駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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レサレサレサレサレサ・・・・・・・レムフ

今回は、まるで呪文のようなタイトルですね。(^^)

鉄道模型フェスティバルで、赤い機関車(ED75)を見つめていると・・・
模型フェスティバル 模型フェスティバル
その後ろには・・・

白い箱型の貨車が連結されていました。
一つ一つ見ていくと・・・
P1130009 模型フェスティバル

レサ・・・
模型フェスティバル 模型フェスティバル

レサ、レサ、レサ、レサ・・・が続きます。
模型フェスティバル 模型フェスティバル

この時の私・・・貨車の形式記号って何だったっけ・・・←シマッタ・・忘れてる・・。
「サ」は確か重量だった、でも「レ」は?
そこで、ちょっと戻ってみると、「あ!」何を運んでいたのかヒントになるものがここにありました。
鮮魚列車ということは、この箱の中には新鮮なお魚がたくさん入っていたのですよね。
(レサ系・・ということは他にも同じような列車がある・・?)
模型フェスティバル

そして私は、またレサ、レサ、レサ・・・と呪文のように唱えながら一番最後の貨車を見ると
あれ?最後だけ「レムフ」になってる・・・(・・?!??
模型フェスティバル

そして、青い部分がついているのを見た瞬間、「フ」は緩急車だからレサじゃないんだ・・・
模型フェスティバル

模型を見ている間は「レ」の意味と、この貨車がどんな風になっているのかがわからなかったので、帰宅後に早速調べてみました。

まず、「レ」ですが、これは「冷蔵車」の「レ」だったのですね。
実は、模型を見ていた時は 走行区間が長崎~東京と書いてあったので「冷凍」のことかと思ってしまったのです。でも、鮮魚・・だから冷凍してしまうとそうではなくなってしまうし・・・(・・?!??。だけど、車体の構造などを知って納得しました。
車体は断熱構造で表面が白く塗装されているのは太陽熱を反射させるためで、車内にはドライアイスや氷を積む専用棚があり、長時間車内を低温に保てるようになっていたのですね。
そして、青い部分の「フ」は車掌室。
昭和50年代に入ると、コストの関係で鮮魚輸送はトラックや輸送効率のよいコンテナに移行し、昭和61年に廃車になってしまったレサ、レサ・・・レムフ・・・車内はどんな風になっているのかな・・。
・・・と、その時、ふと思い出したのが、今年のお正月にブログのお友達が掲示板に投稿してくれた鉄道博物館の中の1枚の写真。
そこには、魚の入った箱を持っているお人形の写真が!
たぶんきっとこのお人形がいる場所は、鉄道博物館の「レムフ10000形式貨車 車号レムフ10000」の中なのだと思いました。
そして、鉄道博物館のHPを見て鉄道による貨物輸送(http://www.railway-museum.jp/zone/history/07.html#02)に展示してあるレムフ10000形式貨車には
ステップもついているので車内の様子も見学できるのではないかなと・・・。

鉄道博物館がオープンしてからというもの、早く行きたくて仕方がない毎日でしたが、今思えば急がなくてよかったのかも・・・そう思ったりもしました。
また今度・・ってすぐには行けない距離なので、後悔しないように他の展示車両のことももう少し詳しく調べなくてはいけませんね。
配属局の標記
こんにちは、いつも楽しみに拝見しております。

別のところで話題になっていた標記ですが、あいまいな記憶を頼りに調べたら、貨車の大御所のページから見つかりました。
http://shimpei.3.pro.tok2.com/0001/81_other/other/other007_haizoku02.htm

緩急車のトイレですが、こんな記事を見つけました。
http://shinano7gou.at.webry.info/201205/article_2.html

http://shinano7gou.at.webry.info/201107/article_7.html

最後に、DVDの映像20080524-114952に鉄道博物館のレムフが写っていますので、もしお気づきでなければご確認下さい。博物館の一番端にあるので、顔の見える側からの全体写真の撮影は困難な状況です。
[ 2012/09/08 07:06 ] [ 編集 ]
ONDA201 さま、こんばんは
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
今、リンク先を拝見しました。
「門」は、どこに属していたかを表していたのですね。
・・ということは、属しているのは門司鉄道管理局(鉄道局?)だったのですね。

緩急車のトイレの記事ですが、とても興味深く読みました。
トイレがない車両に乗車された時は、みなさん大変だったのですね。(だけど、ビックリしてしまうことがたくさん・・。ダルマストーブに入れると燃えるのですね。)

そして、高速で走る技術=ブレーキの技術・・というのが印象に残りました。

すみませんm(_ _)m 、DVDの映像をもう一度確認しました。
ありがとうございます。全体の様子がよくわかりました。
>博物館の一番端にあるので、顔の見える側からの全体写真の撮影は困難な状況です。
本当にすぐそこに壁・・・なのですね。
2階からの撮影ですよね。
あ!今、発見・・。緩急車のステップのところに、「・・・には入れません」と書いてあるような・・。もしかすると緩急車の中は窓から覗くだけ・・・だったりして・・。
私は緩急車の中にも入れると思っていたのです。i-241
[ 2012/09/08 22:06 ] [ 編集 ]
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