駅・・・素敵な想い

私のちいさな鉄道ノートです・・・海とレール・・・そこには深い想いがあります・・・

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「明治時代の客車のお話し・・の続き」から繋がるお話し

明治時代の客車のお話・・・の続きの記事の中で、少しだけ触れていました「モニター屋根」の
こと・・・。ED76の三重連を見た後に九州鉄道記念館に行ってきましたので、屋根の部分を
観察してきました。(一つの(・・?!??・・に対して、なんてしつこい私でしょう・・
でも、これが私なのです・・
今回、どの部分を見たかったのかというと、換気口になっている外側はどのようになっているかということ。
だけど、下から見上げても肝心なところが見えません・・。階段から↓・・・これでもダメ。
チブ37 チブ37

とりあえず、2階に上がってしばし(・・?!??・・・。
あ! 向こうの階段の真ん中のところからだったら見えるかも・・・。
チブ37

手摺りにカラダをピッタリくっつけて、ブレないように・・。
チブ37

見えた(というか、撮れた・・)。斜めからですが、確認できて嬉しい・・。
こんな風になっていたんだ・・・できれば真横からも見たかった・・・←でもこれは無理・・。
何枚もの板が見えます。板と板の間はすき間になっているのでしょうね。
20101001
換気口・・・・・・・・・・・                      外側のここの部分が・・・
                              内側からだとこのような感じ・・。
チブ37
そうそう、今回はもう一つ自分で確認しなくては。
チブ37

↓鎧戸です。( ^ ^ )Y                そして、「○△◇・・・・]↓
20101001 20101001 

なんて素敵な・・ドアノブ。(←ドアノブでよいのかしら?)
前に見学した時には気がつきませんでした。
20101001 20101001

そして、ここから大宮の鉄道博物館へつながるものがあるのです・・・。
チブ37の車体側面に見えるピンク色のパネルなのですが・・・。
20101001

左はチブ37について書いてあります。右には古い客車の写真が・・・実はこちらは、
20101001

現在、大宮の鉄道博物館に保存されている九鉄最古の客車(御料車第2号)なのです。
20101001
説明を読んでみますね。(^^)
段落ちダブルルーフ、中央に通路のあるオープンデッキ、下すぼまりの腰羽目(九鉄では太鼓形と称し、後には垂直形となったものが多い)といった典型的な九鉄タイプの客車で、端面の螺旋連結器とバッファー、マンセルホイール車輪などの古典的装備が目を引く。また、屋根にランプを差し込んでいるうえに蓄電池を床下に追加するといった、明治35年の九鉄小倉製作所における改造の様子も垣間見られる。
当時としては極めて珍しい曲面ガラス、オブジェ的なダッシュボードのあるデッキ、湾曲したハンドレール、室内カーテンなど、豪華絢爛を極めた客車で、中央部に取り付けた菊の紋がその証しといえるだろう
2010年10月26日 追記
現在、菊の紋章は外してあるそうです。

鉄道博物館に行かれるご予定の方がいらっしゃいましたら、是非、九鉄最古の客車もご覧になられてくださいね。
私も大宮に行ったら、必ず見てきます・・・。(早く行きたい・・←また書いてる・・。)

 [ 2010/10/01 14:47 ]  九州鉄道記念館 | TB(0) | コメント(4)
こんばんは(^^)

あらま...鉄道博物館の御料車は九州から来ていた車両だったのですね。
(↑いかに説明を読んでないか...(^^ゞ)
鉄道博物館では、御料車はガラス張りの展示になっていて、ちょっと見づらいです。
(菊の紋章も外してあります)
なんとかならないものか。。とも思いますが(^^;)

そうそう。
鉄道博物館と九州と言えば...
鉄博に「1号機関車」というイギリス製(だったかな?)のSLが展示されているんですが、その機関車は、島原鉄道が開業したときに当時の鉄道省から譲渡されたものらしいです。
(実際に島原鉄道に乗って帰ってきてから分かったことなのですが。。(^^ゞ)
引退後は鉄道省へ返され、交通博物館などを経て今の鉄道博物館へと引き継がれたそうです。
...って、鉄博を猛勉強中のsaraさんは、すでにご存じだったでしょうかね(^^ゞ
ああいう風景の中を走っていたんだなぁ...と、感慨深いものがありました(^^)
[ 2010/10/02 22:33 ] [ 編集 ]
ベルニナさま、こんばんは
えっ・・・菊の紋章は外してあるのですか・・。急いで訂正しなくては・・。
教えていただいてありがとうございました。m(_ _)m
ガラス張りだとやはり見づらいですよね。ちょっぴり残念・・。

1号機関車 150形ですよね。( ^ ^ )Y 
島原鉄道の植木元太郎社長は1号機関車に相当の愛着を持っていらっしゃったそうで、
創業時の功績を称えると共に感謝の気持ちを表すために「惜別感無量」のプレートを
車体の側面に取り付けたそうなのです。
(お別れのセレモニーもとても盛大だったそうです。)
そのプレートをしっかりと見たいなと思っています・・。

鉄道博物館の展示車両を調べていると、心に何かが残ってゆきます。
なので、実際にその車両たちを見ることができたら本当に感動の嵐・・になりそうです。
(考えるだけで心が揺れます・・。)
[ 2010/10/02 23:06 ] [ 編集 ]
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[ 2010/10/10 23:29 ] [ 編集 ]
匿名さま、こんにちは
お知らせしてくださってありがとうございました。m(_ _)m
私も大宮に行った時に確認したいと思います。
[ 2010/10/12 10:03 ] [ 編集 ]
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