駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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駅・・・淋しい想い?

東京でのお話し・・・いよいよ今回で最終回となりました。
なんだかとても淋しい気持ちで書いていますが、また次に訪れる時にはもっと楽しめるように・・・そんな気持ちで繋げてゆきたいと思っています。

最終日は、お昼に子供たちと東京駅で待ち合わせをしてお土産を買って、14:00までには品川に戻る予定でした。
ところが、息子が「どうしても大丸の6階でマンゴープリンが食べたい!」そう言うので、娘と私は一緒に行くことにしました。
お店はこちら⇒ZEN 采蝶軒
息子と私は、マンゴープリンを注文。マンゴープリンだけでも美味しかったですが、ココナッツミルクとマンゴーソースの2種類がついているので、お好みでかけるとまた深い味わいになりました。
20100428

娘は、杏仁豆腐。ココナッツミルクとシロップ がついていました。とても 濃厚なお味。
20100428

この時はメニューを見ることもなく注文してしまったのですが、(今頃になっていろんなサイトでメニューをじっくり見ている私です。)フルーツティーや身体に優しいお粥もあったのですね。
どうして息子がこちらのお店でマンゴープリンを食べたがっていたのかというと・・・数ヶ月前に音楽関係のブログで知り合った東京在住のお友達に教えてもらったそうなのです。
私も子供たちもネットを始めた頃はいろんな不安もありましたが、今ではみなさんからいろんな情報を教えていただいたり、趣味を通じて実際にお話しすることができたり、本当にブログを続けてきてよかったなって思いました。

そうです、お話しの続きに戻ります。ところがここで問題が・・・昼食の前にデザートを食べてしまった私たちは、急いで品川駅に向かったのですが、時間的にギリギリいっぱいの状況になってしまいました。
本当ならば、時間に余裕を持たせて軽くおそばを食べて新幹線に乗車する予定だったのですが、ホテルに荷物を預けていたのでそれを取りに行っていると食べている時間はありません・・。
子供たちは何でも食べることができるけれど、私は車内では消化のよいものを少量しか食べたことがなかったので、どうしよう・・・博多駅に着くのは20:00過ぎだし・・・また体調を崩してしまうなぁ・・そう思ったのですが、ここで・・・ちょっと勇気を出してやってみることにしました。何を・・? そうです・・これしかありません・・駅弁です。

お肉が入っていなくて、あっさりしていて量が多くないもの・・・。ありました、こちら・・竹の子ご飯のお弁当。冷めているのにご飯にはほどよく上品に味がついていて、とても美味しくてなんと・・私、食べてしまいました。その後少し不安だったのですが、博多駅からの乗り換えも・・そして帰り着くまでも大丈夫で、もしかすると今度は行きの新幹線でもお弁当を食べることができるかも・・・そう思いました。(やはり、少しずつでも食べないとダメですね。)
↓娘も同じお弁当だったのでパチリ・・。
20100428

息子は、お肉たっぷりの焼肉弁当。 美味しかったそうです。
20100428

そして・・・あ!500系だ! 窓際に座っている息子を乗り越えて・・・頑張ってみたけど、ここまでが限界でした。
日が暮れかかる窓の外を眺めながら・・・いろんな想いを胸に詰めて、そして心残りもいっぱい残して博多へと向かいながら、「また新幹線に乗りたいな・・。」そう思った私の2泊3日の旅でした。
20100428 20100428

ここまでお付き合いくださいましたみなさまへ・・・ありがとうございました。m(_ _)m
ひと通り記事を書き終えて、本当に、本当に終わっちゃったんだ・・・今そんな気持ちでいっぱいです。
だけど、今度は心身ともにパワーアップ?して、来年には続きが書けたらいいなと思っています。←続き・・っていうことは、また行かなくちゃ。(^^;
今度は大宮も予定に入れていますので、カテゴリーの「これからの予定」にも書いてゆきますね。

明日からGWですね。きっと・・みなさんは撮影にお出かけになられるのでしょうね。o(*^^*)o 素敵なお写真を拝見できるのを楽しみにしております。
どうぞ素敵な連休をお過ごしくださいね・・♪
私は残念ながらずっと仕事なので、5月の半ば頃に大好きな駅に行けたらいいな・・なんて思っています。できれば門司港に行きたいなぁ。
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品川駅のポスト・・の続き

2007年8月22日に記事にしていました品川駅のポスト・・なのですが
あの時は、「可愛い・・。」ただそれだけで撮影していた私・・。
今回は、しっかりと見てきました。(時間がないので大急ぎでしたが。)

クモユニ74001・・・そう書いてありました。
品川駅ポスト

          ↓ ポストの側面に・・。
品川駅ポスト

クモユニ74001・・検索して画像を見てみました。
本当に・・・・・↓こちらのポストにソックリですね。
品川駅ポスト

ヘッドマークから・・・

   ちょっぴり気になるキャラクター。
                 

せんとくんはダンスも上手・・。

ヘッドマークも見たいな・・そして、せんとくんにも会いたくなりました。

時を止めてしまいたい瞬間

国立

もしかすると
旅行の計画を立てている時がいちばん幸せなのかも。
はやくその日がこないかなぁ・・・ってワクワクして
当日の朝は とっても嬉しいんだけど
現地に到着すると、帰るまでの3日間が
それまでに思い焦がれていた時間と比べると
ほんの一瞬のように感じてしまったから・・・。

最終日の朝は、いつも淋しい気持ちになって
「帰りたくないね・・。」って
子供たちと話してしまう。

息子が今度東京に行く目的も
娘が次に出あう街並みも
私が訪れる場所も
それぞれに違うのだけど
立ち止まったその時、振り返ったその場所、見つめたもの・・・
時を止めてしまいたいと思ったその瞬間を忘れないで
またいつか旅立つんだなって・・・思った。

アルファ・リゾート21

東京駅の10番線・・・しばらくの間・・こまちに見とれていると、カメラを持った人たちが数人・・・。
何だろうなぁ・・・(・・?!??
すると・・・列車がやってきました。 前から見ると普通の感じ・・・。
伊豆急アルファ・リゾート21

だけど、横から見ると、天井が高そう・・。
伊豆急アルファ・リゾート21

ここでビックリしたのが、前から後ろにかけて座席が高くなっています。
まるで映画館の座席みたい。
伊豆急アルファ・リゾート21

ドアがとても大きく感じるのですが、やはり大きい?
伊豆急アルファ・リゾート21

リゾート踊り子・・・。(いろんな踊り子号があるのですね。)
伊豆急アルファ・リゾート21

東京にもカラフルな列車が走っているんだということを初めて知りました。o(*^^*)o
(↑なんだか嬉しかったりしてます・・。)
伊豆急アルファ・リゾート21

こちらの列車は、人気があるのでしょうか・・・?
みなさん撮影してありました。             小さなお子さんも・・・。
伊豆急アルファ・リゾート21 伊豆急アルファ・リゾート21

青いお顔と赤いお顔・・・どちらも素敵ですね。
伊豆急アルファ・リゾート21

E2系・・・ E3系・・・

2010年4月20日の記事の続きです。
回送・・・のアナウンスの後に私の目に入ってきたのがE2系でした。
これまでは鉄道ブログや本でしか見たことがなかったので、信じられない気持ちで
ドキドキしながらシャッターを押しました。
東京駅

車体の側面のピンクや黄色の横のラインの下の方の白い部分は・・・
東京駅

新幹線が走っているところなのかな・・・。
東京駅

そして、遠くに見えたもの・・・あの「黒いおでこ」は!
東京駅

こまち! こまちです・・。
こまちのひとり言・・早くからアイコンを作ってもらっていたけど、本物と一緒に登場するのは初めてだわ・・。
東京駅

そして、初めて見ることができた「パカッ・・。」の状態。
東京駅

近くで見ることができないので、拡大してみました。
上の方に盛り上がってみえる二つの黒いものは、きっと電気連結器。違っていたらすみません。2008年4月2日「パカッ☆彡の中のギモン 」の中でも書いているのですが
電気連結器の位置・・在来線は下側、新幹線は上側についています。
そのことを知った時から、いつの日か実際に見て確かめたいなと思っていました。
東京駅

本当は、密着連結器の頭部が丸みを帯びているところも見てみたかったのですが、
それはまたどこかで見ることができたら・・そう思っています。
だけど、その瞬間を見ることができる駅は限られていますよね。東京駅でも見ることができるのかな・・・調べなくちゃ。
パカッ・・の中が少しでも見たくて、位置をずらして左右から撮影しました。
カバーの上が中央に向かって高くなっているというか少し上がっています。下の方は平らに近い・・。電気連結器の位置が上にあるのは、やはりその関係なのかもしれませんね。

今日は、こちら↓の画像を拡大して見ながら、過去記事や本などでもう一度振り返ってみると
今度は、先頭部のカバーが「ガーッ・・」と開く瞬間を見てみたい気持ちになっています。
東京駅 東京駅

こまち・・平仮名というのが、なんとも優しげな感じがします。
東京駅

そうそう、ここで忘れてはいけないのがパンタグラフです。
こまちのパンタグラフは、ピンク色・・・そう聞いていたのですが、あれ・・?黒?
東京駅

もしかすると、汚れているのかも・・・そう思って拡大してみました。
なんとなく、なんとなくですが、ピンク色の面影が・・・あるのかな。
それとも、これは黒いパンタグラフなのかな・・・。
東京駅

東京駅の10番線に立ってみて・・・ひとり言・・・
私はやっぱり・・自分が興味を持ってしまった部分を観察したり、そこを撮影したりすることが好きみたいで・・・「好き」というか、条件反射で動いてしまっている気がします。
私にとって鉄道の楽しみは、いろんな鉄道ブログや本で気になった場所を知ったり・・・車両のしくみや駅の歴史を調べて自分の目で確かめることができた瞬間なのだなって・・・今回、東京に行ってよくわかりました。
東京駅

だけど、せっかくこまちちゃんに会えたのに、その可愛いお顔をきちんと撮影できなかったのは残念・・かな・・。
でも、会えたからいいんです。会えただけで満足しています。

見つけて嬉しかったもの

前回の記事の続きは、次回に・・・。
東京駅の記事が続いているので、それにちなんで・・・やってみました。
ヾ(@^▽^@)ノやった~!2級でした。←九州在住なので、2級でも喜ばせてください・・。(^^;


ちょっぴり嬉しかったのは・・私が見たかった場所や知りたかったことがそのまま問題になっていたのです。
実は・・今回の記事も、少しつながっているところがあるみたい・・・なので、またまたうれしい・・私でした。

東京での最終日、場所は東京駅。
限られた時間内で探したいもの・・・なかなか見つかりません。
(時間が前後していますが、これは子供たちと合流した後のお話です。)
エスカレーターがあるということは、この近くに階段もあるはず・・・だけど、見つからない。
その時、息子が「トイレに行ってくる・・。」

東京駅

そして・・・見えたもの。あの階段、何か書いてある・・・。
東京駅

あったー!91段の階段。
体力と時間さえあれば頑張ったのですが・・・。
どうしてそんな高いところに行きたいの?っていう声が聞こえてきそうですが、それは・・・そこに○○線があるから・・・ということで・・・。
東京駅

そして、こちらは・・・


まちぶせして見えたもの

ここで待っていたら会える・・・そう思いつつも、子供たちとの待ち合わせの時間が気になります。
東京駅

ずっと向こうに見えるのは・・・
東京駅

E4系・・・。だけど、こんなカタチでしか会えないなんて・・・残念。
東京駅

             ↓左の方に何か・・・。
東京駅

これはトラック・・・みたい。
そう、そうなのです。新幹線ホームの下には数人の方々が歩いていらっしゃったのです。
(いろいろと作業される方なのですね。)
博多駅も同じようになっているそうですが、私は気がつかなくて・・・新幹線ホームの下のこと、
今回東京駅でやっとわかりました。
東京駅

これを見た瞬間・・・「ああ、もう会えないのね・・。」そう思ってしまった私でした。
もう一泊したいなぁ・・・帰りたくないなぁ・・・。
そう思っていた時に・・・。
東京駅

「・・・・・回送・・・・です。」のアナウンスが聞こえてきました。
もしかすると、この回送って・・・。

とても・・見たかった柱 (柱 その3)

私が東京駅でいちばん見たかった柱は・・・実はこちらでした。(5、6番ホーム。)
東京駅

この柱は、大正3年(1914年)の開業時から残っているそうです。
東京駅

梁を支える部分には細やかな装飾が施されています。
東京駅

この柱はイギリスのヨーク駅の柱にとてもよく似ているそうですが、それだけではなく、その柱の上の直線と円、曲線で構成された部分は東京駅の架線支持物の形にも似ているそうです。
そして、帰ってきて気がつきました・・・私、東京駅の架線支持物・・・撮影してなかった・・・。
これでは記事の意味が無いという・・・これもまた次に行った時にしっかりと撮影して、この場所で追記できるようにしたいと思います。・・・えっ?ヨーク駅の柱も・・?すみません、イギリスまでは行けないので、興味をお持ちの方は こちらの本「図説鉄道のプロフェッショナル―「鉄道の匠」たちの知られざる技・仕事・道具 (歴史群像シリーズ)」をご覧になってください・・。
いつの日かイギリスまで行けたらよいのですが、たぶんそれはずっと無理・・・。
東京駅


そして、こちらは・・・ちょっと気になったので・・・撮影してみました。
のりかえ案内の上のほうを見てみると、この部分は残されているのですね。
東京駅 東京駅

そして、こちらの柱の上にも・・・・少しだけ残っています。
東京駅 東京駅

あ!ここで見つけた! 柱に黄緑色が・・。そして山手線の電車。
柱 その1での(・・?!??・・・。
これはきっと・・そのホームにやってくる車両の色と同じなのですね。

このようにして・・・(柱 その2)

落ちたものを拾うのです・・・ね。
東京駅

オレンジ色と緑色 (柱 その1)

オレンジ色と緑色・・・。(^^)
東京駅

踊り子号・・・

2010年4月10日の記事の写真(車両の側面)は、185系 踊り子号だということを
コメントで教えていただいたので、東京駅で撮影した車両をもう1度見てみると・・・。
                           ↓ なんだか似てる・・・。
踊り子号?

これではよくわからないので・・・
踊り子号?

切り取って拡大・・・あ!踊り子号でした。(^^)
踊り子号

踊り子号・・・本当に踊り子だったのですね。

東京駅にて・・・

こちらにも・・・やっと会えました。ヾ(@^▽^@)ノ

東京駅


RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語

RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語
5.29全国ロードショー
公式サイトはこちら・・http://www.railways-movie.jp/

大人が夢を見ても・・・いいんですね。

私も観に行きたいなと思っています。


映画が公開される前に、↓こちらを先に読んでみようと思っています。
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (小学館文庫)RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (小学館文庫)
(2010/04/06)
小林 弘利

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RAILWAYS オリジナル・サウンドトラック
   ↓曲のサンプルが視聴できます。 情景が目に浮かぶような・・そんな美しさです。
RAILWAYS オリジナル・サウンドトラックRAILWAYS オリジナル・サウンドトラック
(2010/03/17)
サントラ

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 [ 2010/04/13 08:00 ]  素敵な駅の掲示板 | TB(0) | コメント(2)

有楽町にて・・・

今度は、迷うことなく到着。(これで迷ったら、私は本当に・・
3階へと急ぎます。
有楽町

お花がきれい・・・時間があれば、ここでゆっくりとお茶したい気分になります。
有楽町

あーっ! 300系!
有楽町

本当!本当に新幹線が次から次にやってきます。
有楽町 有楽町

N700系も・・・ちょっと遠かったです。
有楽町

数人の方がカメラを持って立ってあったので、新幹線を撮影されるのだろうな・・・
そう思っていたのですが、(・・?!??・・・なぜか眺めていらっしゃるだけ・・・???
邪魔してはいけない・・・そう思って、後ろの方から撮影していた私だったのですが・・・
有楽町

その後、有楽町駅のホームから見てわかったのが・・・空に向かって撮影されていたみたい・・
飛行機??だったのかな・・・?

旧新橋停車場 その2 プラットホームとレール

パネルには、プラットホームの構造が書いてありました。
新橋旧停車場 新橋旧停車場
手前に見える透明の(箱みたいな)中を覗いてみますね。
新橋 旧停車場

プラットホームは、「盛土式石積」という構造で作られていて、両側面の真下には
溝状に地面を掘って基礎石を敷詰め、その上に切石を石垣のように積んで土留め壁が作られ
内側には土が詰められていたそうです。
旧新橋停車場 旧新橋停車場

こちらにホームの石組みと基礎石組みの画像がありました。

↓この角度から見ると、ビルの中にすっぽりと入り込んでいるみたいですね。
旧新橋停車場

そして、こちら・・・0哩標識。
旧新橋停車場

向こうのほうの半分は、レールの頭だけしか出ていませんね。
当時は、マクラギやレールの台座は、小石や砂の混じった土を被せられていたそうです。
旧新橋停車場

レールは、双頭レール・・・。締結装置の形がすごい・・としか表現できない私です。
そして、ここで気がついたのは、小さな板のようなものが取り付けてあること。
旧新橋停車場

レールの内側にはないのだけど、外側にだけついていますね・・。
旧新橋停車場 P1010677 11

旧新橋停車場 その1 鉄道歴史展示室前にて・・・

今回のタイトルに、(・・?!??・・・不思議だなって思われた方もいらっしゃるかも・・。
どうして「・・・・前にて・・」なんだろう・・って。これは、最後にオチがついていますので・・。

新橋駅からそんなに遠くはないはずなのに、やはり迷ってしまった私。
行ったりきたり、ぐるぐる回って・・・「あ!見つけた!」
新橋
こんなに高いビルに囲まれていては、ちょっとわからない・・・のは、私だけ?
新橋

間違いないです。 ここ、ここです。
旧新橋停車場

建物が大きすぎて全部は入らないけど、こんな感じでいいかな・・。
旧新橋停車場

だけど、不思議だなぁ・・・日曜日なのに人がいない・・。
旧新橋停車場

休館日は、月曜日だから・・・大丈夫なはず・・。
さて、中に入らなくちゃ・・・。
旧新橋停車場

ところが・・・

新幹線資料館・・・その3

新幹線資料館 その1 (列車種別設定器・・?)の記事の中で
私は運転台の写真を載せることができなかったのですが、こちらのブログの管理者さまが
その件に関連記事としてトラックバックを送信してくださいました。
ありがとうございました。m(_ _)m

会いたかったの・・・

なんだか「ドキッ!」・・とするタイトルですが、今回は、車両だけでなく いろいろ・・・
会いたかったの・・という言葉がピッタリの出会いがたくさんありましたので
どこかにこのタイトルをつけてみたくて・・・使ってみました。
本当に会いたかったのです・・。

浜松町

「どこにいるんだろう?」 「ねぇ、一緒に捜して!このホームのどこかにいるんだから・・。」
電車から降りて、子供たちと一緒にちいさな男の子を捜します。
「いないよ~。」 「絶対に居るの!もうすぐ4月だから、きっとランドセルを背負ってると思う。」
「あっ!あれ!あそこにいた!!」
 (  ↓ この時やってきた電車は、何なのかわからない私です。)
浜松町

会いたかったの。 
浜松町

近くまで行きたかったけれど、この日は1分、1秒が大切な日で・・・
傍まで行くことができませんでした。
浜松町

また会いにくるから・・。
浜松町

素朴な(・・?!??
お洋服の着替え・・・どんな風にしているのかな・・?
腕とか足が動く・・?とか・・?

東京で・・・(番外編)

今回は、娘たちとは別行動だったので、私の古い方のカメラを渡していました。

カエルの子は、やっぱり・・・
国立科学博物館

こちらは本当に・・・
青ガエル

お母さんの趣味には付き合えない・・・なんて言いながらも・・・
ゆりかもめ

私が行けなかった場所で、子供たちなりに撮ってきてくれていたんだ・・・。
そう思うと、ちょっぴり嬉しかったです。
 [ 2010/04/09 23:15 ]  いろんな想い | TB(0) | コメント(2)

無理は禁物! その2 残念だったけれど・・・

2日目・・・本当ならば上野駅で「あけぼの」を撮影する予定だったのです。
だけど、ここで無理をすると次の日は新幹線に乗れなくなってしまうかも(乗車できたとしても、約5時間・・大変かも。)そのことが一番に頭をよぎってしまい、数ヶ月も前から計画を立てていた「あけぼの」の撮影は断念することにしました。

とにかく午前中にゆっくり休めば、午後からは近くにでも行けるかも・・・そう願いつつ、朝のお薬を飲んでもう一度おやすみなさい・・・と言っても、横になっていただけですが・・。
数時間後・・・お昼に少し持ち直したかな・・・そう思ったものの、外に出てみるとやはりダメ・・。
頭痛と共に眩暈がしてきます。
残念だけど、この日はとにかくゆっくりと体を休めることにしました。


お留守番の撮影・・・。宿泊したホテルのお部屋から。
何が見えるのかというと・・・。
品川

品川
近くで見たかったなぁ・・。
品川

夕食は、何かきちんとしたものを食べなくては・・・だけど、なるべく近くで・・そう思っていたら、ホテルのすぐ近くに鍋料理を出してくれるお店があったので、迷わずにそこに決定。(私も子供たちもお鍋が大好き。)
地鶏のコラーゲン鍋で体がポカポカと温まり、大好きな生春巻も食べることができて、その夜はぐっすりと眠ることができました。

無理は禁物! その1

今回の記事は、鉄道のことでも何でもないのですが、興味のある方はどうぞご覧になってくださいね。
「無理は禁物」 全くその通りの出来事です。
どのように書いたらよいのやら・・・今回は、日記のような・・呟きのような・・・そんな感じで書かせてください。

三鷹から新宿に向かっている途中で、その日の夕方に原宿で事故があったことを知りました。
そう・・そうなのです・・・うちの子供たちもその時間に原宿に居たのです。
駅前は大混雑・・・救急車もきていて、私は大パニック・・。とりあえず無事を確認して、携帯で連絡を取り合ってやっと合流・・。
子供たちの顔を見てホッとして気が緩んでしまったからなのか、急に頭痛と軽い吐き気がしてしまったのですが、娘がどうしても行きたいお店があるということで、あまり時間をかけないという約束をしてそちらへ向かいました。
だけど、この時は店内でも歩くのがきつくなっていた私・・・。そこで気がついたのが・・・私は朝から食事らしい食事をとっていなかっただけではなく、夕方まで水分も何も口にしていなかったのです・・・。(新幹線の中でコーヒー一杯とサンドイッチ一切れだけ。お昼のお薬も飲んでいない・・。)
ここから怖いくらいに体調が急降下・・・。胃の痛みと鎖骨の痛み・・・頭痛は、持病の貧血からなのか首からきているものなのか、もう何がなんだかわからない状態・・。
(これが私の一番悪いところなのですが、何かに夢中になっていると食べることも飲むことも忘れてしまうこと・・そして、気がつくと動けなくなってしまうという・・・。)
そんな私の様子を見て、子供たちは「はやくホテルに戻ろう!」・・・と買い物を切り上げてくれたのですが、原宿から宿泊先のホテルまではそんなに遠くはないものの、私にとってはものすごく遠く感じて・・・必死な思いで帰り着きました。

結局、その日は何も食べることができずに、栄養補助食品をほんの少しだけ・・・お薬を飲むために口にした程度・・。東京に行ったら、みんなで美味しいものを食べようね・・・そう話していたのに、この日は息子だけ外に食べに出て、娘は「お母さんが心配だから私はお部屋で一緒にいる・・。」そう行って、ヨーグルトやおにぎりを買ってきて傍についてくれていました。本当にごめんね・・。

一晩眠れば大丈夫・・・だって、一昨日もあんなに調子が悪かったのに、持ち直して東京にくることができたんだもの・・。
そう思っていたのですが・・・・甘かった・・・。
やはり疲れがかなり溜まっていたのですね。その夜は、いろんな痛みで眠れなくて・・・国立まで行けたことも精神的にちょっと興奮していたのかな・・・本当に眠れなくて・・・うとうとしながら朝を迎えてしまいました・・。
どうしよう・・・「あけぼの」。 上野に行かなくちゃ・・・。
だけど、体が動かないのとひどい頭痛で、きちんと歩くことができませんでした。

つづく・・・

三鷹の跨線橋

見つけた!
だけど、どうしよう・・・パラパラと雨が落ちてきました。
三鷹

でも、ここで引き返すわけにはいきません・・。
三鷹 三鷹

太宰治さんがお気に入りだったという跨線橋。
三鷹

そして、夕焼けがとてもきれいに見える場所・・・。
本当は、この場所から夕焼けを見たくて 「お天気が回復しますように・・・。」そう祈っていたのですが、この日はどんよりとした曇り空でした。
おまけに小雨も降り始めて、急がないと跨線橋の上から電車を眺めることもできなくなりそうな そんな感じでした。
三鷹

この時の私・・・
「(・・?!んっ??・・・・どうやって撮影すれば この跨線橋の様子をお伝えすることができるのだろう・・。」(どの位置から撮影したら・・・いい?←咄嗟に判断できない私・・。)
とりあえず電車のお腹だけでも入れてみる・・・。
三鷹

とりあえず上に・・・。
そうです、こちらの跨線橋には、古レールも使用されています。当時のレールに何度も塗装を施しているため、レールの刻印が読みづらくなっていますが、よく見ると階段の柱や桁にその刻印を読み取ることができるそうです。
製造年月日が古いもので、1907年~1923年で、日本の官営八幡製鉄所で作られたもの(S NO 75A 1907)、外国から輸入されたドイツカイザー社製(DICK.KERR.SANDBERG DK1911)、アメリカのコロラド石油・鉄鋼会社(COLORADO SEC 753 V1918 OH)
ベスレヘム製鉄会社スチールトン(75-ASB.S.COVSTEELTONIIIIIIIIII1923 O.H.IGR)
メリーランド製鉄社(CO MARYLAND OH 1923 ASCE)などのさまざまなレールが使用されているということです。
(雨が降らなければ、しっかりと見てきたかったのですが・・・とても残念でした。
だけど、また今度行った時にしっかりと観察してきます。)
三鷹

わーっ!広い・・・。
そして、また・・(・・?!??・・・どうやって撮影したらいいのだろう・・・。
三鷹

◇の穴から・・・。 なんだか少し明るくなってきたみたい・・・そう思っていても・・・
三鷹

小雨がまた降り始めて、暗くなってきました。
自分が濡れるぐらいはいいのだけど、カメラにもポツポツと雨が・・・。
もうこれ以上は無理かも・・。(駅まで歩かなくてはならないので。)
P1010560  16

駅に向かう途中で、金網からパチリ・・・。
三鷹

いつも写真で見ていた三鷹の跨線橋・・・その場所に行けたことは嬉しかったけれど
できることならば実際に夕焼けを見たかったです。
お天気がよければ、夕焼けが見れる時間まで古レールの刻印を探すこともできたのですが・・。

この場所には、またいつか行きたいと思っています。
(行きます、行きます、絶対に行きます・・・・←しつこい・・


TAKATAKATAKAさまの「番外 三鷹跨線橋の古いレールたち」にトラックバックを送信させていただきました。

東京で見た桜の花  その場所は・・・

3月の終わりの週末はとても肌寒くて、桜の花を見ることができないかな・・・
そう思っていたのですが、ちょっとだけ・・・咲いていました。
20100326

だけど、曇り空・・・今にも雨が降りそうな、そんなお天気。
20100326

そんな時、「あれ?これは何?」・・・もしかすると井戸?
20100326

今、記事を書きながら思ったのですが、「この水はのめません」ということは、これは本物?
本当にお水が出てきたりして・・。
20100326

これは駅の近くにあったのです。向こうに電車が見えています。
20100326

私の撮影の仕方が悪いだけなのだと思うけれど
ここの駅はどうやって撮影すればいいのだろう・・って かなり悩んでしまいました。
20100326 20100326

そして、私は早く目的地に行きたかったのですが、子供たちとこの場所で待ち合わせをしていたので ここでずっと待っていました。
20100326

ここはどこかというと・・・

新幹線資料館 その2 (いろんな想い)

新幹線資料館 その1 の続きです。

車内では、新幹線発展の歴史をパネル・模型・映像などで紹介し、座席に座って休憩することもできます。
向かって左側に見えるのは・・・
新幹線資料館

SC形トロリー線吊り金具(在来線用)          絶縁トロリー線吊り金具(在来線用)
新幹線資料館 新幹線資料館

常温圧接トロリー線                    絶縁同軸ケーブル
新幹線資料館 新幹線資料館

すり板                          60kgレール締結装置
新幹線資料館 新幹線資料館

斜めからも・・・                     そして、真上からも。
新幹線資料館 新幹線資料館
私も座ってみました。矢印も引いてみました。座り心地・・・よかったです。
新幹線資料館 新幹線資料館
そして、ゆっくりと映像を見ることができました。
午前中にN700系に乗って東京にやってきた私は、今を走る新幹線で夢を叶えて・・・
今度はこの穏やかな場所で新幹線の発展の歴史を知りました。
新幹線資料館

新幹線資料館 

模型があって・・・               風洞試験の模型もありました。
新幹線資料館 新幹線資料館
この日は、見学後に休憩されていらっしゃるご家族の方もいらっしゃいました。
「しんかんせん、かっこいいなぁ。ぼくも乗りたいなぁ。」
男の子が身を乗り出すように、映像を見ていました。
「カッコいいね、でも、0系のお顔がいちばん可愛いね。今度、パパと○○くんと、○○ちゃんと一緒にみんなで新幹線に乗ろうね。」
小さなお子さんとお母さんとの会話がとても微笑ましくて温かくて、その場所がとても優しい空間に思えました。

新幹線の中のちいさな資料館・・・そこで私はいろんなことを感じました。
技術開発車両として車両性能向上に貢献し、現在の新型車両開発の基礎となる試験研究に使用され、その後 その姿を残すことで、多くの方々に新幹線の歴史を伝えているような・・そんな気がしました。
それは、大人だけでなく、これからのたくさんの可能性と未来を持った子供たちにも・・・。

車両は走っている時が一番輝いているけれど、その存在を残すこと・・・それだけでも・・(うまく書けないのですが)、その存在があるだけで、何かを伝えることができるのだなって・・・。
951-1に会うことで私もいろんなことを感じて、そこで車両と触れ合うお子さんたちを見て、今はもう走れなくても、こんなに愛されている車両はきっと幸せなのではないかなって・・・。
そう・・・しあわせな気持ち。
それは、この場所を訪れた人々も幸せな気持ちになって、その光景を見ている人たちも幸せな気持ちになる・・そして、車両も・・。

新幹線資料館 新幹線資料館
そんな気持ちが胸一杯に込み上げてしまって、私は なかなかその場所を去ることができませんでした。
新幹線資料館 新幹線資料館

最後に・・・
数年前までは何も知らなかった私でしたが、いろんなサイトを見て、車両を維持していくのは大変なことだと知りました。
今回、このような美しい状態で見学させていただけたことに本当に感謝しております。

そして、国立駅まで行けたこと・・・本当に嬉しかったです。
(ドキドキでしたが・・。)

新幹線資料館 その1 (列車種別設定器・・?)

前回の記事(のぞみ・・東京 その2)の続きです。
あと数日すれば、桜の花でいっぱいになりそうな・・・そんな週末でした。
そして・・・静かな環境の中で、ひっそりとさりげく・・体をやすめている車両がありました。
P1010533  16

新幹線試験電車 951-1形。
昭和44年に試験車両として制作された技術開発車両です。
この車両は、昭和44年2月24日に開業前山陽新幹線(姫路~西明石間)で
当時の電車による世界最高記録286km/hを達成しました。
平成3年12月7日に財団法人鉄道総合技術研究所により国分寺市に無償譲渡され
新幹線資料館として開設することになったそうです。
(パネルには、「車イスでお越しの方は、新幹線の後尾にリフターがありますので
ひかりプラザ1階窓口まで申し出てご利用ください。」そう書かれてありました。)

新幹線資料館

私が訪れたのは平日の午後ということもあって、ゆっくりと見学することができました。
まずは、お顔をしっかり見ていると・・・両方のほっぺのところにこのようなものが・・。
これは・・通風口? 
気になって、0系やその前の試験車両や、現役で走っている新幹線の写真を見てみたのですが
他の新幹線にはついていませんでした。
だけど、この場所にあるということは、この車両にとっては何か意味があるはずですよね。
新幹線資料館 新幹線資料館

それでは、中に入ります。
新幹線資料館
入って・・・
新幹線資料館
すぐ左を見上げると
新幹線資料館
運転台がありました。
撮影したのですが、きれいに写っていなくてアップすることができなくてすみません。
新幹線資料館
運転席から右のところに、気になるものを見つけました。↓
右端の真ん中辺りなのですが・・・。
新幹線資料館

「超特急」 その下には、列車種別設定器・・・そのように書いてありました。
よくわからないのですが、新幹線だから「超特急」で、これは新幹線だということを表している・・・何か?(・・?!??
新幹線資料館

運転席のお隣はこんな風になっていて
新幹線資料館

後ろをくるりと見上げると、取っ手のようなものが一つ。
新幹線資料館

だけど、入り口の方の上には、二つ・・・
新幹線資料館

ちょっぴり不思議なのが、下向きと上向き・・・。
新幹線資料館

そして、二つのドア(こちらこちら)の横には・・・
新幹線資料館

緊急ブレーキ・・・というのがありました。
下の赤いボタン・・・押すと止まるのかな・・。
新幹線資料館

次の記事では、951-1の車内で私が感じた 「いろんな想い」を写真と共にお知らせしたいと思っています。
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