駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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今回の記事は・・・(排障器?)

2009年9月23日 追記いたしました。
こちらの記事のコメントで教えていただきましたので、追記させていただきました。
障排器のこと、ED72の真ん中にある大きいものについて、そして、いちばん最後の59634号機の障排器についても詳しく説明してくださってありますので、ご紹介させていただきます。
http://sararuru17.blog80.fc2.com/blog-entry-717.html#comments
教えていただきましてありがとうございました。m(_ _)m 勉強になりました。


どうやってタイトルをつけたらよいのかわからないのですが・・・たぶん・・排障器って書いてもいいのかな・・・そう思いつつ、調べたものとカタチが違うので(・・?!??・・このまま記事を書きたいと思います。

最初に、私は「排障器」・・・というものが頭の中できちんと整理されていなかったみたいです。
線路上の障害物をはね避けて、車体に巻き込まないようにするためのもの・・・・
一般的にスカート・・・そう呼ばれているもの・・・過去記事でもそう書いていたと思うのですが、よく調べてみると、大型のものがスカートで、小さなものが排障器?と呼ばれるもの?・・で、先頭車両の台車の直前に付けれているそうなのですね。
小さな排障器は、基本的にすべての鉄道車両に取り付けられている・・・そうなのですが、(ということは)電車にも・・・付いていたのですね。←棒みたいなの・・・。
今回、どうしてこのような記事を書いてしまったのかというと・・・・。
九州鉄道記念館で保存されている機関車たちを見て、ちょっとだけ・・・(・・?!??・・・←??
最初は、普通に・・・普通に見ていました。
EF10 35 黄色い矢印のところ・・・付いています。(すぐ上の穴が開いたのはスカート・・・?でよいのでしょうか。)
前も後ろも同じでした。←なぜこんなことを書くのか・・・それは終わりのほうで・・・。
2009EF1035  01

ED72 1 いつもごめんなさい。この前は、通風口の隙間から、今回は足元を失礼します。
変な姿勢で人と違う部分ばかりを熱心に撮っているヒトを見かけたら、それは私だと思ってください。
名札を付けていなくても、大宮の鉄道博物館に行ったらすぐにわかってしまいますね。
ED72 1  2009092002

黄色い矢印が小さな排障器で、真ん中の板みたいなのも同じような役目をするのかと・・・思ったり・・。
やっぱり、前と後ろ・・・同じでした。
ED72 1  2009092001

そして・・・ここからなのですが・・・
蒸気機関車・・・59634号機
2009 59634号機  01

付いていますよね。
2009 59634号機  03
違う角度から・・・こんな感じです。
2009 59634号機  02

だけど・・・後ろの方に回ってみると、後ろの方の排障器の横の部分(なんて書いたらいいんだろう)が少し大きいのです。
電気機関車は、前も後ろも同じものが付いていました。たぶん、それはどちらも先頭になるからなのだろうって思っていたのですが、蒸気機関車の場合は後ろ向きに走ることはあまりないですよね。
そうだとしても、後ろの方が大きいのが不思議だなと思った私です・・。
2009 59634号機  04

とても間違った推測をしてしまうと思いますが・・・後ろは石炭を積んでいたので、それが線路に落ちてしまうと危ないから・・?なので前よりも大きいとか・・・。たとえ推測とはいえ、こんなことを書いてもよいのでしょうか・・・。



こちらは、潮風号のものです。↓小さくて可愛いですね。
2009潮風号 0

今日は、まだまだ頑張ります・・。( ^ ^ )Y 
 [ 2009/09/20 12:15 ]  車両のこと | TB(0) | コメント(2)
障排器
レールの近くに付いている物はレール面上の異物をはねのけて、踏まないようにするもの。
スカートは、もっと大きな物(車・落石・動物など)がぶつかって車体下に潜り込むのを防ぐためのもの。これは必要により付いている車両と付いていない車両があります。
ED72の真ん中にある大きいのは、ATS車上子の保護板です。これも一種の障排器といえます。

最後の質問について。
96(キューロク)のテンダー(炭水車)は3軸の単車となっており、C59などの大型テンダーの2軸ボギー車とは構造が違います。
前側の障排器は左右動が自由な先輪の車軸に取り付けられているためレール面との変位(ずれ)量が小さく小型です。
テンダーは上で書いたように単車であるために車軸自体は方向が変わりません。曲線を通過するためにテンダーの車端に行くほど左右動が大きくなります。このため、曲線通過時のレール面上との変位が大きくなるので、障排器も大きくする必要があります。(後ろ側の障排器は車体に付いてますよね)
[ 2009/09/23 12:51 ] [ 編集 ]
Mc791-1さま、こんにちは
教えていただきましてありがとうございました。
小さいものと大きいものの区別がつきました。

59634号機のこと・・・詳しく説明してくださってありがとうございました。
構造が違うからなのですね。私・・石炭が落ちるから・・なんて恥ずかしいことを書いてしまいました。考えてみると、石炭はどれもみんな積んでいますよね。(^^;

>後ろ側の障排器は車体に付いてますよね
確かにそうです・・・。
本当に勉強になりました。m(_ _)m

みなさんにもお伝えしたいので、こちらの記事に追記させてください。
(とても詳しく書いてくださっているので・・このままコメントをリンクという形で記述させてください。)m(_ _)m
[ 2009/09/23 16:47 ] [ 編集 ]
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