駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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車軸配置のこと (・・?!?? 

前回の記事「2C+C2」の続きです。

それは、鉄道博物館見学に向けて展示車両のことを調べていた時のことでした。
EF58のことが書いてあるページで目にした、車軸配置「2C+C2」・・・。
ここで私は最初の(・・?!??・・に突入してしまいました。
あれ?EF・・だから動軸の数は6・・なのに?←この時点では本当に意味がわかっていない状態。
それから、慌ててEF58の足回りが大きく写っている雑誌を探してみました。
すると、車両の前と後ろに同じような小さめの台車が二つあって、調べてみるとこれは
「先台車」ということで、大型の機関車では車体が長くなるのでカーブや分岐器をスムーズに
通過できるように走行を案内する役割があるということがわかりました。
・・・ということは、2C+C2の2というのは、「先台車」のこと・・・
そして、C・・・3軸??だけど、私は Fといえば、B+B+B・・・そう思い込んでいました。
EF66も・・・EF81も・・・B+B+Bですよね。
P1030589  11 P1030596  11
だけど、↑↓なんとなく(いえ、何となくではないですね)↑↓足回りの様子が違うような・・・。
他にもEF58の足回りがよくわかる写真とかイラストがないかな・・
そう思って過去の鉄道ファンを探してみると、こちらのイラストが見つかりました。
そして、2008年9月号にEF5861のことが書いてある記事を見つけたのですが、
そこにヒントが。
「EF58のような旧型電機は、先台車まで一体となった台枠が背中合わせで2個つながり
その上に車体が載る構造となっている。」←蒸気機関車と同じですよね。
だけど、この時の私には、下のイラストだけではよくわからなくて、
もっと他にわかりやすい資料がないかなと本棚に目を向けると・・・
EF58

図説・鉄道車両はこうして生まれる←確かこの本の中にEF5861の図面があったはず・・・。
EF58
本当だ・・台枠が2個つながっている。
そして、先台車の次に動軸が3軸・・・。ここでやっと納得。
EF58

台枠のことが出てきたので少しだけ・・。
連結器は台枠についていたのですね。
EF58
こちらも2008年9月号の鉄道ファンに書いてあったのですが、台枠にヒビが入ったり
損傷したりすると負荷がかけられないので、蒸気機関車や電気機関車にとっては
生命に関わるほど大変なことなのだそうです。(九州のハチロクもそうでしたよね。)

話しが逸れてしまいますが、EF62はC+Cらしいですね。
台車を見てみたくて検索してみましたが、その部分が見える画像がなかなか見つかりませんでした。もしもご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか・・・。m(_ _)m

今回の記事ですが、タイトルが内容と合っていないかもしれません・・
そうでしたら・・すみません。m(_ _)m
これまでに何度も注記させていただいておりますが、管理人はサイドのフリースペース
『訪問してくださった方へ 』のような気持ちで鉄道のことを調べています。
できるだけ、取り上げました車両に対して失礼のないように、そしてその車両を想うファンのみなさんが気分を害されないように気をつけて記事を書くようにしていますが、もしも適切な表現でない部分や間違った記述がありましたらご指摘ください。m(_ _)m
今日は久しぶりのお休みでしたが、やはり撮影に行くまでの気力・体力が残っていなくて
それならば続きの記事を・・(本当は早く書きたかったけれど、これまたなかなか更新できなくて)
そう思って書き始めたのはよかったのですが、あと数行・・・というところで消えてしまって・・・・( p_q) ・・。
もう、今日は諦めようかと思いつつも今回の記事は数週間前から書きたくて・・というか
電気機関車のことをご存知の方が覗いてくださるといいな・・・
そんな願いを込めて更新しました。

忙しい毎日、そしていろいろとありますが、どんなカタチでもいいから鉄道に触れているだけで
幸せだなって思う今日この頃です。
細々・・・本当に糸のように、いつかは切れてしまうんじゃないかなって・・・
そんな更新になってしまうかもしれませんが、これからも鉄道のことを調べ続けてゆきたいです。
撮影にも行きたい・・・
鉄道博物館にも行かなくちゃ・・・
   ↑
毎回書いていますね。必ず行きます!(^^;
そうそう、もう1冊・・ミニノートを作りました。
ネットの海を漂っていたらここにたどり着いた、鉄なおじさんです。
いや、よく勉強されてますよ。
EF62の台車の写真ですが、ざくっと検索してみたところ、前面の写真は多いのですが、側面の写真は少ないですね。やっぱりみんな顔に興味がありますから。
模型の写真も結構upされていますので、そちらの方がわかりやすいかと。
なお、旧型電機で2C+C2の軸配置を持つのは旅客列車用のものがほとんどです。
貨物用は1C+C1が多いです。例えば、EF58の兄弟と言えるEF15など(モータなどが一緒で、ギアの比率が違います)。
2軸と1軸の違いは蒸気機関車と同じ理由です。C62やC51は2軸、D52やD50は1軸でしょ。
おじさんなので古いことしか知りませんが、よかったらまたコメントしますのでよろしくです。
[ 2010/09/13 21:52 ] [ 編集 ]
写真アップしました
こんばんは

いつものブログにEF62の写真をアップしましたので、良かったらご覧下さい。

私はEF60~の四角い青い機関車は大好きです。
[ 2010/09/13 22:16 ] [ 編集 ]
鉄なおじさん、さま おはようございます
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
知識が無いゆえに初歩的なこともよくわからなくて、(・・?!??・・・こうなってしまうといつも記事にしてしまう私です。(^^;
そうなのです・・EF62の足回りが見たくてネットで検索していたのですが、前面の部分しかなくて・・・。模型の写真・・そうですね、調べてみます。

>旧型電機で2C+C2の軸配置を持つのは旅客列車用・・・貨物用は1C+C1が多い・・
>2軸と1軸の違いは蒸気機関車と同じ理由・・・
教えていただいてありがとうございました。勉強になりました。m(_ _)m これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それから・・・私の方こそ「鉄なおばさん」・・です・・。大学生の息子がおりますので・・。(^^;


ONDA201さま、おはようございます

コメント、ありがとうございます。
お写真、拝見させていただきました。ビックリして、しばらくの間見入ってしまいました。
EF62・・・検索してみるといくつかのサイトで出てきたのですが、側面の写真は全く見つからなくて・・・。
お忙しいところ貴重なお写真をアップしてくださいまして本当にありがとうございました。m(_ _)m
EF62は今も横川で見られるのですね。これまではいつか行きたい・・・そう思っていましたが、鉄道博物館の次に行けるように・・「夢」を実現したいなと思います。

EF60~・・青15号・・に登場している機関車たちですよね。(^^)
久しぶりに動画を見てみました。
[ 2010/09/14 08:33 ] [ 編集 ]
また来ちゃいました
私より詳しい人がいて、突っ込まれまくったらどうしようとどきどきしていました。
他のページもちょこちょこ見ました。門司港駅、懐かしいです。国鉄時代末期に行ったことがあるのですが、人が多くなったのと車輌が変わったぐらいで、雰囲気はあんまり変わっていませんね。
あと、約1年前の話題ですが、リンゲルマンスモークチャートの件、あっちに書きますね。
[ 2010/09/14 20:47 ] [ 編集 ]
こんばんは
門司港駅の記事も見てくださったのですね。
ありがとうございます。m(_ _)m
門司港駅は私が大好きな駅の一つなのです。
ここのところずっと行っていないので
時間を作ってゆっくりと撮影したいな・・・そう思っています。
[ 2010/09/14 22:25 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
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[ 2010/09/15 20:02 ] [ 編集 ]
匿名さま、こんばんは
お知らせくださいましてありがとうございます。m(_ _)m

C+Cの台車の通過音は他のF型電機とは違っているのですね。
私も聞いてみたかったです。

今・・細々とですが、鉄道のことを調べるだけで心が癒されている感じです。癒されると共に少しずつ元気が出てきます。
そして、機関車を見ていると(今は撮影に行けないので写真ばかりですが)頑張ろう・・今日も頑張らなくちゃ・・・そう思えます。
コメント、ありがとうございました。
[ 2010/09/15 23:35 ] [ 編集 ]
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[ 2010/09/18 23:34 ] [ 編集 ]
匿名さま、こんにちは
お久しぶりです。コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

機関車の軸配置のことを詳しく教えていただいてありがとうございました。
とても詳しく説明していただいて、これまでにも理解できなかった部分ががよくわかりました。
実は、その後いろんな本やサイトで調べてみたのですが、軸数・・旅客用と貨物用の最高走行速度の差によるものとはわからないままでした。

>車体は台枠に載っているだけなので、車体の交換も比較的簡単なため、過去には車体振り替えがいろいろと有りました。

・・・そうだったのですね。それを知ると調べてみたくなります。(^^)

EF62の末期のことですが、私もいくつかのサイトでそのことを知って胸が苦しくなりました。
車両も人の人生と似たようなことがあるのだなって・・・。時代の流れと共に本来の力を発揮できない場所でそれ以上のチカラを振り絞って働き続け力尽きる・・・。
いつか、碓氷峠に行きたい・・そう思っている私です。
[ 2010/09/19 11:37 ] [ 編集 ]
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