゃったのです。
鉄道のことでいつもお世話になっております・・ ONDA201さまのブログの
「塗装変更車EF81408とED7657」・・・こちらに当時の貴重な映像が掲載されてあります。
EF81408とED7657・・・美しいですね。
とても貴重なお写真を拝見させていただいて、感動してしまった私でした。

ONDA201さま、記事をリンクさせていただきましてありがとうございました。m(_ _)m

EF65とEF81

EF65のお顔をじっと見つめていると・・・
なんだかEF81のお顔に似ているな・・・そう思ってしまいました。
ちょっぴり気になって、本で調べてみると
EF81は、制御方式などはEF65をベースにつくられたそうで(足回りも、ほぼ同じようなつくりになっているそうです。)
EF65の交直流版といえる機関車なのだそうです。←今まで知らなかった私です。

                ↓EF65 501
EF65501

さくら・・のヘッドマークがよく似合っていますね。
東京~下関間を颯爽と走っていたのですよね・・・。

私の呟き・その5 赤い機関車への想い

ちいさな呟きです・・・。

2009年12月6日 追記(訂正)

私の呟き・その4 EF81 408

2009年10月25日 北九州貨物ターミナル駅の一般公開にて撮影。

気になるのは・・・
20091025金太郎

EH500の向こうでした。
EF81 408

EF81 408・・・
 EF81 408

遠くからでしたが、とてもきれいに見えました。
(床下とか、点検してもらっていたみたい・・。違っていたらすみません・・。)
EF81 408

今回、ある雑誌で408号機のことを調べていたら・・・(私にとっては)思いがけない発見がありました。
こちらの408号機、実は・・1994年まで青い色(濃淡2色のブルー)だったのです。
JR貨物九州支社試験塗装・・というらしいのですが、1992年に青い色のまま門司から富山に転属して活躍したそうです。
その後、1994年3月に鷹取工場に全般検査入場した時に赤13号に・・・そして、門司に戻ってきました。

みなさんにも青い車体の408号機をご覧になっていただきたいな・・・そう思ってネットで検索していると
なんと、たどり着いたのが、いつも私のブログを覗いてくださるschnitzerさまのサイトでした。
九州のEF81 「九州(Nケージ)」
EF81の模型がたくさん並んでいます。上から7枚目が408号機です。

実は、私も模型のお店に行ってみたい、そして作ってみたい(のですが、たぶんうまく作れない・・。)そう思いつつ、延び延びになっていましたが・・・今回、たくさん並んでいるEF81を見ていると、私も頑張ってみようかな・・・そう思ってしまいました。

schnitzerさま・・・記事をリンクさせていただきましてありがとうございました。m(_ _)m
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Author:sara
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