駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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つり革のこと

混雑した電車の中で いつも何気なくお世話になっているつり革。
実は、私・・このつり革の配置が車両によって違うことに最近まで気がつきませんでした。
先日、関東在住の方から、ドアスペースの上のつり革を円形に配置しているのは九州だけのようです・・・という情報をいただいた時に、これは早速観察してこなくては・・・そう思い、7月末から8月半ばにかけて調べてきました。

それでは、私がいつもお世話になっている817系からご紹介します。
2011年7月30日817

こうやって見ると、普通にまっすぐ並んでいますが・・
(817系の車内は、明るくてスッキリしています・・。)
2011年7月30日817

ドアスペースの上のつり革は、円形に配置されています。
2011年7月30日817

下から見てみました。円の真ん中にも棒が1本通っています。←この棒には気がつかなかった私でした。
2011年7月30日817

次は、福北ゆたか線を走る黒い813系です。
20110813 813

つり革の配置は円形ではなく
20110813  813

長方形に沿って配置されていました。
20110813 813 20110813 813

そして、赤い813系。(普通のおでこの813系。)
20110730小倉駅にて813 20110730小倉駅にて813

ドアスペースの上ですが、黒い813系とは違って、平行に並んだ棒につり革がついています。
あ、ここで一つ発見。ドアから入ってすぐのところのつり革が、少し上の方についています。(黒い813系も・・。)
20110730小倉駅にて813

赤い813系といえば、おでこの大きな(頭でっかちのような感じの)車両もあります。←情けないですが、こんな書き方しかできません・・。(涙)
20110730門司港駅にて813

モハ813-1111 これって、もしかすると、2007年に登場した1100代・・でよいのだと思うのですが・・・ということは、やっぱり新しい車両だ。
赤い813系の一部は、つり革が円形に配置されているという情報があったので、
もしかするとこれかも。
でも、窓の中は真っ黒で見えないよ~・・・。おまけにホームから離れてるし・・。(泣)
だけど、ここで諦めない!とりあえず撮影!後は帰ってから考える・・。
20110730門司港駅にて813

そして、帰宅後、フォトショップで明るさを調整してみました。
やはり、おでこの大きな赤い813系のドアスペースの上のつり革は・・・
円形に配置されていました。
20110730門司港駅にて813

ここまで調べたら、811系のつり革も見たいなぁ(でも、ここからじゃ見えない)・・・
そう思っていたら
2011年7月30日 門司港811

運よく、帰りは811系に乗車することができました。
2011年7月30日 門司港811

2011年7月30日 門司港811

811系のつり革ですが、黒い813系に似ているけれど、こちらは正方形っぽいような・・。
2011年7月30日 門司港811

北九州を走るJR九州の通勤電車のつり革いろいろ・・・でした。
私が確認した中では、 817系とおでこの大きな赤い813系のつり革が円形に配置されているようです。(間違っていたらすみません。)
そして、こうやって見てみると、ドアから入ってすぐのつり革が少し上の方についているのは、
813系だけでなく、811系も・・です。
これは何か意味があるのかも・・・ですね。
それから、九州以外の車両のドアスペースの上のつり革はどのようになっているものが多いのでしょう・・。
(ドア付近のつり革の位置も気になっています。)
 [ 2011/09/03 13:38 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(11)
こんばんは。

調査お疲れ様でした^^
一概に、JR九州製の車両全部ではないということですね。
地元の東武8000系の写真を見てみたら、長方形のタイプでした。
817系のサークルの中に棒が1本通ってるのは気がつきませんでした。列車に乗ってるとき、車窓も楽しいですが、こういったどうでもいいようなこと(と言ったら、終わってしまいますが)というか、何気なく使っている部位を観察するのも面白いですよね^^

ちなみに817系の車内は、sara様が言われるように明るいですね^^次回遠征に行けたら、是非乗ってみたいです。
あと、また変なことに気がついたのですが、車種によって車体番号の文字体が異なるのですね。モハ811-105の写真で気がつきました。
[ 2011/09/03 19:03 ] [ 編集 ]
こんばんは。
楽しい記事ありがとうございます。
817系の円形配置つり革を筑豊・篠栗サークルと呼んでいます。あの形を他の線区で見た経験がなく筑豊ならではの特徴と思っていますが、他の線区でも運用されているのでしょうか?。
話題は変わりますが小田急電鉄の大型通勤車2600型が登場した時、つり革が沢山あって誰かが「ジャングル電車」と呼んでいたのを思い出しました。
[ 2011/09/03 23:11 ] [ 編集 ]
やっぱり鉄道さま、こんにちは
仕事がそれほど忙しくなかったのと、体調もなんとか・・でしたので、今回は、約2週間かけて調べてみました。
今までは、つり革の配置はどの車両も同じ・・そう思っていたので、いろんな発見があって楽しかったです。
東武8000系は長方形のタイプなのですね。

817系も水戸岡さんがデザインされたのですよ。窓が大きくて車内はとても明るいです。
是非、また九州に起こしください。
811系の車体番号の書体・・・本当ですね、今気がつきました。(^^;


萬世橋 さま、こんにちは

つり革の記事・・・楽しんでいただいてよかったです。
817系と赤い813系の新しい車両は、つり革が円形に配置されているようなので、筑豊だけではないと思います。

小田急電鉄の2600型は、ジャングル電車・・・すごいですね。
[ 2011/09/04 14:27 ] [ 編集 ]
はじめまして
突然失礼いたします。いつも楽しく読ませていただいてますsallyと申します。こんにちは

吊革のことですが,私の出身地熊本を走る815系の吊革は通路と平行のものだけです。そしてドア付近の吊革は高くなっています。個人的見解ですが,ドア付近だけ高くなっているのは,人の頭がぶつからない(邪魔にならない)ようにしてあるのではないかと思います。人通りが多い場所なのでですね。

私も水戸岡さんのデザインされたもの(車両に限らず)が大好きです。これからよろしくお願いしますね。
[ 2011/09/04 15:06 ] [ 編集 ]
sally さま、こんにちは
はじめまして。
いつも閲覧してくださっているのですね。コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

>815系の吊革は通路と平行のものだけです。

教えていただいてありがとうございます。
実は、815系のことも気になっていたのです。
そして、ドア付近のつり革が高い位置にあるのは、ぶつからないようにするため・・・そうですね、きっとそうだと思います。

sally さまは、水戸岡さんのデザインされたものがお好きなのですね。
私も水戸岡さんの大ファンです!
大鉄道時代展にも2回、デザインフォーラムにも参加してきました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
(よろしかったらお気軽にコメントしてくださいね。)
[ 2011/09/04 15:22 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
ぜひ熊本へいらして,815系にも乗ってみてくださいね。独特なロングシート!に一度見たら忘れられない顔


2回も行かれたのですか。うらやましいです。それにデザインフォーラムまで!私も応募しましたが落選しました。けどデザイナーズクラスのほうに当選し,水戸岡先生とお話したりできて感激でした。
水戸岡先生のお話もできたらと思います。これからも楽しみにしてますね。
[ 2011/09/04 15:29 ] [ 編集 ]
sally さま、こんばんは
いつか815系に乗車してみたいと思います。(鉄道ジャーナルに、815系はファニーフェイス・・そのように書いてありました。)

デザイナーズクラスに参加されたのですね。(^^)
(先生とお話しができてよかったですね!)

これからもいろんな形で関連記事を書いてゆきたいと思っていますので、よろしかったらまた覗いてみてくださいね。
[ 2011/09/04 22:02 ] [ 編集 ]
おはようございます。
いつもの東武8000系で通勤したのですが、
今日よく見たら、扉付近のつり革は長方形ではなく、
なにもありませんでした!
推測ですが、扉付近の混雑緩和として、あえてつり革を設けなかったみたいです。
先日、誤ったコメントをしてすみませんでした。
とりあえず、訂正まで。
[ 2011/09/05 08:12 ] [ 編集 ]
やっぱり鉄道さま、こんばんは
お返事が遅くなってすみませんでした。m(_ _)m
お知らせしてくださってありがとうございました。
ドア付近につり革が設置されていない車両もあるのですね。(^^)
[ 2011/09/06 17:02 ] [ 編集 ]
817系などのドア部のつり革が円形に配置されているのは前から存じていましたが、横棒が一本通っているのは知りませんでした。
円形配置を初めて知ったときは「ちょっと通勤時間帯は困るかも・・・」と思っていましたが、ちゃんと配慮はなされていたのですね。

私の地元を走る東急東横線などの車両は基本的に平行配置で、ドア部分のみつり革の高さが異なっている車両が多いです。
JRE233系などでは細長い三角形になっており、高さはそのまま握る位置のみが低くなっているためかなり握りやすくなっています(反面、椅子に座ろうとした際には頭につり革が当たってしまうのですが)。女性専用車となる車両ではさらに低くなっていたり、抗菌製品を採用するなどの配慮が見受けられます。

中央東線を走る115系(セミクロスシート)では2人掛けロングシート部分にのみつり革が設けられていて、クロスシート部分にはつり革が設けられていません(おそらく他路線の115系もそうなっているのでしょう)。115系は混雑率が低い山岳区間(立川~中津川)で運用されるため賢明な選択といえそうです。またつり革のパイプがレトロな白塗装となっている車両もあり、スカ色の車両には多く見受けられます。

特異な例としては北総7000形(廃車)は登場当初はつり革が設けられておらず、天井から握り棒が下りていました。しかしこれではラッシュをさばけなかったのか、最終的には普通のつり革に改造されてしまっています。
[ 2011/09/08 22:47 ] [ 編集 ]
F02 さま、こんばんは
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

>女性専用車となる車両ではさらに低くなっていたり、抗菌製品を採用するなどの配慮が見受けられます。

そうだったのですね。そして、女性専用車両には、やはり女性しか乗車できないのですよね。

>北総7000形(廃車)は登場当初はつり革が設けられておらず、天井から握り棒が下りていました。

天井から握り棒・・・今、頭の中で想像してしまいました。(・・?!??
後日、検索して画像を探してみたいなと思います。

いろいろな車両のつり革のことを教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m
[ 2011/09/09 20:13 ] [ 編集 ]
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