駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

そろそろ・・・

体調も回復してきたので、いつもの「駅」(←ブログのことです)に戻ります。
また、これからカタイことばかり書いてしまいそうですが
本人は本当に知識がありませんので、そこのところをご理解ください。

私の趣味・・・・ですので。(^^;

さて、別ブログにアップしていたのですが
情けないことに、やはりわからないままです。
このままアップすることになりますがちょっと予告だけ。

車両を撮影するつもりが・・・・半年後に気になったのは
レールでした。

続きは、後ほど・・・・。


久し振りに線路に戻りました。
鉄道記念館のレールのこと・・・保線作業の道具のこと、架線作業車のこと
アップしたいものはたくさんあるけれど、新幹線のことも書きたいし・・・
(本当は蒸気機関車、電気機関車、特急いろいろも書きたくて仕方がない・・。
元気が出てくるといつもこうです・・・ということは、今まで本当に体調が悪かったんだなぁ・・・。)


私の小さな鉄道ノートは、小さなノートなのに本当に欲張りです。



そして、2月半ばより仕事に入りますので、今日からその準備をやっています。
これからは、みなさまへのご訪問ができないままに更新してゆく時も多いと思いますが
鉄道のことを調べるのが私の一番の楽しみなので(今では元気になれる大切なもの)
発見があった時に疑問をこちらのブログに書いていて・・・たとえ通りすがりでも
もしもご覧になってくださった方が そっと書き込んでくださったら、本当に嬉しく思います。

(レールのことは 思いたってもなかなかすぐには書けない私です。だって、お祖父ちゃんが空から見ているから。
それが・・私の一番最初の鉄道への想い・・・なのです。)


画像を追加しました。 違うでしょ?  えっ?同じ?私の目の錯覚?
御茶ノ水のレール
次の記事で、他のレールの画像をアップします。
東京に行っても・・・「レールだけ」の写真ばかりを撮影してしまった私です。
 [ 2008/02/01 10:08 ]  線路のことから | TB(0) | コメント(10)
こんばんは。

台車に続いて『レール』なんですね♪
もしかして、saraさんは車体より下の部分がお好きなんですか??
これからの『レール』についての記事、楽しみにしてます!!

写真のレールには『防護レール』がついていますね。そういう方面のお話なんですか??
[ 2008/02/01 20:31 ] [ 編集 ]
221系さま、こんばんは♪
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
実は私、レールなんです・・(・・?!んっ??・←すみません、興奮☆彡  
お祖父ちゃんはその昔、保線区にいたのです。
レールの記事は、ずっと前からちょこちょこと書いていたのですが、レールや保線のことって本にはなかなか載っていなくて、いつも中途半端なまま記事にしてしまって みなさんから助けていただいてきました。
今回も、恥ずかしながら・・・・わからなかったんです~。v-406
『防護レール』というのでしょうか?ごめんなさい、私・・全くわからないまま記事にしています。
以前、福岡県の原町駅のホームの近くでこのようなレールを見たのです。記事の下4枚の写真です。真ん中にアングルがあって、これが何を意味しているかわからなかったのです。
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-266.html
すると、oomatipalk さまが見てくださって、これはマクラギ配置間隔の維持のために設置されているのだと教えてくださいました。
だけど、今回の御茶ノ水のレールは、これと違うみたいだし・・・なんだろうって気になってしまって。
『防護レール』・・とはレールを保護するもの??なのでしょうか??
わ~v-356、また変なこと、書いてるかもしれません。
今回は、調べるところまでいっていなくてごめんなさい~v-355v-355

レールの記事いろいろです。(^^;
レールの継ぎ目のこと
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-209.html 
双頭レールのこと
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-256.html
保線作業のことから(新聞記事を読んで。)
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-251.html
まだたくさん書いているのですが、これぐらいで・・・。(^^;
線路が好きなのです。v-344(駅も車両も好きですよ♪)
長々と書いてしまってごめんなさい。m(_ _)m
[ 2008/02/01 21:27 ] [ 編集 ]
こんばんはー。
またいつもの「駅」に戻られるのですね(^^)
saraさんの(・・?!がいっぱい詰まった「駅」、とっても楽しみにしていますね♪
レールも本当にいろいろあるのでしょうね。
最近気になっているのが、道路にある線路。市電とかのね。
東京にもほんのちょっとですが、そんな線路がまだあるのですよ。
去年、仕事で出かけた時に、何度か都電に乗りましたが、キーキー音を立てて道路を車と一緒に走るのは(電車に乗っていて)とっても楽しかったです(^^)
続きのお話も楽しみにしていますね~v-278
[ 2008/02/01 22:16 ] [ 編集 ]
ベルニナさま、こんばんは♪
以前のような(・・?!??の記事が書きたい!やっとそう思えるようになりました。実は、3日前までは後ろ向きな記事しか書けなくて・・外に出たい気持ちが胸の中に詰まりすぎていたのかもしれません。今は、いろんな意味で前向きに過ごしてゆけそうな気がしています。( ^ ^ )Y 

それが・・今回のこの記事は、わからないまま次の記事に繋げてしまいます・・。v-406がっくり・・。
道路にある線路・・そうなのですね。
道路と線路(ちょっと話しが違ってきますが)架線作業車を初めて見たのです。
すごいのです・・・。線路の上でも道路の上でも普通に走れるのですよ。
いつか写真をアップしますね。o(*^^*)o
新幹線、機関車、駅・・・書きたいことが一杯です。
時間があれば、ず~っと記事を書いていたい・・・今、そんな気持ちなのです。(体調がよくなってきた証拠ですよね。)v-22
[ 2008/02/01 22:40 ] [ 編集 ]
私のちっぽけな知識から行きますと、これは脱線防止レールです。通常の脱線防止ガードはもっと本線に近いところに敷設されて車輪フランジの浮きを防止していますが、御茶ノ水駅の中央線東京行きホームの横は神田川、つまり崖っぷちなんですね。ここで脱線すると、最悪車両が転落する恐れがあるということで、本線軌条からやや離れたところに敷設して車輪を乗り上げさせ、転覆を食い止める役目をするものと思われます。同様の軌条は鉄橋、特にアンダーガーター橋なんかで見られますので観察してみたらいかがでしょう?
saraさんの疑問とずれた回答かも知れませんが、私の知ってる限りではこれが一杯一杯です。
[ 2008/02/01 22:51 ] [ 編集 ]
swallow angel さま、こんにちは♪
ありがとうございます。ちっぽけだなんてそんな・・・みなさん本当にお詳しいです。私もいろんなことを知ってゆかなくては・・。( ^ ^ )
脱線防止レール・・・初めて知りました。そして、脱線防止ガード・・これも。検索して調べてみますね。すごいですね、安全を守るためにレールにはいろんなものがついているのですね。そういえば、そうですよね、神田川(あ、南こうせつ・・←すみませんv-356。)がありますよね。御茶ノ水で撮った写真をいろんな角度から見てみます。鉄道って、すごいです・・。
swallow angel さまからいただいたコメントを参考にさせていただいて、次の記事を書きたいと思っておりますがよろしいでしょうか。(御茶ノ水と他のレールの写真なども載せて。)
鉄橋でも見られるのですね。アンダーガーター橋・・・これも調べてみます。
とても勉強になりました。教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m
[ 2008/02/02 15:38 ] [ 編集 ]
疑問はレールの脇にあるアングル材のことでしょうか。

これは脱線防止ガードとか単純にガードレールと呼ばれるものです。ガードレールを和訳して護輪軌条とも呼ばれます。最初に挙げた名前の通り、脱線を防止するためのレールですね。かつては...あるいは場所によっては古レールを再利用していたんですが、最近ではアングル材で代用することが多いようです。
脱線したときに、車輪のフランジがここに引っかかることで横転、ひいては高所からの転落を防いでくれます。あるいはフランジがこれを擦ることで脱線を防ぎます。

swallow angelさまがおっしゃっているものは「逸脱防止ガード」といって、もっと離れた位置にあります。oomatipalkさまの「城東貨物線 - 赤川橋梁」の写真で、鉄橋のレールの内側に写っているものがまさにそれで、相当離れているのが分かるかと思います(踏切側に写っているものがちょうど脱線防止ガードなので一目瞭然ですね)。ちなみに豪雪地帯では外側に敷設されます。
逸脱防止ガードは脱線した場合に軌道内(線路敷地内)から大きく逸れるのを防ぐものです。
[ 2008/02/02 15:50 ] [ 編集 ]
春風☆一さま、こんばんは♪
そうなのです。御茶ノ水で201系を撮影した中の写真で気がつきました。この写真は次の記事でアップしますね。
やはり、脱線を防止するためのレールということなのですね。
>脱線したときに、車輪のフランジがここに引っかかることで横転、ひいては高所からの転落を防いでくれます。あるいはフランジがこれを擦ることで脱線を防ぎます。
すごいですね。すごいです・・。
oomatipalkさまの「城東貨物線 - 赤川橋梁」のお写真に同じものがあるのですね。後ほどお邪魔してきます。
>ちなみに豪雪地帯では外側に敷設される・・・
(・・?!??・・・ちょっとわかりませんが、oomatipalkさまのお写真を見てきますね。

どのくらいの感覚で脱線防止ガードが取り付けられているのか、そして「逸脱防止ガード」がどれぐらいのところに付けられているのかというのがよくわからないのですが、みなさんからのコメントを参考にさせていただいて、記事を書きながら御茶ノ水のレールのことが理解できるように頑張ってみますね。(ちょっと・・いえ、かなり自信がないですが・・。)(^^;
教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m
[ 2008/02/02 20:42 ] [ 編集 ]
こんばんは、
私の言うべきことは全て春風☆一さんに言われてしまいました(笑)
逸脱防止ガードと呼ばれているものは、正式には安全レールと言います

どうせなので、私なりの説明も聞いてください
脱線防止ガード・・・脱線を防止するためのレール
半径250m未満の曲線や、
脱線した際に非常に危険が予想される箇所(踏切含む)に敷設されます
本線レールとの距離は65mmが標準で、最近は主にアングル材が使われています

安全レール・・・
脱線してしまってもそれ以上の被害を最小限にするためのレール
都合上脱線防止ガードが設置できない場所に敷設されます
本線レールとの距離は180mmまたは220mmで、古レールが用いられています
雪の多い地域では、隙間に固結した雪がつまって
逆に脱線の原因になってしまうので、安全レールを線路の曲線外方に設置します

橋上ガードレール・・・
曲線橋梁や、200m以上の長大橋梁に設置されます
あとは安全レールと同じです

橋上ガードは赤川鉄橋の記事にあるとおりですが
残念ながら外方の安全レールの写真はないのです
また雪の季節が終わったら撮りに行ってきます♪
[ 2008/02/02 22:52 ] [ 編集 ]
oomatipalkさま、こんばんは♪
お忙しい中、ありがとうございました。
詳しく説明していただいてありがとうございました。

ということは、御茶ノ水のレールは「脱線防止ガード」なのですね。
とてもわかりやすく説明してくださってありがとうございました。
橋上ガードは赤川鉄橋の記事のお写真のレールなのですね。

oomatipalk さま、お願いがあるのですが・・・
次の記事の中で「赤川鉄橋の記事」をリンクさせていただいてもよろしいでしょうか。
そして、脱線防止ガードのことを記事中に書いてもよろしいでしょうか? (ご迷惑でなければ・・oomatipalk さまのお名前を書かせていただいてもよろしいですか?)お願いばかりして申し訳ありません。m(_ _)m
[ 2008/02/02 23:08 ] [ 編集 ]
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