駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

交流電気機関車のパンタグラフ

実は、ここ数日間、EF81のある部分が気になっていろいろと調べていたのですが
いろいろと考えすぎて、なかなか先に進まなかったということもあって
もう一度最初からパンタグラフについて振り返ってみることにしました。
(EF81だけでなく、他の機関車も・・・。)
そして、過去に撮影した写真を見ていると

2010年9月25日に撮影したED76のパンタグラフ
ED76
                  ↑集電舟が1本・・・。
私、すべての車両の集電舟は2本・・・そう思っていたのです。
過去記事「パンタグラフ7  集電舟」の中で、
自分で描いたイラストも集電舟がしっかり2本・・。

直流機関車と交直流機関車は2本ですが、交流機関車は1本なのですね。
ED76
上の写真は、ED76 94。
2010年9月25日、門司港にて撮影しました。
関連記事・・・「2010年9月25日門司港にて ED76・・・そして」

私は、パンタグラフから離れられないようです・・・。
こんばんわ
体調、よくなられたようで、少し安心。

交流区間は架線電圧が高いので集電装置の容量は小さくてよいようです。

ところで、パンタのスリ板の種類がいくつかあります。
銅の焼結合金系(金属末を焼き固めたもの)、カーボン系の2種類が主なもの。 焼結合金系はトロリ線に対する攻撃性が強いため、近年はカーボン系の使用が増えているとか。 カーボンはそれ自体に潤滑性がありますが、導電率は焼結合金の1/10程度。
近所を走る小田急線も近年スリ板の材質を変え、パンタグラフからサンドペーパーでこするような音をたてて走っていたのが、軽い音に変わっています。
[ 2012/02/03 21:31 ] [ 編集 ]
きゅうかんばあさま、こんにちは
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
ここ数日間は、九州もとても寒い毎日が続いていて、大丈夫かなぁ・・・なんて思っていましたが、やっと元気になってきました。

>交流区間は架線電圧が高いので集電装置の容量は小さくてよいようです。

そうなのですね、私は交流機関車のパンタグラフの集電舟のこと・・・今まで本当に気がつきませんでした。

そして、カーボンといえば、電車の屋根が黒くなっているのはパンタグラフのすり板から・・そう聞いたことがありました。

>近所を走る小田急線も近年スリ板の材質を変え、パンタグラフからサンドペーパーでこするような音をたてて走っていたのが、軽い音に変わっています。

パンタグラフからの騒音は、すり板の材質の違いでそんなに変わってくるのですね。
[ 2012/02/04 14:45 ] [ 編集 ]
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