駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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パンタグラフのこと(電気機関車)  空気碍管 1

こちらの写真は、昨年(2011年)6月に撮影したEF81 304。
2011年6月19日

交流機関車、交直流機関車の支持碍子は、直流機関車と比べると
ヒダが多くて背が高いですよね。
これは、高圧電流を取り込むために完全に絶縁しなくてはならないから・・
なのですが、ここでもう一つ私が気になったのがこちら・・・
ここに↓チラッと見えていますが・・・
EF81304
パンタグラフの下の方に細い碍子のようなものがあります。
これは、パンタグラフの上昇下降操作用の空気を通すための空気碍管なのですが
実は、私、つい最近まで EF81の空気碍管は、前後共に1本だけだと思っていました。
302号機 2011年6月撮影
201106 302

411号機 2007年6月15日撮影
2007 0615 EF81 411

403号機 2009年10月25日撮影
2009 1025 EF81

402号機 2009年10月25日撮影
2009年10月25日撮影

こうやって見ていると、みんな1本なのですが、他の地域を走っているEF81の写真を見た時に
空気碍管が2本ついていることを知って、私の中で「なぜ?、どうして?」という
大きな疑問がうまれてしまったのです・・・。
ところが、いろいろと調べてゆくうちに、こちらのEF81も空気碍管が2本ついていた時期があったということがわかり、ここ一週間ほどは、カラダとアタマを交互に休ませながら??・・・
・・・・いろいろと考えていました。
すみません、途中ですが、とりあえず今日はここまでで更新いたします・・・。


関連記事・・・パンタグラフのこと(電気機関車)1

それから、今回の記事の内容は「空気碍管」だったので その関連の写真を。
2008年の秋のイベントで、ED76の傍に置かれてあった古いパンタグラフがなぜか気になって撮影していた私ですが、もう一度よく見てみると、そこには空気碍管が写っていました。
空気碍管1
空気碍管3
こうやって見ると、本当に碍子の管・・・。
空気碍管2  ⇒ 空気碍管4

まさか、こんな形で・・この写真をじっくりと見ることになるとは思いませんでした。

自分の中でも「そうかな?こうかな?」・・・そう思いつつも
なかなかブログで記事にすることができなくて、延び延びになってしまいました。
(早く続きを書きたい気持ちはあるのですが、やはりブログだと慎重になってしまいます。)
それから、掲示板にて情報や助言をたくさん頂きましてありがとうございます。m(_ _)m
大きな励みになりました。
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