駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

旅立ちの鐘/幸福の泉

過去に門司港駅を訪れた方がこの写真をご覧になられたとしたら・・・
「あれ?」・・・そう思われるかもしれません・・・。
旅立ちの鐘/幸福の泉
(ちなみに・・2009年5月の写真はこちら・・・です。

それは・・・

かんもん号(オハフ33 488)の中へ・・・

前回の記事の「かんもん号」の続きです。
昨年(2009年)の5月に訪れた時は、中には入れませんでした。
外から見てもとてもきれいになっているので、少しドキドキしながら・・・入ります・・。
20100929

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、洗面所です。
20100929 20100929

蛇口とか、洗面台は当時のままのものなのかな・・・そんな感じがしますが・・。
(ハンドソープが置いてあるということは、ここは使えたんだ・・。←今頃になって気がつく私。)
20100929

天井は半円のような形・・・。後ろの壁には、フックが・・。(荷物を掛ける?形が古風なので昔のままかな。)
20100929 20100929

オハフ33 488・・実は、現在は無料休憩所「かんもん号」としてリニューアル。
車内はカフェにもなっていて、軽食やソフトドリンクも楽しめます。(潮風号のオリジナルグッズも販売しています。)
20100929
20100929 20100929

2年前(2008年)は、中の様子はどんな風なんだろうって思っていました。
20100929

20100929

右には、「鉄道省 小倉工場 昭和23年」
そして、左には、「更新修繕 門司港レトロ室 平成22年」
20100929

20100929
20100929

ドアの向こうに何か見えます。
見学OKだったので、入ってみます。
20100929

ぐるっと見渡すと椅子があって、その前にハンドルのようなものが・・・。
P1030929かんもん号14 P1030930かんもん号14

昔、昔・・・このハンドルを回していた方は、この椅子に座っていたとか・・。 
20100929 20100929
                                      ↑・・・(・・???


出入り口の方に向かってパチリ。
20100929

私は、ここに座って・・・・・                 海を眺めました。
20100929 かんもん号1120100929

そして、EF30 1です。
20100929

20100929

それから、関門海峡めかり駅にこのようなポスターが・・。
20100929


オハフ33のこと・・・

かんもん号

その車両にあうために、潮風号に乗りました。
潮風号

風がとても心地よかったです。
潮風号 潮風号

私のお気に入り・・・・。トンネルの中に入ると、本当にきれい・・・。
(門司港にお越しの際は、是非乗車してくださいね。)
潮風号

そして、終着駅。

車両には 「かんもん号」・・・素敵な愛称がつけられていました。

かんもん号

2年前の夏、別の場所で見た時のことを考えると、まるで夢のようでした。
そして今・・・車内からこんな風に海を眺めることができるなんて・・・。
かんもん号

こんなに・・・
「かんもん号」・・

きれいになりました。
「かんもん号」・・

一緒に・・・中に入りましょう・・。
「かんもん号」・・

次の記事では、飴色の輝きの車内をご案内いたしますね。(^^)


2008年に勝山公園で見た時は、このような状態でした。
そして、こちらは2009年、和布刈公園にお引越し後。

2010年9月25日門司港にて ED76・・・そして

前回の記事の続きです・・。
気がつけば本当にたくさんの人、人、人・・・(私もその中の1人です。)(^^;
下の2枚はホームで撮影したのではなく、0哩標の左右の空いたスペースから・・。
決して変なところから撮影したのではありません・・。(^^)

ED76三重連20100925 ED76三重連20100925

後ろから撮影するにはどうしたら・・・(・・?!??
とりあえず、勘に頼って手を伸ばして撮影・・・。画面・・ほとんど見えてない・・。
ED76三重連20100925 

後ろを振り向くと・・人と人の間にすき間があったので、しゃがんでパチリ・・。
傾いてる(涙)・・・そして、どなたかのカメラとお身体が少し・・・お顔がわからないので
このままアップしてもよろしいかと・・・すみません。m(_ _)m
ED76三重連20100925

そして、悲しいかな オロオロしている間に
あっという間にホームから去ってしまいました・・・。
ED76三重連20100925

だけど、機関車を付け替えなくてはならなかったのですよね。
しばらくすると戻ってきました。(^^)
20100925ED76三重連
こちらのヘッドマークは今回のイベント用なのですね。
すみません、拡大したので見づらいと思います。
あさかぜ

今回の三重連は、↑69号機

66号機。
20100925ED76三重連
そして・・・
20100925ED76三重連

94号機。
この時、遠くからでしたが、中間台車を少し観察。
空気バネの圧は可変式になっていて、それを変化させることで線路にかかる重量や軸重を加減しているのですよね。
中間台車は、横方向に楽に動けるように長い釣りリンクやコロ側受というものを使って車体に対し台車が大きく動けるように工夫されているのだとか・・・(横方向の動きは12cm~20cmくらいまでの幅だそうです。)
このこと・・・昨年の機関車のイベントに行く前に調べておけばよかったなと思いました。
そうすれば、近くでじっくりと見ることができたかもしれませんよね・・・。
20100925ED76三重連

今度は改札を抜けて、鉄道記念館の本館があるちょっと先の方から・・・。
こちらの写真は、ここから撮影しました。
20100925ED76三重連 20100925ED76三重連
このような感じでしたという雰囲気だけでも・・・。(^^;
20100925ED76三重連

そして、ここから先は・・・ED76の記事とは関係の無いことなのですが・・・
ホームを見渡していると、赤い813系のいる間に車庫があって、そこに車両が・・・。
20100925ED76三重連

ペコちゃんのほっぺがついている、こちらは客車にも見えるのですが・・・。
20100925ED76


そして、門司港を訪れたらこの場所に・・・。
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-646.html
20100925EE81

2010年9月25日 門司港駅にて ・・・客車のこと 

私が門司港駅に着いた時には、カメラを持って準備してあった方は2~3名ほどでした。
改札口の方を見ても、その反対方向も・・・いつものような静かなホームの様子・・・だったのですが、10分経つごとにホームには人がいっぱいになってきました。
(緊張・・というより、人が多くなればなるほど柱のカゲに隠れたくなってしまう気持ちになる私です・・。)
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅  2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

「きたぞ!」っていう声がどこからともなく聞こえたと共に、気がつくとホームにはどっと人の波が・・・。←この様子は次の記事で・・。
ED76の三重連を初めて見てドキドキ・・1枚だけでもいいから入線してくるところをきちんと撮影したかったのですが、直前に(ここでは書けない)( p_q) ・・・・・ああ・・切れちゃった・・・。だけど、後ろに小さくお顔の白い帯が写っているのでよいのです・・・そして、自分の目にしっかりと焼き付けましたから・・。o(*^^*)o
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

ここから急展開で、気持ちも一緒に走ります。
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

走っては止まり、走っては止まり・・・客車の確認・・・。
そういえば、過去にスハネフ14はスハネフ15と共にはやぶさ、富士の先頭、最後尾に使用されるということを聞いていました。(今回は、先頭がスハネフ15-20、最後尾がスハネフ14 101。今回、逆から確認しています。)
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

そして、ここで・・・目の錯覚かな?帯の色が違うように見えます。
右側のスハネフ14は白、左のオロネ15は・・最初は白い帯が汚れているのかと思いましたが、振り返ると過去に見たカニ24 6の帯の色も白ではなかったはず・・・。
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

そして、もう一つ気になったのが、↑と↓の写真を見てみると、こちらの色の帯は塗ってあるのではなくて・・どのように表現したらよいのでしょう・・・板みたいなのでとめてあるのかな(・・?!??ところどころに切り目があるように見えます。

2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 
次はオハネ15-3。
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 
↓スハネフ15-20。
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

客車の帯の色・・・過去の鉄道ファンを見てみると、金色もあるのですね。(すると・・上のオロネ15-3006は銀?本を見ると、オロネ15-3000の写真は帯が銀色みたいです。)
客車の帯の色の違いには何か意味があるのでしょうか・・・。今頃になって気がついてしまったというか、気になっている私です。
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

ED76の三重連・・・なのに、4回も客車のお腹の真ん中で立ち止まり、考え込んでしまいました。
どうしよう、時間がありません。(汗)
急がなくては・・・走らなくては・・・。(汗)
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

そして、「あさかぜ」のヘッドマークをつけた凛々しいお顔をしっかりと見なくては・・・!

電柱が真ん中に、そして左隅にはバケツとホウキも一緒に記念撮影。
本当に・・・私らしい落ち着きのない写真です。m(_ _)m
2010年9月25日ED76三重連  門司港駅 

閲覧してくださった方へ。これから先の写真も期待しないでくださいね。m(_ _)m
 [ 2010/09/26 10:09 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(4)

2010年9月25日 門司港にて

門司港駅の長いホームには、たくさんの人が並んでいました。
9月25日ED76三重連

そして私も・・・ED76の三重連を見ることができました。
9月25日ED76三重連

次の記事に続く・・・のですが、今回も実況中継のような写真(すみません、どうぞお察しください)ばかりです。
芸術的な写真をお好みの方は、どうぞ別のサイトでご覧になられてくださいね。
それでは、次回へと続きます・・・。

お楽しみの本(「鉄道博物館を楽しむ99の謎」と・・・)

楽しみにしていた本がアマゾンから届きました。
鉄道博物館を楽しむ99の謎

鉄道博物館を楽しむ99の謎 (二見文庫)←今の私にはピッタリの本です!
(また、発見がいっぱい・・。)
展示車両のことがとても詳しく書いてあるので、ノートに追記が増えそう・・。

そして、「Newton」は子鉄用なのですが、中を覗いてみると・・・
P1030636 18

そうなのです。なんと、700系が恐竜と一緒に・・・。
Newton

大きさを比較するのに恐竜と新幹線が登場するなんて・・・
700系の先頭車両の長さは27.35メートル。アルゼンティノサウルスは35~40メートル。
そう考えると、恐竜って本当に大きかったのですね。

みどりいろの列車・・・といえば

息子が(また)旅行から帰ってきました。
「緑色の列車を見たから1枚だけ写真を撮ったけど、ぶれてると思うよ。」
ここのところ←こんな状態の私は、緑色の列車・・・それを聞いた途端、
急に気持ちが、カメラからSDカードを抜いて、早速見てみると
20100921 夜明

ゆふいんの森号だ・・・。
ここはどこの辺りかわからないけれど、車から降りれば撮影するにはいい場所なのかも・・・
なんて思ってしまいました。(息子に聞くと、上の写真の「夜明三差路」を通り過ぎた後に車で
少し走っていると見えたのだとか・・・。)
私も同じ場所から見たかったな・・・。←できないのに書く・・。(+_+)20100921

今回の息子の小旅行・・・よろしかったらこちらもどうぞ・・。

そして、ちょっと贅沢なハンバーガーをご紹介しますね。

明治時代の客車のお話・・・の続き

九州鉄道記念館・・・。
息子が撮影した携帯画像を見ていると、気になる1枚が・・・。
思わず、「ねぇ、これ、何?どこを撮ったの?」私の中のアンテナがブルブルって震えました。
明治時代の客車チブ37 携帯画像より

「畳の椅子になっていた車両の窓の内側についてたけど・・。珍しいから撮ってきた。」
もしかすると、これは鎧戸・・・。
明治時代の客車チブ37 携帯画像より

私は過去にそのことを記事に書いていたのですが、当時は調べるだけで自分では確認していなかったのです。当時はまだまだ観察力が乏しかったのですね。反省・・。
2006年の記事と写真はこちらです。⇒http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-35.html

それから・・・大宮の鉄道博物館の展示車両を調べていると、「モニター屋根」という言葉がよく出てくるのです。
どんな意味があるのかなと思って調べてみると、屋根の棟の部分を開いてそこに一段高く小屋根を設ける形式で、明かり取りや換気をよくするため・・・そのように書いてありました。

そして、今回・・・九州鉄道記念館の明治時代の客車チブ37の屋根の方ももう一度見てみると・・・(天井の画像はこちら。


こちらもモニター屋根・・・でよいのかなと・・・思っている私なのですが・・・。

私が知らない時代を走っていた展示車両。
これまでにも数回訪れて見学していたはずなのに、気がつかないところがありました。
時間をかけてじっくりと観察すれば、もっともっと「あっ!」と思うような発見がありそうな気がします。
いえ、その前に・・やはり普段から本やいろんな資料で調べていれば、見学している時にピピピ・・・とアンテナが動いたはず。
そう思うと、大宮の鉄道博物館に行くまでには、もっと頑張ってたくさん調べなくてはならないなって思いました。
だって・・・また今度・・ってすぐには行けないから。
充実した2日間(←これで本当に足りるのか・・。)を過ごすためにも、後悔しないためにも、いろんな情報を集めなくては・・今、心からそう思っています。

なんだか話しが逸れてしまいましたが・・・
今回の記事中の明治時代の客車のチブ37は、近いうち(冬がくるまえに)にまたしっかりと見てきたいと思っています。
その時に、レールの上を颯爽と走る機関車を撮影できたらいいな・・・そう思ったりしているのですが、どうなることやら・・。

昔みたいに、駅で飛び跳ねてルンルン♪・・の写真をアップできるように
気持ちだけでも元気になりたい私です。
飛び跳ねてルンルン??・・・って歳でもないだろうに・・爆!
いえ、いくつになっても青春しなくちゃダメです!
好きな趣味に没頭している時は、少年・少女気分ですよね・・。(汗)

 [ 2010/09/18 18:28 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(6)

かもめ・かもめ・かもめ

白いかもめ10周年記念企画の「かもめツアー」も素敵ですが・・・

http://www.jrkyushu.co.jp/100916_kamome.pdf

JR長崎駅での 485系・783系・885系の
かもめ・かもめ・かもめ・・・の同時展示・・・。

夢みたい・・。
 [ 2010/09/18 18:25 ]  素敵な駅の掲示板 | TB(0) | コメント(4)

イベント情報

2010年10月17日(日)
小倉工場まつり2010」 展示車両は 特急 「白いソニック」

そして、同じく17日・・
新幹線ふれあいデー」 「さくら」の車内見学ができるようです。

昨年と同じく・・・イベントの日が重なってしまいましたね。
(残念ながら私はどちらにも行けそうにありません・・。)
 [ 2010/09/18 18:20 ]  素敵な駅の掲示板 | TB(0) | コメント(0)

思いがけないお土産と・・・

珍しく夕食前に帰ってきた息子が、「これ、お土産!」・・そう言って私に渡したのが
・・・・・・・・・・・・↓こちらでした。 トワイライトエクスプレス・・・?
九州鉄道記念館

開いてみると、文庫本用のブックカバー。(1200円だったそうで・・。←ちょっと高い?)
でも、今日はどこに行っていたんだろう・・・??(・・?!??
九州鉄道記念館

えっ? 九州鉄道記念館?? なんと、友達と一緒に行ってきたのだそうです。
(友達とは行けるけど、お母さんとはイヤなのね。←ちょっぴりスネてる・・・。)
九州鉄道記念館

携帯のカメラですが、展示車両の写真を撮ってきていました。
九州鉄道記念館

実は・・・・
九州鉄道記念館  九州鉄道記念館

息子が撮影した何気ない写真の中に、私にとっては ( ^ ^ )Y ・・・そんな1枚がありました。
過去記事でご紹介できなかった部分なので、次の記事でアップしたいなと思っています。
2006年11月の記事だったのですが、息子のおかげで・・時を経て私の中で少しずつ繋がってゆきます。

鉄道って・・・本当に素敵です。
 [ 2010/09/16 20:32 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(2)

車軸配置のこと (・・?!?? 

前回の記事「2C+C2」の続きです。

それは、鉄道博物館見学に向けて展示車両のことを調べていた時のことでした。
EF58のことが書いてあるページで目にした、車軸配置「2C+C2」・・・。
ここで私は最初の(・・?!??・・に突入してしまいました。
あれ?EF・・だから動軸の数は6・・なのに?←この時点では本当に意味がわかっていない状態。
それから、慌ててEF58の足回りが大きく写っている雑誌を探してみました。
すると、車両の前と後ろに同じような小さめの台車が二つあって、調べてみるとこれは
「先台車」ということで、大型の機関車では車体が長くなるのでカーブや分岐器をスムーズに
通過できるように走行を案内する役割があるということがわかりました。
・・・ということは、2C+C2の2というのは、「先台車」のこと・・・
そして、C・・・3軸??だけど、私は Fといえば、B+B+B・・・そう思い込んでいました。
EF66も・・・EF81も・・・B+B+Bですよね。
P1030589  11 P1030596  11
だけど、↑↓なんとなく(いえ、何となくではないですね)↑↓足回りの様子が違うような・・・。
他にもEF58の足回りがよくわかる写真とかイラストがないかな・・
そう思って過去の鉄道ファンを探してみると、こちらのイラストが見つかりました。
そして、2008年9月号にEF5861のことが書いてある記事を見つけたのですが、
そこにヒントが。
「EF58のような旧型電機は、先台車まで一体となった台枠が背中合わせで2個つながり
その上に車体が載る構造となっている。」←蒸気機関車と同じですよね。
だけど、この時の私には、下のイラストだけではよくわからなくて、
もっと他にわかりやすい資料がないかなと本棚に目を向けると・・・
EF58

図説・鉄道車両はこうして生まれる←確かこの本の中にEF5861の図面があったはず・・・。
EF58
本当だ・・台枠が2個つながっている。
そして、先台車の次に動軸が3軸・・・。ここでやっと納得。
EF58

台枠のことが出てきたので少しだけ・・。
連結器は台枠についていたのですね。
EF58
こちらも2008年9月号の鉄道ファンに書いてあったのですが、台枠にヒビが入ったり
損傷したりすると負荷がかけられないので、蒸気機関車や電気機関車にとっては
生命に関わるほど大変なことなのだそうです。(九州のハチロクもそうでしたよね。)

話しが逸れてしまいますが、EF62はC+Cらしいですね。
台車を見てみたくて検索してみましたが、その部分が見える画像がなかなか見つかりませんでした。もしもご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか・・・。m(_ _)m

今回の記事ですが、タイトルが内容と合っていないかもしれません・・
そうでしたら・・すみません。m(_ _)m
これまでに何度も注記させていただいておりますが、管理人はサイドのフリースペース
『訪問してくださった方へ 』のような気持ちで鉄道のことを調べています。
できるだけ、取り上げました車両に対して失礼のないように、そしてその車両を想うファンのみなさんが気分を害されないように気をつけて記事を書くようにしていますが、もしも適切な表現でない部分や間違った記述がありましたらご指摘ください。m(_ _)m

2C+C2

私って本当に・・・
基礎的なことがわかっていなかったんだなって・・・ちょっぴり凹みました。(^^;

タイトルを見て、私が電気機関車のどこの部分で(・・?!??って
思っていたのか、お気付きになられた方もいらっしゃるかも・・・ですね。

その時の心を表すもの

それは8月の半ばのことです。
いろいろと忙しくてどこにも行けない日が続いて、とうとう我慢が切れてしまって
無理だとわかっていながらも仕事が終わって博多駅まで行ってきました。
だけど、疲れてしまってホームに立っているだけが精一杯で、目の前に大好きな列車たちが
たくさんいるのに追いかけることができませんでした。
(その場所にいたのはほんの30分程度。カメラを持っているのもそれが限界でした。)
ブログにアップすることもないような写真ですが、見ていて感じたことが一つ・・。
写真って本当に正直だなって・・・思います。
どれもこれもがその時の私の疲れたココロを表している・・。
昔みたいに嬉しくて、ドキドキして、飛び跳ねているようなそんな楽しそうな状況ではなくて、
ただその場でボーっと見つめているだけのようなそんな感じ。実際にそうだったみたいです。

20100816
↑上は「白いソニック」 
↓下は「白いかもめ」 遠くから見るとソックリですね。
20100816
↑「白いかもめ」のお隣にいるのは、キハ185・・
キハ185については、こちらの過去記事でどうぞ  キハ185車内からキハ185運転室
                                ↓こちらは「白いソニック」
20100816 P1030380  8

885系や883系、キハ185系が去っていった後、ずっと奥の一番端のホームを見ていると
P1030413  16

ここで787系リレーつばめを見つけた・・・そう書きたいところなのですが
その時の私がじっと見つめていたものは・・・
20100816

その先にある新幹線ホームに滑りこんできた N700系・・・。
20100816

ココロはやっぱり、「のぞみ・・・東京」

そして、ツイていないというか、でもこれでよかったのかなとか・・・。
見つけたのだけど・・・
F1000003  45
 [ 2010/09/07 22:00 ]  いろんな想い | TB(0) | コメント(2)

楽しみは・・・新幹線の中でのお弁当

ここのところ息子が撮影した写真で記事を書き続けていますが、今回はこれが最後です。o(*^^*)o

大きな鈴・・・。ここは東京駅。
銀の鈴

銀の鈴の近くには、GRANSTA。
銀の鈴

横浜・東京の旅の終わりの最後の楽しみは、やっぱり新幹線の中で食べるお弁当。
写真を見ていると、「何にしようかな?」・・・迷いながらもそれさえも楽しんでいるような気がして、私もその場所にいるような気持ちになりました。

わっ!ウニがたくさん!!←ウニ大好き。
最初は、海鮮丼?にしようかな・・そう思っていたけれど、この夏の暑さの中で新幹線の中に
持ちこむというのを考えると今回はパスしたそうです。
だけど、新鮮で美味しそう・・。食べてみたいです。
GRANSTA

グランスタ限定品! 特選穴子いなり・・ご飯の中に穴子がまぶしてあるのかな?
私が気になっているのは、向かって右から2番目の「わさびいなり」
わさび、唐辛子、柚子胡椒などピリッとしたものには目がないのです。
余談ですが・・個人的に、おいなりさんを見てしまうと、うどんが食べたくなります。
ちなみに、福岡のうどんも美味しいです。例えば・・門司港駅のふぐの天ぷらの「ふく天うどん」。
折尾駅のうどんには煮込んだ鶏肉(かしわ)が入っていたり。
(今度行った時は、お土産に写真のいなりずしを買って、こちらに帰ってきてうどんを食べよう!そう思った私です。)
GRANSTA

焼き鳥がいっぱい! 右上に大好きな「なんこつ」が・・。
焼き鳥にしたのかな・・・そう思っていたら、迷ったけれどこちらもパス。
GRANSTA

炒飯と焼きそばの前で立ち止まり、これにしようか・・・そう思ったけれど、荷物が多かったので
フタをしていても持ち運ぶ時に「あん」がこぼれてしまいそうで断念・・。
(こうやって見てみると、購入までにいろいろ考えたんだなぁ・・。)(^^;
GRANSTA

そして息子が選んだお弁当は・・・(ブレブレの写真でごめんなさい。m(_ _)m
↓ N700系の車内です。床が新幹線の中だということを物語っている?)

まず、1個目は 17:30頃にいただきま~す!
こちらは「おこわ米八」の「四君子弁当」。
脂がのったカラスガレイは、西京焼きでふっくらと焼き上げてあって
とても美味しかったそうです。
国産もち米を100%使用。炊きたての鮮やかなおこわと旬の素材を贅沢に使った
カラダに優しいお弁当です。
おこわ

それから3時間過ぎて20:30頃に2個目のお弁当を開きます。
「とんかつ まい泉」の 「ヒレかつ弁当」
こちらは「お箸でも切れる柔らかなとんかつ」でお馴染みのとんかつ専門店だそうです。
とんかつが大好きな息子は、あっという間に完食。
美味しそう

そして、なんと 22:00にはお夜食登場。
↑でご紹介しました「とんかつ まい泉」の 「ヒレ玉ポケットサンド」
半熟卵が入っていて、ヒレかつと一緒に食べると新発見の美味しさだったとか・・。
 ↓私のカメラケースが・・・。実は、息子に貸していたのです。電車の写真をいっぱい撮ってきてね・・・って。でも、開いてみると食べ物ばかりでした。
ポケットサンド

3月の娘の卒業旅行(?)では、私の体調がよくなかったために「食」の面でもの足りなさを感じていた息子でしたが、今回はお友達と一緒にコンサート、ショッピング、そして美味しいものをたくさん食べることができて、とても満足して帰ってきたみたいです。
そして私は、今回の息子が撮ってきた写真を整理しながら、まるで自分も一緒に旅しているような気持ちにもなり・・・早く行きたいな・・・そう思ってしまったのでした。
プロフィール

sara

Author:sara
885系・白いかもめ

訪問してくださった方へ
管理人は鉄道に関しての
知識はありませんが
車両の仕組みや線路のことが
知りたくて・・・
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何かお気付きの点がございましたら
ご指摘していただけると助かります。 
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